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【 続 当店の特徴 イヤモニ編 】
  

大阪府 吹田市の 【 認定補聴器専門店 】 

【 はじめて補聴器 】 です。

当店は、

スタッフは 【 認定補聴器技能者 】 として、

店舗は 【 認定補聴器専門店 】 として、

補聴器プロフェッショナルの資格を有する補聴器専門店として

認められているお店です。
 

北大阪急行(御堂筋線)桃山台駅 徒歩1分

アザール桃山台 2階

郵便局さん向かい ・ カプリチョーザさん横


カスタムIEM(イヤモニ)専用ページhttp://hajimete-iem.jimdo.com/






当ブログに 訪問していただき、ありがとうございます!


メールでのお問い合わせも、お待ちしております。

他店購入の補聴器調整大歓迎です。

お気軽にご来店ください。


店舗前には、チラシと ハンドビラ オリジナルティッシュを準備しています。

ご自由にお持ち帰り下さい。


また当店は事前予約をお勧めしています。

一人一人のお客様に

じっくり時間をかけてお話させていただいています。

お気軽に電話にてご予約下さい。

06-6170-1615です




前回のブログでレコードについて書きましたが

家に眠っている子供の頃に買ったレコードを

引っ張り出してみました

そこで懐かしのレコードを発見

イモ欽トリオの 「 ハイスクールララバイ 」 

このレコードは、小学生の時にお年玉で買った初めてのレコード。

一緒にコミック本 「 ドクタースランプ アラレちゃん 」 の1巻を買った記憶があります。

めちゃくちゃ懐かしい!!

子供の頃、家に ステレオがなかったので

シャカシャカ音しか鳴らない簡易的なアナログレコードプレーヤで聞いていたのも懐かしい

早速お店に持っていき聞いてみると思っていたのとなんか違う・・・

そこで音質を調整し、昔の安物レコードプレーヤの様な

ほとんど低域が出ていなくて、高域も出きっていないような へんてこな音質にして再び聞くと…

これこれ

私の記憶にあるハイスクールララバイはこの音です

いくら音響が良くなってもあの頃のチープな音が私にとっての「ハイスクールララバイ」。

よくレコードは味があると言いますが

周波数帯域はCDと ほとんど変わらないし、

むしろハイレゾの方がよっぽど周波数帯域が広いしキレイ。

レコード音の味というのは 「 キレイ 」 に聞こえるのとは違って

きっとそれぞれ人の心にある 「 記憶の音 」 なのかもしれないなぁと

イモ欽トリオを聞きながら感じました










今回のタイトルは、

【 続 当店の特徴 イヤモニ編 】  です



当店はオープン当初からイヤモニを取り扱っています。

イヤモニとは カスタムIEM とも呼ばれるイヤホンで

耳型に合わせたイヤホンですから

音漏れがほとんどなく

イヤホンから聞こえる音に対して

外音の影響を受けにくいというのが特徴です。


ひと昔前はプロミュージシャンや

レーシングドライバーが使うものでしたが

目ざとい音楽マニアが使い始めてから

最近はブームと言ってもいいくらい一気に広がりました。

ただ、すべての商品がオーダーメイドという事もあって

高額という事と、納期がかかるという事から

収入がある社会人の方が

購入されるケースが多いと思います。



イメージ 1




ところで、


① イヤホンって耳を悪くするものなんじゃないの?



② そんなものを補聴器店で売るのはおかしくないの?



③ なぜ、イヤホンを補聴器店で売っているのか?



そんな風に思う方もいるかもしれません。

上記3つ疑問に一つ一つ答えつつ

なぜ当店がイヤモニを取り扱っているか、

また当店で購入のメリットをお話していきたいと思います。





まず①の疑問。

〔イヤホンって耳を悪くするものなんじゃないの?〕について。

これは難聴のお客様からもよく伺う質問です。


いきなりズバリ回答を言いますと・・・・・!

答え : 悪くしません。


ただし、負担の無い音量で聞いた場合に限ります。

この 「 負担の無い 」 という部分がミソです。

電車やバスに乗っていると

外に音が漏れるくらいの音量で音楽を聴いている人、いますよね。

そういう方は高い確率で耳を悪くします。

では なぜ騒がしい場所では異常に音量があがるのか?

それはイヤホンの隙間から外音が入ってくるため

聞きたい音楽が聞こえにくくなるので

それに負けない音量にしていくと

ああいうとんでもない爆音になってしまうという事になります。


そこで思い出していただきたいのですが

イヤモニは耳にぴったりフィットしています。

つまり基本的には外音の影響をほぼ受けません。

という事は普通の快適な音量で

いつでもどこでも好きな音楽を楽しめるという事なのです。

耳の負担になる大きな音にしなくても快適に聞こえるという事は

結果、耳を守ることになるのです。


そこで注意が一つ。

外音がほとんど入ってきませんから

イヤモニで音楽を聴きながら道を歩いている時など

後ろから来る車や自転車の音など、ほぼ聞こえません。

周囲に危険がある状況などの時の使用は

それなりの注意が必要です。





では疑問②についていきましょう!

