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7日目の朝。
ホテルから見える古い街並みは、古都トレドに居る事を実感する。
午前中はホテルのある旧市街地観光の為、珍しくゆっくりとしたスタート。
狭い路地を時折顔を覗かせる大聖堂の塔を目指して歩いて行く。
お土産屋ではナイフや剣を扱うお店が多く、男子なら思わず立ち止まって見てしまう(笑)
そして、トレド大聖堂(カテドラル)へ。
1226年に着工して1493年に完成した、スペインカトリックの頂点に立つゴシック様式の大聖堂。
ここの装飾は、ほんと凄いんです!
厳かな空間を見下ろす驚くほど精巧な彫刻の数々。
一つ一つ異なる彫刻が施された聖歌隊席。
そのどれもが格式の高さを窺える。
鍾乳石飾りのある宝物室には、聖体顕示台などの数々の秘宝が展示されている。
天井画のある聖具保管室では、エル・グレコの「聖衣剥奪」などの作品を展示。
次に訪れたのは、サント・トメ教会。
内部に展示されたエル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞。(内部の撮影は禁止)
こんな絵↓
その後、タホ川に囲まれたトレド旧市街をサン・マルティン橋を渡って後にする。
そして待機してたバスで、少し離れた見晴らしの良いレストランへ行きトレド全体を見渡す。
利用しないのに中に入れてもらうなんて、ツアーならでは(^^;
続いてバスで1時間程移動し、首都マドリードへ。
到着して早々レストランで昼食をいただく。
鶏と魚料理、そしてデザートには丸ごとアップルシナモン。
昼食後は、歩いて旧市街地を観光。
最初はサンチョ・パンサの像があるスペイン広場から。
続いて、王宮の前を通り抜けサン・ミゲル市場へ。
スペイングルメが集結した市場は、見ているだけでも楽しめる。
飲食カウンターもあって、みんなワイワイ楽しそうだ。
次のフェリペ3世騎馬像のあるマヨール広場では、ちょっと休憩&自由散策。
四方を建物で囲まれた広場で、1階はお土産屋やレストランになっている。
その後、スペイン国道の起点(0km)となっている広場「プエルタ・デル・ソル」へ。
広場のシンボル「熊とヤマモモの像」は、待ち合わせ場所として有名。
Mrビーンやプレデターだって待ち合わせします(笑)
観光後ホテルでチェックインを済ませ、夕食の為レストランへ。
カツレツ風の肉料理だが、これが非常に美味しくない(^^;
風邪を引いてしまいビールも控えたので、尚更食が進まない。
唯一の救いは・・・・
注文したセブンアップの瓶がオシャレ(笑)
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