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3日目、フィヨルドの朝。
山の頂には早くから陽射しが当たっているのに、なかなか下りて来ない。
朝食のビュッフェ、いや、バイキングは、朝から種類が豊富。
つい食べ過ぎてしまう(^^;
7:30 早朝からフィヨルド観光へと出発。
バスは、フィヨルド沿いをしばらく走る。
既に車窓の景色からして、美し過ぎるんですけど〜!
1時間半程走り、グドヴァンゲンという町の船着き場にやって来た。
港管理棟の屋根は、一風変わった「草屋根」
ノルウェーでは伝統的な屋根の工法で、至る所で見られる。
冬はもちろん暖かく、夏も草の蒸散作用で部屋が涼しくなるとか。
さて、いよいよフェリーに乗船してノルウェー最大のソグネフィヨルドへ。
前半は、ソグネフィヨルドの支流である世界遺産ネーロイフィヨルドから。
フィヨルドも河川と同じく、支流にも名前が付いている。
しかし、どうにもこうにも寒い。
陽が当たらないと、極端に気温が低くなるのだ。
完全防寒したつもりが想像以上に寒くて、耐えられなくなると船内に逃げ込む事を繰り返す。
雪解け水だろうか!?
ゴーーーっという音がしたかと思えば、崖から大量の鉄砲水!
思わぬ大自然のおまけ付き(笑)
フェリーの航路には、幾つかの小さな村が点在している。
こんな場所でも住んでる人がいるとは驚きです。
船は、フィヨルド合流地点から、今度はアウルランフィヨルドを遡る(流れは無いけどね)
2時間程の船旅で、フロムという港町に到着。
港には、山の中には不釣り合いの巨大な船も停泊。
左の小さいのが、乗船したフェリー。
ランチは港に面したレストランで、サーモンのムニエル。
驚くべき肉厚で超美味しい♪
そして食べながら、ふと気が付いた。
日本に輸出してるノルウェーサーモンは、小さいやつだったのか〜!(笑)
食事のあとは、バスがギリギリ通れるような山道を走り展望台へ。
ここ、ステーガスタイン展望台は、標高650mからフィヨルドを眺める事が出来る。
崖から30m突き出たガラス張りの展望台は、迫力満点!
アウルランフィヨルドの雄大な景色を見下ろす事が出来る。
上からも下からもフィヨルドを満喫しました^^
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