〔そんなものを補聴器店で売るなんておかしくない?〕

について。


イヤモニが耳を悪くするものではなく 耳を守るものであるという事は

①の回答で ご理解頂けたと思います。

補聴器店には難聴のお客様が多く来店される訳ですが

加齢性難聴は老化現象ですから致し方ないとしても

若い時から音楽を大音量で聞きすぎて難聴になってしまったお客様や

音楽業界で働いていて耳を悪くしてしまったお客様に出会うと

このお客様が若い時からイヤモニを使っていたら

難聴になることはなかったかもしれないのに…

などと思う事があるからです。


難聴にはならない方がいいに決まっています。

ただイヤモニを使わなかったがために

難聴になってしまっているお客様に出会うと

本当に悔しい気持ちになります。

これから一人でもそういう方がでないように

イヤモニを普及させるのも補聴器専門店の役割ではと

私は思っています。




では最後の疑問③の、

〔なぜ、イヤホンを補聴器店が売っているのか?〕

についてお答えします。


イヤモニは耳の型に合わせて作ります。

という事は、耳型採取は絶対に必要になります。

単に耳型採取と言っても実はテクニックが必要。

イヤモニはその耳型採取の仕上がり具合で

完成度が大きく違ってくるという現実があります。


最近ブームになっているイヤモニですが

こういう大切な点があまり重視されていないのは

ちょっと淋しいです。

またイヤモニ用の耳型採取は

補聴器用の耳型採取と同じではありません。

深めにとってしっかり圧をかける必要がありますし、

また耳全体の耳型が必要です。

これって文字で書けばこれだけなんですが

熟練の技が必要になります。


耳穴は人によって全然違います。

カーブのきつい方や 穴の大きい方もいれば 細い方もいらっしゃいます。

また印象剤(耳型を取る際に使用する材料)も 固さが色々あります。

太めの方にはどのように圧をかければいいかや、

カーブが強い方はどの辺まで深く取る必要があるか といったテクニックを

知り採取するという事が

仕上がりに大きく影響します。

こういうことを知っていて 耳型を取っている販売店では

非常に仕上がりのいいイヤモニが出来上がってきます。


補聴器専門店でイヤモニ販売の評価が高いお店は

この耳型採取が実に巧い!

私の知っている九州のイヤモニ用耳型採取が上手なお店は

マニアの中では 「 あの店はうまい 」 と有名になっています。

せっかく同じ値段を出してイヤモニを作るのであれば

仕上がりのいいイヤモニを手にしてほしいと思います。

中に入るドライバはどこで買っても一緒ですが

イヤモニの仕上がりは耳型を採る店を選ぶことで違ってきます。



イメージ 2





最近はミュージシャンの方の来店も多く

とても嬉しい限りです!

ご来店いただいたミュージシャンの方のCDは

必ず購入しています。

当店でお作り頂いたイヤモニが活躍しているのかなと思うと

嬉しくて買わずにいられないです!


イメージ 3
※写真は耳型採取途中の写真です。
※補聴器を作るうえではこれで十分ですがイヤモニの際は更に印象剤を注入していきます。



当店で取扱のイヤモニメーカーは

Westone と ONKYO の 2社です。

イヤモニの基本は、味付けの無いナチュラルサウンドです。

つまりポイントは原音に忠実という所。


Westone は最も原音に忠実なメーカーとして有名です。

原音に忠実だからこそ

プレーヤーで音質をいじったら

その通りの音を出してくれます。

低域をガツンと鳴らしたい方や

高域をスコーンと聞きたい方は

イヤホン自体がイコライジングされているものを選ぶのではなく

イヤホン自体の音質はフラットで原音重視なものを

選んだ方がいいと思います。


ミュージシャンにイヤモニユーザーが多い理由はここにもあります。

原音がどうなのか?

加工したらどういう音になるのか?

基本の音が正確に再生されないと基準がわからなくなるからです。

ハイレベルな世界ですね!

音質を変えたい場合はプレーヤ側で加工した方が

音質は奇麗に変化してくれます。

一つだけ Westone の難点を言いますと…

納期が物凄くかかってしまいます。

なんと納期は2カ月!

アメリカコロラドで作っているので

こればかりは仕方がないのです…。


その点、ONKYO のイヤモニは2週間で出来上がります。

爆速ですね!

Westone と比べると ラインナップが3種類ですので

少し寂しいですが

日本製という安心感はあります。

納期重視の方には ONKYO をお勧めしています。




当店は基本的に補聴器専門店ですが

イヤモニに関しても非常に問い合わせが多いです。

そこで一点ご注意を。

イヤモニ作成には 耳型採取を含め1時間以上の時間を要します。

耳型採取には こだわっていますから

基本的に左右2個ずつ採取します。

状況によっては3個採取することもあります。

是非 事前予約をお願いします。

メールでも電話でもどちらでも結構ですので

お気軽にお問合せ下さい♪



今回は補聴器を離れて、イヤモニに関するブログでした!







皆さまからのご意見や ご質問 大歓迎です。


ブログに コメントを入れていただくのは大歓迎ですが、

「コメントはチョット・・・」というお客様は、お気軽にメールをくだされば

個別にて ご返答いたします。

メールアドレス:n.makoto.ha@gmail.com



お読みいただき ありがとうございました!




大阪府吹田市 認定補聴器専門店

補聴器を「優しく易しく」

【 はじめて補聴器 】

桃山台店

大阪府吹田市桃山台5−2−2
アザール桃山台2F
06-6170-1615

認定補聴器技能者が常駐しています。

この記事に

閉じる コメント(2)

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イヤモニは作るのに時間もかかるんですね。

補聴器とは全くの別物ですね。それを同じ店で扱うのも面白いです。

2017/6/30(金) 午後 2:01 [ じぇ〜〜ん ] 返信する

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> じぇ〜〜んさん
それにしても2カ月は長いですよね・・
カタチは補聴器みたいな形ですが、カラーも豊富ですし、おしゃれです。
大きさは、補聴器は違和感の無いようにピッタリかやや緩めだったりしますが、イヤモニはキツイ位ぴちぴちに作ります。
似ているようで似ていないので、扱っている私も楽しいです♪

2017/6/30(金) 午後 2:14 [ はじめて補聴器 ] 返信する

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