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最近、女性のものと思われていた一般職に応募する男性が増えてきているとのこと。 |

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こんにちは、ゲストさん
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最近、女性のものと思われていた一般職に応募する男性が増えてきているとのこと。 |
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中国産食品に関してとうとう目に見えた変化が起こり始めたようです。 日本(輸入側)の残留農薬の規制があがったため、 中国側も追従せざるを得ない状況に追い込まれています。 日本政府には、残留農薬に限らず様々な汚染物質に対する規制強化を望みます。 今回の動きは、 消費者側が低価格食品よりも安全な食品を選んだことの結果です。 現実には消費者はわがままですから 「低価格且つ高品質」なものを望みます。 中国産野菜やミートホープ事件の本質は、 「高品質」の部分の嘘が露見したことだと思っています。 今後、食品においても 「高価格」な製品の持つ価値が強まっていくと考えています。 高品質・高価格といえば国産品が代表的ですが、 例えば稲は減反政策によって休閑地が増えていますし、 高原野菜などが豊作になったときは 値崩れを防ぐために意図的に廃棄したりしていました。 日本の食料自給率は価格でもカロリーベースでも非常に低い水準に留まっています。 その直接的な原因の1つに、 海外の安価な食料品との競争力が乏しいという点がありました。 この中国産野菜の騒動をきっかけに国産野菜の需要があがり、 まずは野菜の破棄などが少なくなることを望みます。 その後どうなっていくかは、
結果どの程度食料品の価格が上昇するかに依存するでしょう。 しかし、今少しずつ国産品に追い風が吹き始めています。 この風に乗れるかは、各農家や農協の努力次第でしょう。 |
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かつて水と安全はタダといわれた日本ですが、 |
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子供は何のためにつくるのか? 抽象的な答えが許されるなら、それは「未来のため」といえるでしょう。 さらに言うならば、「未来への投資」という事ができるのではないでしょうか? 雑誌の教育関連の記事では「子供への投資」という表現が少なからず見られます。 特に教育関連の出費はまさに投資と呼ぶべき性格を帯びています。 「未来への投資」 この回答は国家レベルで少子化を論じる際、特に有効でしょう。 何故少子化が問題になるのか? それは将来国を支える働き手が減少するからに他なりません。 例えば、隣国韓国では良質な教育を求めて子供達の脱出が起こっているようです。 さらに留学して帰ってきた学生達が就職難に陥るなど人材の国外流出を招く状況になっています。 少子化問題では出生率などが問題になりがちですが、 それ以前に国民にとって魅力的な国とする事、が大前提となります。 さて、少子化対策といえば、 既存の国民の出生率・定着率を上げる、という方向と、 海外からの移民を向かえる、という方向があります。 既に移民を迎えているフランスなどでは問題が山のように発生し、 日本でも日系人の就労に関して問題が起きており、 移民の受け入れには慎重な議論が必要です。 その意味で、移民を迎える、というのは 前者の対策がことごとく失敗した後の最後の手段という性格を持っているものです。 ・・・だと私は思っていたのですが、 民主党はこんな議案を出しました。 えーと・・・ ・子供1人あたり中学卒業まで月2万6000円支給 ・所得制限無し ・国籍用件無し つまり 日本に住んでいれば、中学卒業まで外国人にも月2万6000円払いますよ ということですね。 私は日本は移民問題に関してキチンとした議論が行われ、 その結果キチンとした結論が出された、という報道は見た記憶がないんですが、 これはどう考えても移民への伏線ですよね? ついでに既に日本に住んでいるたくさんの外国人へのバラマキとも取れますよね。 ちなみに民主党は外国人参政権を強く推している政党です。 この法案が日本という国の将来を真面目に考えた結果出されたとはとても思えません。 この法案も民意の名の下に採択させようというのでしょうか? ちなみに民主党の党員となるための資格に「日本国民であること」という項目はありません。
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中国様が「日本は台湾問題に口を出すな。出したら日本の南西諸島を攻撃する」とおっしゃってきました。 地図を見ると南西諸島は台湾の眼と鼻の先。 ここに自衛隊+米軍が睨みを利かせてくるなら 中国にとってこれほど厄介なものはないでしょう。 逆に言うと、台湾有事の際真っ先に攻撃を受ける可能性があるのが この南西諸島とも考えられます。 北京オリンピックと上海万博が控えていることを考えると 少なくとも現段階ではブラフと捉えるべきなのでしょうが、 ハッタリと言えどもこのような発言をする隣国と日本はどう付き合うべきなのでしょうか? そして台湾有事が現実のものとなった時どうするのか? 「一国平和主義」の誹りを受けてもなお、 「九条」を守るのであれば、台湾は見捨てる他ありません。 ただし、この件で中国が味をしめれば、 その後、中国が「日本を攻める」と言うたびに譲歩しなければならなくなります。 よく日本は米国の言いなり、と批判する人達がいますが、 同様のことが中国にも言えることになってしまいます。 そして中国は米国ほど甘くはないでしょう。 靖国問題の内政干渉など、仮に国際的に問題であったとしても 切れるカードはとことん切ってくる国です。 米国よりも国際社会からの批判への耐性も高い国です(政治体制を見れば明らかですね)。 また、既に知れ渡っている弱点とはいえ、 仮に日本が中国の言いなりになれば、他の国もそこにつけこんでくるでしょう。 つまり日清戦争後の清のような状況です。 そうなれば、日本を守ってくれる国(米国になるのか、中国になるのか)への依存度はさらに上がるでしょう。 逆に実利を取るのであれば、何らかの行動を起こすほかありません。 いわば「舐められないため」に行動をするのです。 これは戦後60年間、日本が封印してきた選択肢であり、 これが実現した時に国際社会が受ける衝撃は非常に大きなものになるかと思います。 同時に国際社会での日本の立場も大きく変わるでしょう。 おそらくは、現在のような「金は出しても発言権がない」といった状況は是正されるかと思います。 しかし、同時に他国からは「図体の大きな猫」から「牙を持った虎」として見られることになり、 他国の日本への警戒心はこれまで以上に大きくなるでしょう。 例えば日本の影響力拡大を嫌う欧米中露、 軍事力も経済力も小さな国、特に日本から近いアジア諸国など。 その際、必要となるのはこれまで以上に明確な価値観に裏打ちされた外交姿勢です。 強力な牙を持った国が、 その時々の気分で外交姿勢を変えているようでは、 他国は怖くてつきあえないでしょう。 また、短期的にも、 台湾問題は日本の将来を大きく左右します。 というのも、日本に輸入される資源、特に石油の多くが台湾を通過するためです。 ここが中国に押さえられれば、中国の日本への影響力は拡大します。 「舐められない」云々以前に、台湾は対中国という観点では 日本の重要な生命線となっているのではないでしょうか。 仮に中国の日本への影響力が拡大した時に、 米国が同盟の相手としての日本をどう見るのか、 考えると恐ろしくなります。 中国は明らかに台湾を将来的に領土とすることを考えており、 それと関連して、日本を敵国として見ています。 確かに、経済的な分野での日中の相互依存度は大きくなっていますし、 良きパートナーとなれる分野もあるでしょう。 しかし、経済面だけでも競合する分野があるように、 協調できる面がある、というだけで、 政治的な姿勢まで友好的にする必要はありません。 中国の日本に対する姿勢は、経済的発展の為に利用しつつ、 あわよくば攻め込もうというものでしょう。 日本に必要なのはそういった「ダブルスタンダード」ではないでしょうか?
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