日常の出来事

2019年が良き1年でありますように。

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    (019/8/22/木/pm:12:30/真夏に謳歌する目立ち狩り屋の赤い花)

 玉木スポーツ・キャスターの昨日の番組での正直な独白を聞くと「すべての改革案がA新聞と高野連から没にされました」・・・どひゃぁ(腰が抜けるほどの傲慢さに怒髪天を衝きまくります)、余りに露骨なA新聞の営利主導なる高校野球のまやかし運営と後押しする高野連の傲慢さには、飽きれてしまいます。国民を冒どくしているとしか思えません
 高校生野球の将来のためにピッチャーの球数制限(100球まで・・)制限は良しとして、次に開幕式の旧日本軍の天皇陛下への栄誉礼なる軍隊行進をなぜ開幕式で高校生たちがやらされるのか私(玉木氏)は、異常と異様制を感じます。甲子園でやることではない、とはっきりと提言をしています。これらは、あっさりとA新聞から没にされた、と玉木氏はおっしゃっていました。
あと大問題なのは、現在地球温暖化現象(毎年、平均で、2,3度海面の気温が上がっている)を今のところ科学の力で食い止めることが不可能なのだ。それなのに高野連はなぜ、真夏の炎天下に開催することに拘るのか? 伝統行事優先もある程度わからぬではないが高校野球の健康第一である、というのであれば、百歩譲って真夏の炎天下にやるのであれば、「大阪ドーム」などの涼しい環境の整った場所で行えば選手も応援団も炎天下での酷暑対策は、十分にとれるのにOBたちの助言でもある「選手たちは3年間、甲子園の赤土のグランドで野球をする夢を大事にしなければならない」という助言に気(け)おされてしまい、健康面などは、いつの間にか、二の次になってしまい日本独特なる精神論に置き換えられた感に、国民は、100年以上も継続されている一種の国の文化イベントになってしまった「夏の全国甲子園野球」行事に積極的に健康管理なる助言に拘ることは、口先だけのまやかし提言に成り下がってしまったの感が現状なのである。
 文科省の健康第一なる積極的スポーツ指導の在り方がこの際、大いに問われているのだ!
さぁ!文科省殿!いかなる振る舞いをなさるのか? 待たれるところです。

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