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8日目。
朝一で立ち寄ったスペイン最大級の闘牛場「ラス・ベンタス」で記念撮影。
やっぱり闘牛観戦しないと意味がない(^^; そして、プラド美術館へ。 入場待ちの間に、隣にある「サン・ヘロニモ・エル・レアル教会」を見学。 由緒あるゴシック様式の教会で内部も見学可能。 ご存じプラド美術館は、歴代のスペイン王家の膨大なコレクションを展示する美術館。 限られた時間なので、ガイドの説明に耳を傾けながら有名絵画数点のみ鑑賞。 ベラスケス「ラス・メニーナス」
ゴヤ「裸のマハ」「着衣のマハ」など。 自由時間もあったが、あまりにも広く集合時間に戻れなくなるのが心配で、売店付近でウロウロするしかなかった(笑) 次に向かったのは、ソフィア王妃芸術センター。
20世紀の近現代美術を中心に展示されていて、ジャン・ヌーヴェル設計の新館も建っている。 今回はプラド美術館よりもこっちに期待していた。
ピカソ、ダリ、ミロなどの大好きな画家の絵も見られる。
でも、ツアーなので時間が全然足りません(^^;
内部撮影禁止の中、何故かダリの展示室だけは撮影OKでした。 昼食は、レストランでカジキマグロ。 そして、復活の生ビール! 食後はバスでマドリードの北西90Kmに位置するセゴビアへ移動。
セゴビアは、「セゴビア旧市街と水道橋」として世界遺産にも登録されてる。
街の中に突如現れた巨大なローマ水道橋は、想像以上に驚き感動してしまう。 1世紀頃に造られたもので全長728mあり、スペイン最大の水道橋。
高さ29mもあるのに、接着剤は使わずに石を積み上げただけだと知って更に驚く。
1884年までの約1800年間も使用されていた。
現在も水道管が入っているらしい。
因みに、この技術の高さと美しいアーチの水道橋が出来たのは、日本が弥生時代の時である(^^; 次に、旧市街を散策。 セゴビア大聖堂の外観だけ見学。 オレンジ色のどっしりとした大聖堂。
スペインで最も新しいゴシック様式のカテドラルである。
続いて、アルカサル。
ディズニー白雪姫の城のモデルなんだとか。 えっ?ディズニーの城ってこんなだったっけ!?
と思ったけど、↓反対側からはそう見えるらしい(^^;
断崖絶壁に囲まれた天然の要塞で、入口は映画でしか見掛けないような跳ね橋のみ。 夕食はマドリードに帰ってから、肉と魚のミックスパエリア&生ハム。 この旅最後のまともな食事となる。 う〜ん、生ハムは嘘つかない(笑) 9日目は、早朝から帰路に。
行きと同じくチューリッヒで乗り換え、日付が替わる次の日の朝に成田空港着。
移動だけでもこれだけ食べてしまった。 動かなくてもお腹は減るものだなと(笑)
おわり。 |
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