かめ太郎のブログ

カメ・魚飼育を中心としたブログです。

密かな夢 ケータイ投稿記事

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俺は食品販売を生業とし、細々と少ない利益で生活しているに過ぎないが、一応夢がある。

俺は魚が好きだが、アマゴを養殖して天然魚に負けない美しさと味を持つ「ブランド渓流魚」を育て、何もない故郷に産業をもたらし、雇用を作り出す事だ。

漁協の養殖しているヒレがボロボロで雑巾マスのようなアマゴでは釣り味も食味もあったものではない。

と言って不自然な色彩でいかにも「人の手が入ってます」的な魚もダメだ。

野生に近く、自然に磨かれたプロポーションを持ち、日本内水面の水産物の価値を見直す提言となる「飾りのない美しさと強かさ」を持つアマゴを育てたいのだ。

冷水魚でも熱帯肉食魚と習性は大きく変わらない。

エサ、水槽(養殖池)の規模、水温水質…

渓流魚はこれに水流と多量の溶存酸素の要素を加えた計画が必要だが、大量に狭い所で飼育し、病気蔓延を防ぐために多量の薬品漬けにしていては美しい魚は育たない。

大がかりな設備に加えメンテナンスの手間隙が必要だし、魚育成に休みの日はない。

しかし、俺は成し遂げたい。
いつか国民の半数が鮎並みの認識を持ってくれ、消費できる産業に成長し、地方にカネが流れるキッカケ作りにしたいのだ。

今国内産淡水魚の養殖産業は下火かつ消えそうな状態だ。

しかし美しく美味しい魚があれば釣り堀からも温泉旅館、食堂からの需要はかなり見込める。

既存の養殖技術は多少身に付けているが、プラスアルファは実際に魚を飼って独自に研究している。

ポリプテルスやガーパイク、オスカー、マナマズ、オヤニラミの飼育経験が俺の理想とするアマゴ養殖に後々活きると信じている。

当然夢のまま終わる可能性もある。
しかしいつか必ず成し遂げたい。



歪んだ養殖業界に一石を投じる風雲児に俺はなる!

忙しい…\(☆o☆)/ ケータイ投稿記事

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今月末は仕事で朝早くから夜遅くまで何故か無意味に忙しい。

節分を前に大豆製品のパッケージに不具合が見付かり、50ケース分(3000袋)の表示改正を余儀なくなれ、手が段ボール荒れになった。
………

魚やカメもあまり構ってやれていないが、今日エサをやる時に見てしまった…
ヒメツメガエルが…(*/□\*)

朝からの情事…
まぁ、あらいやだ…
(家政婦は見た調で(笑))

生き物にはごく当たり前の子孫を残す行為なのだが、どうもイヤらしく曲解する人間(俺だ俺だ俺だ〜!(タカ調で(笑)))がいて困ったものだ。

魚とちがいカエルは手足が4本あり、体位が人間そっくりな為、見てはならぬモノを見た気満点になるのだ。

もしかしたらカエルが孵ってカエルだらけになったらそれもまた面白いかもしれないo(^-^)o

カエルだけの水槽立ち上げるかな。

魚やカメともまた違う面白さを持つカエルだが、せめて夜中とかにこっそりやってくれんかね(^_^;)(笑)

独り身の俺への当て付けですか?|( ̄3 ̄)|

(-.-)y-~ふぅ… ケータイ投稿記事

Yahoo!知恵袋の回答から俺は卒業だ(笑)

下らない奴らが多すぎる。

ロクに知識も持たず飼育準備も出来ない奴が生き物を飼うんじゃない

水温23℃で冷水魚のトラウトを飼うなんて人間に活火山の火口内に住めと言うのと同じだ。

無理と言ってもスルーするなら「飼えます」といういい加減な回答を待ってやってみればいい。

殺される魚が可哀想だが、無知過ぎて話にならない。

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アカミミガメが要注意外来生物から特定外来生物になる−

いよいよ環境省も重い腰を上げた。

しかし爬虫類ペット業界には激震だろう。
まだまだカメ飼育関連グッズ市場も巨大だ。
しかも飼育されているアカミミガメだけでも大変な数に上る。

一部の試算では国内でアカミミガメが少なくとも200万匹は現在飼育されていると言われ、毎年約60万匹が輸入されてきたそうだ。

輸入ストップは勿論だが特定外来指定となれば飼育も原則禁止となる。
違法と知りつつ無届けで飼育を続けたり、自然への投棄は必ず増えるだろう。

しかし特定外来生物指定後の具体的な処置に関しては何も決まってなく、噂やデマが錯綜し飼育者が混乱を起こす事態になっている。

アカミミガメだけでなく亜種のキバラガメやクジャクガメなどはどういった扱いになるのか?

