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近所にあるガソリンスタンドがかっこ良い。
ちょっとだけ、調べてみたけれど設計者は不明。 前から気になっていた。
市内部分もかわいい。
屋根の厚さと逆V字柱の細さの対比も良い。
ガソリンスタンドといえば、村野藤吾の舞鶴のGSを思い出す。高校生の時に良いと思っていた建築の一つで、後に村野藤吾設計と知ります。
探したが、画像は見つからず・・・・。
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建築探訪
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敢えて、この形を選択することの意味は正直わかりません。
ですが、勇気あるなーとは思います。
自分自身の建築観とは大きくかけ離れている建物です。
内を見てみたいし、住まい手と話をしてみたいです。
住宅は日常であるので、非日常な空間とすることに意味があるのか疑問を覚えますが、
内部空間は意外に日常的な気持よさに溢れているかもしれないですけれども。。。。
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ネットでお知り合いになった不動産業の方に井尻に
変わったマンションがあると教えていただきました。
音楽をやっている人をターゲットとした賃貸マンションでスタジオも完備しています。
井尻は特に音大があるわけでもないので、こんなマンションがあることに驚いきました。
サイトでは、デザインが確認できないので、現地へ。
既存のマンションのリノベーション物件ですのため、外観は思った以上に普通のマンションで、エントランス部分のみデザインされていると行った感じです。
でも、外から見る限りでは空室は見当たらないので、事業としては成功しているようです。
人工が減り、古いマンションはリノベーションを迫られることが多くなってくると思いますが、デザインが優れているだけではなく、いろいろな付加価値を加えて他の物件との差別化する方法はとても有効だと思います。
音楽ができる(防音優れていて、スタジオがある)というのはかなり特殊な例ですが、もっと一般的なソフトとしての差別化もあるとおもいます。
リノベーションをお考えての方、是非是非、企画段階からご相談ください。
集客力のある企画を一緒に考えていきましょう。
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自転車で移動中に見つけた変わった建築です。
初見は、馬鹿な建物だなと思って、おもしろ建物としてブログに載せようと思い
近づいて写真を取りました。
しかし、よくみると実は意外に考えられている建築なのかなと思ってしまった。
立方体のボリュームに家型の正面が書き割りのようについていますが、
直接入れるわけではなく、ボリュームと書き割りの間に不思議な空間があります。
書き割りとボリュームの間にわざわざスペースがとってあるのです。
日常から非日常への転換のようで、その先の喫茶店は非日常ではなく日常のようで
その不思議なスペースのみが非日常であるような操作が読み取れます。
深く考えて過ぎかもしれないのですけれども・・・・。
誰が設計したのだろうか?
その中心に階段がありエントランスとなります。
間のスペースです。
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藤村龍至氏設計。
高円寺駅近くの商店街の中に建つ1階店舗、上部集合住宅の建築物。
駅から商店街に入るとピンクの店もありながら、皆が普通に歩いている雑多な感じが面白い。
設計プロセスを大事にする設計者のため、無駄なものが一切なく面白みという意味は欠ける。
商業施設として、コスト面はクリアーしていると思うが個性がなさ過ぎるのか。
という感は否めない。
個人的には無機質にならぶ開口部の取り方に違和感を感じる。
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