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多くの方々の協力により、メディアに20㎞圏内の動物の餓死の問題が出てきました。
今日一日だけでも、朝日新聞や毎日新聞の記者の方から電話があったりしました。
昼過ぎには朝鮮日報で、このことが大きく取り扱われていました。
でもね、忘れはいけません。
私の調査ではまだ生きている牛や豚がいるんです。
なぜ、こんなことを書いたかというと、
現地からの情報で
明日にも警戒区域に指定されるかもしれない
という情報が入りました。
安全面の判断からしたら当然でしょう。
もし、そうなった時のためにすでに手は打ってきてます。
いざとなれば、直談判です。
そうしないと、まさに、見殺しです。
そうならないようにできるだけのことはします。
できることに限界があるかもしれません。
でもやります。
色々と考えすぎて、知恵熱出てました。
この2日間39度でした。でも、元気。
この程度では死なないけど、現地では、餓死ですよ。絶対、餓死の方がきついって…。
見捨てられていい命なんて一つもない!
もう、どうしようもないのであれば、再度、現地に入ります。
安楽死、、、とかの選択もなくなります。
見殺しですか??
一人ではどうしようもないかもしれませんけど、ここであきらめるわけにもいきません。
チャンスがほしいです。
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