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3日目朝。
天気は回復し、薄日も射してきた。
ホテルから30分程で三陸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」へやって来た。
何十年も前に来た記憶はあるが、その頃と違って随分ときれいに整備されている。
海岸沿いを歩く遊歩道には、津波警報時の避難経路が分かり易く表示されていた。
所々津波の爪痕は残っているが、素晴らしい景観は前と変わらないように感じた。
何より海水がとてもきれいなのには驚かされた。
続いて、海沿いを釜石まで南下する。
「津波到達地点」と書かれた看板を通過する度に、「こんな高い所まで!」と驚きと恐怖を感じずにはいられない。
釜石からは、海をあとにして内陸へと向かう。
そして次の目的地「滝観洞」(ロウカンドウ)へやって来た。
こちら、旅行雑誌にも載ってない超マニアックな洞窟なのだ!
しかし侮るなかれ。
2006年 お得に楽しめる鍾乳洞 第1位(日本経済新聞社)
2007年 日本の美しい鍾乳洞BEST3 第3位(ザ・ベストハウス123)
に選ばれているのだ。(ウィキペディアより)
少しは興味持ったかな!?(笑)
入洞料1,050円を払うと、もれなくヘルメット、ジャンパー、長靴のレンタルが付いてくる。
もう、探検気分上々↑↑
サイズを合わせて着替えたら、洞窟探検へGO!
因みにこの時点での観光客は我々だけ(^^;
(結局往復で3組の人とすれ違ったけど、GWでこれだけってどんだけ少ないのだろう・・・。)
内部は大理石の鍾乳洞になっていて、岩の合間を延々進んで行く。
石灰岩じゃないので、足を止める石筍や石柱等の見所はありません。
なので、こんな無理矢理な岩だって存在する(笑)
途中ウミユリの化石ポイントもあったが、よくわからない。
映画「八つ墓村」のロケ地も古過ぎて思い出せない(^^;
狭い場所もあって何度も頭をぶつけるけど、ヘルメットがあるから安心安心!
そんな洞窟を進むこと880m。
ついに落差29メートルの「天の岩戸の滝」が現れた。
閉鎖された空間なので、思った以上の大迫力。
水しぶきもすごい!
川口浩探検隊ごっこも出来てしまうこの洞窟。(古い!)
おすすめですよ(^0^)ノ
さて、洞窟のあとは再び長い移動。
今夜は仙台駅近くのビジネスホテルへチェックイン。
街をぶらぶらしていたら、「生ビール380円」の看板に導かれ「だんまや水産」へ。
不覚にも、仙台で牛タンも食べずに普通に飲んで終わってしまった(^^;
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