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4日目朝。
ロフトフースのホテルを後にし、オスロまでの長距離ドライブ。
見慣れたフィヨルドの景色とも、これでお別れ。
バスは、岩だらけの山間部へと突入する。
標高が上がるにつれ、残雪もちらほら。
そして、頂上付近ではすっかり雪景色。
たまに雪に埋もれた家があるのは、別荘だろうか。
まるで丘を越えたような感覚で緩やかな坂道を下ると、また雪が無くなってしまう。
ここでは僅かな標高差でも、全く違う景色を楽しむ事が出来るのだ。
お昼のレストランに早めに着いてしまったとの事で、近くの観光スポットで時間つぶし。
三角屋根のバンガローのある敷地に不思議な建物が。
これは、スターヴ教会と呼ばれる中世の木造教会。
ノルウェー国内には28棟残っていて、世界遺産に登録されてるものもある。
因みにこれは、復元された教会。
少し見学したところで、昼食時間となりレストランへ。
魚介類ばかりで肉が恋しいところに、がっつり リブロースポークとピザ。
北欧でピザが食べれるとは、嬉しい。
食後は再び長いドライブ。
川幅も徐々に広がり、交通量も増えてきた。
対向車が増えると、トンネルの消し忘れかと思っていた車のライトが、昼間点灯の国なのだとやっと理解出来た(笑)
オスロに到着したのは夕方4時頃。
ロータリー交差点には噴水があり、その上を路面電車が走る。
なんて素敵な街なんだろう。
オスロでの観光は、国立美術館から。
有名なムンクの「叫び」を鑑賞。
人も少なかったので、お馴染みのポーズ
続いてヴィーゲラン公園へ。
ノルウェーを代表する彫刻家のヴィーゲランがデザインした大型公園。
ユーモラスな彫刻が公園中に点在する。
凄い彫刻なのは確かだが、作者が解説を一切残して無い為、作品の意味は誰も分からない。
それにしても、天気が良い日はノルウェーでも結構暑い。
日が長い為、夕方6時頃に最高気温に達するのだ。
6時近いので、半袖になりたいくらい暑くてたまらない。
現地の人は、水着で日光浴してるし(笑)
さっきまで雪景色だったのに・・・
ほんと着る物に困る国だ(^^;
観光後は、オスロ市内のホテルにチェックインして、ホテル内レストランでの夕食。
お馴染みの魚とポテト。
ビールには、ちょっと物足りない(^^;
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