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まずは高根沢町の鬼怒グリーンパーク:9月19日撮影 ここには約7万株(約28万本)が植えられています。 でも、まだ蕾が目立ちました。 そして1ヵ月後再び訪れた鬼怒グリーンパーク:10月16日撮影 珍しい黄色いコスモスが満開でした! でも、よく見ると花にはかなりの確率でイモムシが乗っています(^^;) 今年は異常気象で大量発生したのでしょうか? 去年はこんなにいなかったような・・・ 次は益子町の「ましこ花の博覧会」のコスモス畑:10月24日撮影 マッチョ展のついでに寄ったのですが、あまりの広さにびっくりしました! その広さ約17ヘクタールといいますから、えーとー・・・ 東京ドーム3.64個分です! たぶん(^^;) コスモスは摘み取り自由なので、皆さん楽しそうに摘んでましたよ^^ こんなに綺麗なんだったら一眼レフ持って行くんだった〜! えっ? どの写真が一眼だか分からないって? まだまだ未熟もんですから。。。(笑) |
観光名所@栃木
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今年新たに市街地レース(クリテリウム)が開催されるとあって、ジャパンカップサイクルロードレースを観戦に行って来ました! レースは宇都宮市街中心部につくられた1.55Kmの周回コースで争われます。 1時間程前に現場に着いた時には、もうすでにコース沿いの歩道には人が並び始めていて、やっとの思いで隙間を見つけて前面に入る事が出来ました。 午後3時30分、3周のパレード走行が始まりました。 そして3時40分、いよいよレーススタートです! さすが世界トップレベルの選手達。 目の前を猛スピードで走り抜けます! 宇都宮ブリッツェンからは片山右京さんも選手として参加していました。 自転車の選手を知らない人でも片山選手の知名度は高く、観客からの声援を浴びて必死にペダルを踏む姿に感動しました。 最後はスプリント勝負でオーストラリアのパルマー選手が勝ったみたいですが、ゴール地点からはほど遠い場所だったのでレースが終わった事すら分かりませんでした(笑) 今年初開催となったクリテリウムは、結局約3万人の観客で埋め尽くされたそうで大いに盛り上がりをみせました。 その中には物珍しさに集まった近所のおばちゃん達が多数いたことも付け加えておきます(^^;) しかしながら普段は車で走ってる大通りがコースへと変わり、そこで実際にレースが行なわれる様はまさに異様な光景で新鮮でした。 早くも来年開催の話しも出ていて、年々盛り上がることを期待したいですね^^ ところで、レースが終わって帰ろうと歩いていると、何やら人だかりが・・・ すると、間もなく選手がやって来て自転車に乗ったままホテルのロビーに入っていったのです! これまた新鮮!(笑)
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新聞などでご存知の方も多いかと思いますが、先月8月31日をもって霧降高原リフトの営業が終了しました。 昭和40年の開業といいますから45年もの歴史があったんですね。 僕も昔スキーを始めたばっかりの頃に2回程行った記憶があります。 ものすご〜くゆっくりなシングルリフトに乗って、数十人しか居ないガラガラなゲレンデで滑ったのを想い出します。 そのリフトが最後の1ヶ月間無料で開放しているのを知って、もう一度乗ってみたくなりました。 8月22日 思い立って霧降高原まで車を走らせました。 新聞の記事の影響でしょうか駐車場はすでに満車で、20分程待ってようやく停める事が出来ました。 そして早速第1リフトから順番に乗る事に。 シングルリフトに乗るのなんて何年ぶりだろうか・・・。 相変わらずリフトはゆっくりとゆっくりと進んで行きます。 草のすぐ上を滑るように、時には草にめり込みながら驚くほど低空飛行を続けます(笑) 緑一面の殺風景な景色に1輪だけ咲いていたユリの花が印象的でした。 第1リフトを降りると次のリフトは長い行列が出来ていました。 リフトは1人づつなのでなかなか前に進みません(^^;) 30分程並んでやっと次のリフトへ。 機械を見ると動いているのが不思議なくらい歴史を感じますね。 そして最後のリフトに乗り換えて更に上を目指します。 標高の高い山頂付近は、心地良い涼しい風に包まれていました。 残念ながらニッコウキスゲの時期はすでに終わってしまいましたが、足元にはわずかながらリンドウなどの花も咲いていました。 ここ霧降高原はリフトを撤去した後、来年には遊歩道を歩いて楽しむ公園になるそうです。 もう山頂付近までは歩いて来るしかないんですね(^^;) |
