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今年は本学で「第3回カンサット・リーダー・トレーニング・プログラム」が開催されます.
http://cltp.info/cltp3.html こちら本学プレスリリース. http://www.houjin-tmu.ac.jp/news/press/2966.html?d=assets/files/download/press/press_120315.pdf プロジェクト元締め側のプレスリリース. http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2012/120315_UNISEC_PR_CLTP3_120315_fin.pdf 参加者はみな外国人のため,輸出規制や各国での入手性をかんがみれば,CPUはPICが妥当です. しかし,書き込みツールであるMicrochip社のPICkit3を直接挿せて,なおかつカンサットに都合良くピンが 出ているボードがなく,じゃあもう作ってしまおうってことで,私が回路設計,学生A君がパターン設計して
新たに製作しました.
それが今日届きました! 縦1.2インチ×横1.7インチで全ての汎用ピンを出しています. PICkit3の直挿しも可能です. で,いまA君が早速はんだ付けに取り掛かったところです. こんな感じで. もう少しきれいにパターン引いて,取り回しを工夫すればもう一回り小さくできて売り物になるのではないかと.. 参考:当研究室メンバー一覧 http://www.sd.tmu.ac.jp/ssl/member.html |
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