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今年のGWは、東北を車でひたすら走る旅。
初日の朝、東北自動車道を走っていると、翌日の天気予報が急変して雨になったと知った。
翌日に予定していた中尊寺だけは良い天気で見たいと、いきなりの予定変更で平泉へ。
平泉町に着いたのがお昼頃だったので、まずは昼食から。
「元祖盛り出し式平泉わんこそば」の名前に惹かれ「芭蕉館」に入ってみることに。
盛岡のわんこそばとの違いは、初めからわんこが24杯一気に出てくるところ。
追加の12杯は無料だけど、小食なのでやめときます(^^;
薬味が色々とあるので、バージョン変えると最後まで飽きないで食べれたw
お腹をそばで満たしたところで、中尊寺へ。
両脇に樹齢300年の老杉を構えた参道「月見坂」をしばらく歩いて上る。
参拝の順序としては間違っていると思うが、途中の本堂を後回しにしてまずは金色堂をめざす。
金色堂から先は有料ゾーンで拝観料800円を払って入る。
写真は昭和40年建設の鉄筋コンクリート造の金色堂覆堂で、この中に金色堂がある。
いや〜、全部が金ピカって凄いもんです。
しかも、成金趣味と違って品がある(笑)
写真撮影禁止なのは残念。(写真が見たい人はHPへ→関山中尊寺)
ちょい先にあるこの古めかしい建物が、昭和38年に移築された金色堂の旧覆堂。
こちら歴史を感じる建物は、重要文化財の白山神社能舞台。
そして、中尊寺の中では新しめの明治42年に建築された本堂。
奥には本尊の釈迦如来坐像が安置されている。
参道沿いにある弁慶堂の木鼻は、珍しい獅子鼻。
他にも境内には沢山のお堂などの建物が点在している。
続いて訪れたのは、別當達谷西光寺の達谷窟毘沙門堂(タッコクノイワヤビシャモンドウ)。
読めないし長い(笑)
ここは一見の価値あるインパクト大の建築が見所。
近付くと意外にきれいな木材だと思ったら、昭和36年に再建されたものらしい(^^;
隣の岩壁には、よく見ないとわからない岩面大佛がある。
次は、宿に向かう途中にある厳美渓に寄ってみた。
「空とぶ団子」が有名で、団子を買う行列まで出来ていた。
まさに飛ぶように売れる団子なのだ(笑)
さて、観光もこの辺で切上げたら本日のお宿「鳴子温泉郷 川渡温泉 越後屋旅館」へ。
2種類の源泉のある温泉は、い〜お湯です。
評判通り食事もおいしく、つい地ビールもすすみますな〜^^
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