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ずっと投げ釣りをしてきましたが、
釣った魚はバッカンの中で野締めされる場合が多く、魚にストレスを与えている状態でした
(これは故S原さんにも言われたことがあります)
型物だけは血抜き程度の処置をしていたと思います
船でブリ、ヒラメ、五目といろんな釣りをする様になって変わった事は
今まで以上においしく食べる為に
神経締め・血抜き・熟成(保存)と行った手順を行うこと
一例ですが
開きホッケですが、血抜きが不十分で血合いに血が残ったままです (店頭で売っている開きに血が残っているのを見たことありませんよね)
私はこの血まで水圧で抜き取ります
そうする事で干物にするときに血の匂いが移らないのです
船上でも、神経締め、血抜きは欠かさず行う様になりました
新鮮だからおいしいを全否定はしませんが
神経締め、血抜き、熟成をさせた魚は身に脂が廻りさらにおいしくなります
先日釣った魚も4日熟成させましたが、2日目までは内臓を入れたままでした
釣りに行った魚、釣った魚をおいしくいただく為に、手間を掛ける事は大事ですね
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釣った魚を美味しく食べるための下地処理の
重要性は良く分かります。私は渓流魚の燻製を
作るので、鮮度維持が必須ですね!
1日置いても生きていた時と同じ美しい
魚体を維持できるまでになりました。
2018/8/13(月) 午後 9:00
全くそのとおりだと思います。
自分もホッケの開きは、血合い落としを徹底するようになりました。
2018/8/13(月) 午後 9:44
> sikotukobifueさん
もともと淡白なだけに鮮度の差は大きいですね
温度と湿度は大事ですね!
2018/8/14(火) 午後 2:07
> shuutanさん
神経締めも覚えると簡単です
美味しく頂く為にも!
2018/8/14(火) 午後 2:08