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久しぶりに映画館で観た。
2年半ぶりくらいに観たのは、オダギリジョーがすきだから。
そんなわけでオダギリジョーの舞台挨拶付きでの観賞です。
オダギリジョーさんは比較的やる気が無く、なんとも気が抜けた感じの舞台挨拶であったが
まー、生オダギリジョーを見れたので楽しかった。
すごい人は変わった人が多いのでしょう。
韓国映画は好きではないのかもしれない。とも思った。
昔、ブラザーフッドを見た時も途中で飽きたし・・・・。
何方も戦争映画だけど、戦争映画が嫌いなわけではない。
硫黄島のヤツとかブラックホークダウンは面白かったので、やっぱり韓国映画が好みでないのかも。
とても簡単に言うと、悪運が強い人の話でした。
なんといか、心理描写が乏しかったので、お前はなぜに心変わりをしたと思う部分が
2箇所あって、それがあまりにも府に落ちなかった。
全体通して、信念貫いて居るのが佐野史郎の役所だけで、
人間の弱さを描いているといえばそうだが・・・・なんだか寂しい。
オダギリジョーが、韓国で支配被支配の時代を描いたことに意味があると言っていた。
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