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いや〜、ここんところ忙しくって大変ご無沙汰してしまいました(^^;) 記事も遅れに遅れて、8月15日に行ったハンターマウンテン塩原のゆりパークまで時間をさかのぼる事にいたしましょう(笑) この日は頂いた入場券を握り締めて、猛暑から逃げるように高原を目指して走りました。 ハンターマウンテン塩原はご存知冬季はスキー場なわけですが、夏季の8月31日まではゆりパークとして500万輪のゆりをコース上に咲かせています。 昔は夏季のスキー場といったらグラススキーを楽しむか牛の放牧ぐらいで放置されていた気がしますが、スキー人口も減っている今では様々な工夫をしてるんですね。 遥か昔の学生時代に親の車を借りて、せっせとチェーンを付けながら1人で初めてスキーに来たのも確かハンターマウンテンでしたね〜。 「懐かしい〜!」なんて言葉が口から出るかと思いきや、昔過ぎて全く憶えてませんでした(笑) センターハウスを抜けて入場券(1000円)を渡すとそこからゆりパークの中らしいのですが、どこにもゆりの花が見当たりません。 コースを見上げると遥か先にゆりらしき花が咲いてるのが確認出来ました。 なるほど。 600円払ってリフトに乗らないとゆりが見えないって仕組みなのねん(^^;) リフトを降りると、辺り一面とはいきませんが沢山のゆりの花が咲いていました。 特に白樺林の中に咲くゆりはコントラストがきれいで良かったですね^^ 帰りはコース上に咲くゆりを見ながら、てくてくと1キロ以上を歩いて戻りました。 スキーだとあっという間に滑り降りてしまうのに、歩くとこんなにも長いとは・・・(^^;) でも広い草原を歩くのも気持ちいいです。 全て下りだったので楽だし(笑) ほど良い運動でお腹も空いたところで、山を下りて塩原温泉へ。 塩原温泉のご当地グルメ「スープ入り焼きそば」を食べに「釜彦食堂」へ入りました。 店内の壁にはびっしりと有名人のサインが飾られています。 大泉洋さんの左下には「ラーメン、つけメン、ボク・・・イケメン」のサインが! 分かりやすい(笑) スープ入り焼きそばとは、炒めた焼きそばの上に醤油味のスープをかけた麺料理です。 香辛料の効いたスープに沈んだ麺は最初ラーメンのようですが、かき混ぜるとウスターソースの味がしみ出て来て焼きそばみたいな味に変わります。 最初食べた時は衝撃を受けましたが、もう3回目なので普通に美味しいです。 なので今回は、前から気になっていたソースかつ丼も食べてみました! どーん!と結構なボリュームですよ、これは(^^;) 酸味のある独特のソースがたっぷりと柔らかなカツにかかってます。 下にはたっぷりのキャベツが敷き詰められていて、ごはんがなかなか出て来ません(笑) どんぶりと格闘すること数分・・・ 暑い! 非常に暑い! 汗が額から止めどなく流れ落ちて来る。 塩原とはいえ30度は軽く越えてる厳しい暑さの中・・・ エアコン無しは暑すぎる! 当然味わう余裕などなく、一刻も早くここから逃れたいためにTVチャンピオンばりの早食いになったのは言うまでもありません(笑) |
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8月14日に開催されたイベント「大谷石夢あかり〜平和のともし火」に行って来ました! このイベントは全国的にも有名な大谷石の産地である宇都宮市大谷地区の平和観音前で開かれました。 大谷石の良さを広く知ってもらう目的で、大谷石で作られた3千個のオブジェに灯をともして平和を願うイベントです。 栃木県では古くからこの大谷石を石蔵や石塀などの建材として多く使われて来たので、県民にとっては馴染みの深い石でもあります。 因みにうちの実家も石材店をやっていたので大谷石で出来ています。 さすがに住宅を大谷石で建てるのは珍しいですけどね(^^;) でも50年以上経ちますがまだ壊れてませんよ(笑) 加工し易く独特な風合いのある大谷石はオブジェに向いていて、近年照明器具として使われることも増えて来ました。 イベントではその他コンサートが行なわれたり、大谷石の窯で焼いたピザが売られたりとお盆の夜に賑わいを見せていました。 灯りを使ったイベントは幻想的で神聖な気分になります。 数年前から始まったのでまだまだ小規模ですが、年々魅力的なイベントになることを期待したいですね^^
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