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交通違反の再犯者の「永久免許停止」の権限は、警察の権限ではなくて「裁判所」が決定する、ということをワシは、はじめてしりました。 交通違反者に限らず犯罪行為の再犯者というのは、世間の常識とはかけ離れた利己主義者(強欲者)が多いので他人への迷惑行為などはしない、という常識は、全く、持ち合わせていないから再犯罪を繰り返すのだろう、と想像に難くない・・・。
今回の宮崎文夫容疑者(43)は、見栄っ張り性格なので高額で一般人が手の届かない外車や国産の高級車を乗り回すことで優越感を満足させていた、と報じられているが裁判所は、「永久に免許証のはく奪」を科することは、しないであろう、とテレビのコメンテーターは、予想をしている(おそらく5年から15年の刑罰で落ち着くであろう・・・)が犯罪の再犯者というのは、どんなに厳しい刑罰を科したところで先ず「やってはいけない」という最低の常識すら持ち合わせていないのだから車社会においては、まかり間違えば「車」は、凶器になるのであるから「永久に免許証のはく奪」は、裁判所は、示していただきたい、と願っています。一般の良識派の人たちが最も恐れていることは、再犯者が出所すれば、無免許でも極刑になることはないであろう、と悪知恵を働かせて相変わらずの利己主義な性格を優先した行動パターンを繰り返すことである。どうしたならば、こうした非常識な犯罪再犯者を減らすことが可能なのかを行政も一体となって法制化していただきたい、と願って止みません。現在の法制下においては、「煽り運転」の明確な判断基準が示されていない、というニュースを耳にすると信じられない気持ちで先行きが大変に不安になります。
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