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すっかり放置のブログ。再開します。
ちょっと思い立ちですが少しずつダイビングに関するアドバイスなどしていこうかな〜〜と。
役に立つこと、ちょっとしたアドバイスなどを小出しですが行きますね。
初回はダイビングでの呼吸について。
ダイビングの基本中の基本です。この基本の呼吸方法を教えないインストラクターが多いのにビックリなのですが、教えていてもなかなか伝わりにくいのかもしれませんね。
水中での呼吸で大切なこと。その1:
確りと息を吐くこと。
長くゆっくりと息を吐き、体の中から過剰な二酸化炭素を出すこと。これが一番大切です。
確りと息を吐いていないと次に息が上手に吸えないのです。肺の中に空気が溜まっている状態では吸い込んでも入っていかない。息苦しいと感じる人はここに原因があります。
どうしても初心者の方は水中に入ると空気を吸うことに意識が向いてしまいます。
逆転の発想が必要なのですが、息を吸うことよりも吐くことに意識を集中させて、息を長くゆっくりと吐く癖をつけましょう。ポイントは4〜5秒数えるつもりで息をはくようにすること。
その2:
空気の吸い込み方。
ストローをつかってジュースを飲むような感じで空気を吸う。ゆっくりと長く吸ってください。
肺にいっぱい空気を入れ込む必要性は全くありません。7分くらいでしょうか。自分が一番楽で快適な状況であれば空気を吸い込む量はそれほど重要ではありません。
上記が上手に出来れば水中での呼吸が凄く楽になり、空気が長持ちします。
空気が長持ちする理由:
1本のタンクに入る空気の量は大体2000L (10Lタンクに200気圧入れたとき)
人間が1回の呼吸で吸い込む空気の量は約2L (個人差あり、女性は肺の大きさが男性よりも小さいので少なくなります)
2000÷2=1000回の呼吸
さらに10mの深度では陸上の倍使いますから1000回÷2=500回の呼吸が出来るわけです。
1分間に人が呼吸する回数は?
陸上で計ってみてください。ほとんどの人が6〜10回だと思います。多く見積もって10回としても
500回÷10回=50分となるわけです。
ゆっくりと長く息を吐き、ゆっくりと吸い込めば1分間にする呼吸回数が減りますから当然ダイビング中の空気のもち方が大きく変わってきます。
空気のもちが悪い人はゆっくりとした呼吸を心がけて下さいね。
ポイントは長くゆっくりと息を吐くこと
基本中の基本なのでマスターしてね。
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お帰りなさぁぁぁい!!
カメラをやってるとどうしても呼吸を止めてしまいます。。
それが頭痛の原因にもなってるんでしょうね〜。
ブログをみてる人って初級者〜上級者までいるので、こういう記事は嬉しいですね!
忘れていることもあるしッ!!
フィジー情報も楽しみにしています☆
2010/12/20(月) 午後 0:38
計画倒れが続いてすいません、今年も計画します。
2010/12/20(月) 午後 3:46
うんうん
参考なります〜。
どんどん更新up楽しみしてます。
基本中の基本って そういう言葉は染みます!♡ (*´∇`*)
2010/12/20(月) 午後 4:12
お帰りなさいませぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
海の楽しさをまた伝えてくださいねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜。
2010/12/21(火) 午前 0:38
あけましておめでとうございます〜そしてご無沙汰でスミマセン!
お帰りなさい〜〜と、言いつつ自分がお帰りなさいでした(汗
こういうアドバイスは大事ですね!ストローは習ったような気がします。
私もカメラを構えると息を止めてしまいます。意識的に吐かなくては!とは思ってるのですがw
これからも記事楽しみにしてます〜〜〜〜
2011/1/2(日) 午後 1:43