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ブリッゲン地区のカラフルな木造建築を見学した後は、ベルゲンの中心地へ。
こちらオーレ・ブルという有名なヴァイオリニスト。
結構イケメン(笑)
そして、ノルウェーが誇る作曲家グリーグ。
結構ちっちゃい(笑)
グリーグは、ここベルゲンで22年間暮らしていた。
誰しも聴いたことのある「朝」が有名ですね。
街を少々ぶらついたら、魚市場へ。
さすが魚介類は豊富だ。
こちらではサーモンは切り身で、タラバガニは頭と足がバラで売られていた。
頭だけ買う人いるのかな?(笑)
対岸には先程訪れたブリッゲン地区が見える。
美味しそうな魚介類を見てヨダレを流した後は、待ってましたの昼食タイム!
近くのレストランで、フィッシュペースト!?なるものを頂く。
う〜ん、要するに「はんぺん」だわね(^^;
魚介類には違わないが・・・。
食事の後は、バスで長距離の移動。
1時間程走ると、北欧らしく徐々に残雪のある風景に。
途中休憩地点は、道路沿いにあるスタインダールの滝。
この滝はいわゆる「裏見の滝」で、滝の裏側にも行ける。
おぉ〜! 日光の裏見の滝とは迫力が違うな〜(笑)
そして、ここにもトロルを発見!
その後2時間程走り、ロフトフースという田舎町のホテル「ウーレンスバング」に到着した。
ハダンゲルフィヨルド沿いに建つこのホテル。
王室御用達の老舗ホテルなのだとか。
部屋からは目前に広がる美しいフィヨルド。
これぞ人生一番の絶景ホテル!
夕食まで時間があったので、近くのスーパーまで散歩。
車の通りも無く、ほんと静かな町。
憧れの絶景ツリーハウスも発見。
午後6時なのに、こんなにも明るくて、なんか得した気分。
驚くことに、完全な暗闇になるのは11時を過ぎた頃。 結局スーパーでは、あまりの物価の高さに、晩酌用ビール1本とスモークサーモンしか買えなかった(^^;
夕食は、ホテル内のレストランで、本場のバイキング!?。
バイキングって言葉は、昭和の日本人にしか通用しないけどね(笑)
おおっと、こ、これはー!
子供の頃田んぼで獲ったザリガニではないかっーーー!
ホームレスが、缶詰めの缶に詰めて茹でて食べてたやつだー!(これホントの話)
味は・・・
普通にエビじゃねえかっーーー!(笑)
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