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まるっきり注目してなかった映画を公開初日に観てしまいました(^^;)
大好きなティム・バートン作品やメン・イン・ブラックを蹴ってまで。
事の発端は、テルマエ・ロマエの上映前に予告編を初めて観て、グッと来てしまったこと。。。
パリを訪れた主人公が毎晩1920年代にタイムスリップして、ヘミングウェイやピカソ、そしてダリなどの敬愛する芸術家達と巡り会う・・・。
ウディ・アレン監督歴代最高のヒット作!
アカデミー脚本賞・ゴールデングローブ脚本賞W受賞!
いや〜、この予告編にやられました(^^;)
物語は確かに予告編のまんまで、現代のパリと1920年代のパリをお洒落に描いてます。
特に1920年代のパリは、想像どおりの古き良き時代の芸術の都って感じで幻想的でした。
パリに行った事がある人や芸術の知識があればもっと楽しいんだろうな〜って思いながら観てましたね。
テルマエに続くタイムスリップものですが、こちらはド派手な演出もなく、夜中の12時にクラシックカーに乗ると1920年代にタイムスリップしてしまう。
ただ気になったのは、シーンが変わるといつの間にか現代に戻っていること。
監督にとっては、この映画でのタイムスリップの過程なんて重要でない事は重々承知しております。
昼間(現代)と夜(1920年代)の心の葛藤を描くには、この位あっさりとタイムスリップしないと成り立たないしね。
でもね・・・
気になるんだよな〜、帰る方法!
テルマエ・ロマエでさえも帰る方法は、はっきりしてたのにね〜(笑)
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