同じく要注意外来生物のチズガメ類他世界中の外来生物は将来的にどうなるのか?

外来生物法、動物愛護法など法律が厳しくなるのは一部の愚かな無責任な飼育者のせいであり、もしこれにより飼育者全体が不利を被るのは腹立たしい限りだ。

しかし、この法律がザルであったり抜け道があるようではアカミミガメ完全飼育禁止に踏み切るべきではない。
確実な法整備を無知な官僚や政治家、有識者?とされる偏狭的な動物愛護団体や本しか読んでないエセ学者だけで決めてはならないのだ。

もう亡くなられてしまったが、千石正一先生のような飼育や生態の学識含めた「本物の生物学者」や、きちんと長年カメを飼育してきた飼育者を有識者会議に招集し、飼育現場の人間の主張も取り入れきちんとした、矛盾のない法律にすべきだ。

でなければ混乱に乗じてたくさんのアカミミガメ含む飼育されている外来生物の運命が危険に晒される。


もし今後飼育に届け出が必要ならば飼育者の義務として届け出るべきだし、投棄や無許可飼育の嫌疑がかかれば「外来生物法違反」として警察が逮捕送検できるようにしなければ何の効力もない。

つまり環境省職員が警察立ち会いのもと飼育者宅にガサ入れできる権限が必要だということでもある。

そこまで踏まえた「法」でなければいたずらに飼育者意識やペット業界を崩壊させるだけで終わるだろう。


我が家にもハイイロチズガメ、スッポンモドキ、ノコヘリマルガメは外来生物であり、どう飼育に規制がかかってくるか今後は注視しなければならない。

クサガメも日本在来種と認識されているが、実際は外来生物であるし、今「ゼニガメ」として売られているクサガメもほとんど中国産だ。

我が家のクサガメは台湾産だから外来生物には間違いない。

輸入ストップだけでなく他のカメ含爬虫類全般の飼育に何らかの影響があれば自分にも深刻な問題になるかもしれない。

俺はこのカメ達を家族同然と思っている。
これからも終世面倒を見るつもりだし、自然や他人に迷惑をかけるような真似は絶対にしない。

もし飼育許可が必要になれば煩わしくとも申請するし違法行為もしたくない。

こいつらが1匹たりとも、法律の壁により居なくなる事は絶対にあってはならない。


頼むから俺から奪わないで欲しい…

日曜日のツケ(^_^;) ケータイ投稿記事

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日曜日に釣りに行ったのは良かったが…

我が家の生き物達の水換えが出来なかったので、仕事の後で疲れている中年の体にムチを打って夜の水換えだ。

そそくさと晩飯を食らい亀ケージ2つの掃除水換え、スッポンモドキの150水槽、60水槽4つを水換えした。

水換えだけでなくポンプの掃除やら底砂のゴミさらい、流木を磨いてコケ取り、水槽壁面のコケ取り…

と地味に作業行程は多い。

先日落としたCo.ナルキッススの件もあるが、定期的なメンテナンスが重要だ。
コンディションを崩して弱らせると元気な魚でも病気になりかねない。

長く飼育していても油断してはならない。
自分の腕に過信するのが失敗の素だと痛感した。

その反省も込めて疲れた体を引きずってでもやるべき事はやらねば。

ハイイロチズガメのかめ吉は一足先に綺麗になったケージで、他の水槽を洗う俺をじぃ〜っと見ている。

普段寝ている時間なのにスマン

俺=エサくれる

と思っているのかケージのガラス越しにエサくれアピールしてくる。

「明日までガマンしろ

と、掃除中にかめ吉の頭をなでてやる。
少しやんちゃだが可愛い奴だ(笑)

夜に独りで水換えしていても不思議と孤独感はない。

意思疎通も一切できない奴らだが、見ていると疲れていても癒される。

金魚達は掃除で手を入れるとドクターフィッシュの如く手に吸い付いてくるし(笑)

改めて楽しい奴らだ。

やっと全て終わった\(^ー^)/

気付けば日が変わってるよ(°□°;)

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