|
設定が面白かった.
さすがは巨匠…だと思いました.
しかし,SFに男女のどろっとした部分が入るのは,日本SFだと仕方ないのかなぁ,
いやテーマがテーマだからかなぁ…とか,例え非現実的な装置だとしても,ちょっとでも理系なら,
単にそれらしい専門用語を不自然に並べてさも小難しそうには書かず,もう少しうまく説明するだろうなぁ,
と言う(個人的には)残念な部分もあったかと思います.
最後のクライマックス,冗長すぎて,50ページほど読むのに1週間くらいかかりました.しんどくて..
ところがっ!
第二部最終節の第27節.
このたった2ページが物語としても手法としても素敵過ぎて…
最終節を読み終わると同時に,それまでの物語が走馬灯のように蘇ります.
そして自身の解釈でこの物語を尾を引きながら終えるタイミングを読み手が図れる余韻に包まれます.
しみじみと振り返りながら段々と日常に戻るような,そんな余韻があります.
こういうところ,さすが!!と言うべきところでしょう.
さて原作を読み終わったので,そもそも学生さんから聞いてこの作品を知るきっかけとなった
アニメ版「パプリカ」を観ましょうか.時間が出来たら,ですが..もう買ってあります.
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今年は本学で「第3回カンサット・リーダー・トレーニング・プログラム」が開催されます.
http://cltp.info/cltp3.html こちら本学プレスリリース. http://www.houjin-tmu.ac.jp/news/press/2966.html?d=assets/files/download/press/press_120315.pdf プロジェクト元締め側のプレスリリース. http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2012/120315_UNISEC_PR_CLTP3_120315_fin.pdf 参加者はみな外国人のため,輸出規制や各国での入手性をかんがみれば,CPUはPICが妥当です. しかし,書き込みツールであるMicrochip社のPICkit3を直接挿せて,なおかつカンサットに都合良くピンが 出ているボードがなく,じゃあもう作ってしまおうってことで,私が回路設計,学生A君がパターン設計して
新たに製作しました.
それが今日届きました! 縦1.2インチ×横1.7インチで全ての汎用ピンを出しています. PICkit3の直挿しも可能です. で,いまA君が早速はんだ付けに取り掛かったところです. こんな感じで. もう少しきれいにパターン引いて,取り回しを工夫すればもう一回り小さくできて売り物になるのではないかと.. 参考:当研究室メンバー一覧 http://www.sd.tmu.ac.jp/ssl/member.html |
|
電車広告で見て読んでみたいなと思って買いました. 自分の英語ってきっと変なんだろうなと常に思っていましたから興味がありました. 面白かったです. そしてちょっとこわくなりました. 例えば・・・ How are you? → ごきげんいかがでござる? My name is Kengo Takahashi. → 余の名前は「けんごたかはし」なり Goodbye → あばよ でも間違えながら覚えていくと言う著者の言葉に励まされて,これからもトライして行きたいと思います. |
|
新年度を迎えて研究室は新年度体制がスタートしました.
新しい4年生を迎える準備を主にM1が率先して行ってくれています.
5日にはまた新しいメンバーが入る予定です.
ここを巣立った卒業生たちも今日は揃って入社式で,社会の一員としてのスタートを切りました.
帰宅してついネットを徘徊して彼らの会社の入社式の様子を探してみたりもしたところ,ひとつ見付かりました.
彼らは今日どんな気持ちだったんだろうと想像してみます.
わくわくとどきどきがあって,わくわくの方が大きくて,今日出会った同期や先輩に歓迎されて,
社員証眺めたり,憧れの製品を目の当たりにしたり,それを自分がこれから手掛けるのかと思ったり,
社長のお話にはっとしたり・・・或いは「眠たいな〜」と思ったかも知れません.フリスク忘れず持ってたかな.
やがてしんどいとき,壁に当たるときもあるでしょうが,果敢に挑んで乗り越えてくれることでしょう.
そして大きくなった彼らと,また飲み語らい合える日を楽しみにしているところです.
考えてみればそういうことが教員の楽しみのひとつですね.
逞しく歩んで行ってもらいたいものです.
|
|
1週間くらい前からfacebookを始めてみました.
研究室のtwitterは連携させて順調に稼働しています.
いまこのブログも連携させることをやってみまして,そのテストです.
できるかな〜?
|






