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3日目午後
フィヨルドを眺める展望台から、再びフロムの港に帰って来た。
ここから今度は鉄道に乗り換え移動。
フロム鉄道は、世界でも有数の急勾配を行く山岳鉄道。
標高差865m、距離20Kmを1時間かけて走る。
鉄道ファンには、も〜たまらない鉄道♪(鉄ちゃんではありませんよw)
おっと、駅中にも居たトロルに挨拶したら、出発進行!
しばらく渓谷沿いをゆっくりと走る。
徐々に深い山間部へ。
すると突然、列車がトンネルに頭を突っ込んだまま停車。
ぞろぞろと降りる乗客に付いて行くと、こんな山奥にホームが!
実はここ、有名なショースの滝を見るためだけの駅。
妖精に出会える滝として、こんな映像を観たことがあるのでは?
こんなダイナミックな滝を思い描きながらホームに立つと・・・
えっーーーーーー!
み、水が、無い・・・。
ある旅行案内には、こうも書かれていた。
「ショースの滝は落差が225メートルあり、その猛烈な勢いに圧倒されること間違いなしです!」
あまりの静けさに圧倒されました(笑)
シーズンオフって、こういう事だったのねん(^^;
さて、ショースの滝改め、ショースの谷を出発すると、さらに標高の高い地へ。
辺りは、すっかり雪景色。
そして、標高866mの終点ミュルダール駅に到着。
ここからはベルゲン鉄道に乗り換えて、ヴォス駅へ。
ヴォス駅近くのヴァングス湖とヴォス教会・・・の近辺でトイレ休憩(有料トイレなので我慢w)
ここからバスで、連泊するホテルのあるロフトフースへと帰る。
ところでノルウェーを走っていると、大都市以外では全くと言っていい程信号を見る事はない。
交差点は、この様なロータリー式(ラウンドアバウト)になっている。
驚くことに、トンネルの中にもロータリー交差点があるのだ。
ホテルに戻ると、昨日散策出来なかったホテル内を散策。
庭には、グリークの作曲小屋も。
グリーク先生、やっぱりちっちゃい(笑)
建物内にはラウンジが幾つもあり、どれも歴史ある調度品で飾られている。
まだまだ奥まで散策したいところですが、怪しげな東洋人と思われるのでこの辺でやめときます(笑)
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