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機銃ハンドル・・正しい呼称は分かりませんが、 操縦席より銃弾の装填を行う時に引き込むハンドルです。 デアゴオリジナルはコレ。 いくら1/16のコクピット内で見難いとはいえ、あまりの簡素化・・ なので、極秘入手した資料より図面を起こして作り変えます。 ハンドル部はこの図の右側に隠れてます。 ハンドルに連結しているレバー。 ハンドルを固定させるシャフト。 角材からの削り出しです。 これがハンドル部。 曲げ加工でも作れますが、この大きさだと 削り出しの方が強度を出せます。 傾斜部の仕上げ。 ヤスリで仕上げるのは難しいのデス。 シャフトに組み付けるとこうなります。 これは、裏から。 表からはこんな感じです。 デアゴパーツと角度が違いますが、 正しくはコレ。でないと辻褄があいません。 |
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こういう物を作ります。 素材はNAK55、 先ずΦ0.3mmで穴をあけます。 形状を整えて・・ 切り取ります。 蓋にカバーをリベット止めし、 爪を組み込みます。 蓋を開ける時、爪を押すと外れるように、 バネを組み込んであります。 デアゴ支給部品では簡略化されてますので
多分どの部分か想像できないと思います。 |
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高速1000円も大詰めの6月11日、松本まで行って来ました。 日帰りという事もありあれこれと巡る事が出来ませんでしたので、 美ヶ原温泉→松本城→山形村そば集落・・と言う順番で最後は塩尻北ICから 帰路につくという予定でしたが・・ 最初に着いた美ヶ原温泉、確かにHPには朝市水曜日定休ってありますが・・ 実は水曜日しか営業してないらしくて・・ヾ(*`Д´*)ノ 組合事務所の方に尋ねたら近くの山辺ワイナリーと言うところで 地元野菜とかを販売してるらしいのでそちらに目的地変更しました。 行って見れば結構いろいろと売ってまして、キノコや山菜などを購入。ついでにワインも買いました。 『ヴァン ド ソレイユ サンセミヨン』 極甘口の2007年製でお値段は2,940円です。 リキュールのような感覚で食前酒には丁度いいかも。私的にはカキ氷にかけるのもアリ・・かと。 最初の目的を果たしたので、それではお城に行きましょうかと車を走らせたら、 ふと左手に目を引く建物がありまして・・ 旧山辺学校校舎。なんとなく旧開智学校校舎に似ています・・ あまり観光客向けではないみたいで 殆ど貸切状態・・というか受付さえいない無人状態(^▽^; ) じっくり見ることが出来ました。 表に出ると丁度向かいにお寺がありまして、 兎川寺。春には枝垂れ桜が綺麗な所らしいです。 一通り見学し終わって本来の目的である松本城に行くと、やはりかなりの混雑ぎみ。 天守に向かう階段が急斜度と幅狭な為3階から天守まで40分ちかくかかりました。 おかげで展示物(主に火縄銃)をゆっくり見ることも出来ませんでした。 土日の松本城見物は避けた方がいいみたいですね。 ただ内部は修復作業がとても荒く、補強のボルトなどが剥き出しのままなので、 古い建築構造に興味のある私にとってはイマイチの内容でした。 外から見てるだけのほうがむしろイメージを壊さないかと・・そう思います。 写真は火縄銃のからくりです。ミニチュアを作ったら面白いかな?とふと思いました。 城内展示では日本刀を期待してたのですが、一振りもありませんでした。 松本城開智駐車場に車を止めての周辺散策でしたが、開智学校は行かずに松本神社のみ参拝。 帰りに駐車場横にあるお店でミソせんべいを買いましたが、失敗でした。 このあと最後の目的地である山形村そば集落で遅い昼食をとりましたが・・ 蕎麦にかんする感想は・・・1件しか入らなかったので批評は避けますが、
また訪れるかと聞かれたら、次は市内で済まします・・と、答えるつもりです。 |
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渋川動物公園に行ってきました。 目的はあくまでカピバラ。 ここは、餌やりやふれあいが出来るところなので 公園全体の内容に関してはあえて問いませんが・・ もしカピバラに興味の無い人で岡山市内から10km圏外の方は 行くほどの価値は一切ありません。 むしろお勧めしません。 とにかく触りたい!と言う方のみお勧めしますが 入口近くにいますので目的が果たせたら直ぐに帰りましょう。 造成地をトレッキングするのが好きなら別ですけど。 私は敢えて言えば猫以外は、それ程動物には興味ありません。 鳥とか魚(食べる事も含め)の方がすきです。 でもカピバラには参りました。 なんとも愛くるしいネズミじゃないですか・・ 客の餌やりで食い繋いでいるのでは・・ 事前に調べたHPに出ている動物はあまり見かけませんでした。 一番多くいたのは・・ 犬。 お散歩に1000円・・・ 『ふざけるな!』 と、心で呟きました。
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