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観光名所@群馬

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水沢うどん

箕郷梅林を見学するのに訪れた高崎市。

どうせなら食事はその土地の名物を食べたいものです。

るるぶのページをめくってみると、ちょうど近くにありました!

水沢うどん!

讃岐、稲庭とならび「日本三大うどん」と呼ばれる名物うどんです。

本場の水沢うどんをまだ食していないので絶好のチャンス。

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水沢うどんは渋川市伊香保町の水沢付近に現在13軒のお店があるそうです。

初めてでよく分からないのでガイドブックに載ってた「うどん茶屋水沢万葉亭」に入りました。

お店は想像してたよりずっと大きくて、団体のバスまで停まっている。

お土産やが半分を占める観光ドライブインって感じで、少々ガッカリ。。。

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お店の名前が付いた「万葉御膳」1575円を注文しました。

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そしてこれはサービスの饅頭です。

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うどんは、讃岐より若干細めの透き通る白い麺で、コシがしっかりとしてるのに喉越しツルツル。

なかなか美味しい麺です。

欲を言えば、讃岐うどんのように1玉2玉と手頃な値段でうどんだけ沢山食べたいものです。

なんせ、一番安いざるうどんが735円ですからね〜。

こりゃセットでお腹満たすしかないもん。


それより何より、びっくりしたのは天ぷらですよ!

山菜の天ぷらの中に、なんと、りんごの天ぷらがあるじゃないですか。

何だろうと天つゆに浸けて口に入れたら、甘い?????

この地方ではこうして普通に天ぷらで食べるのでしょうか!?(笑)


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お店の前の駐車場にはポストが3つ並んでました。

これもまた不思議だ(笑)
 
 

箕郷梅林

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新潟からの帰りに群馬県高崎市にある「箕郷梅林」(みさとばいりん)へ行って来ました。

関東平野を一望する丘陵に広がる箕郷梅林は、東日本屈指の規模を誇り、その規模は300ha、10万本の梅の木が植えられいます。

この地区に梅が栽培されたのは大正十年頃と歴史は古く、戦時中は全て梅干しとして軍へ供出されたそうです。

これだけの梅の木が揃うと見事なものです。

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中には僅かですが赤い梅もありました。

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大勢の人がバスで訪れるとあれば、おのずと露店も沢山現れます。

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梅加工品や地元の農産物、手作り食品等が売られていました。

カリカリ梅をこよなく愛する梅好きの僕が買ったのは、・・・

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手作り梅干し(250円)と梅の蕎麦(600円)でした。

梅干しはどれも試食が出来るので安心して買えます。


梅干しと言えば、園内にはすごく大きな樽がありました!

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さすが梅林の規模が大きいだけの事はある!

これでどんだけの梅干しが出来るんでしょうか(笑)
 
 
 

草津温泉の旅 その3

ホテルでの夕食後、再び温泉街へと繰り出しました。

ここ草津温泉は無料で入れる共同浴場が沢山あります。

せっかくなのでとその一つ「地蔵の湯」に入ってみました。

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わずかにヌルッとしたお湯は丁度良い温度で、いぃ〜温泉です♪


体が温まったところで夜の湯畑へ。

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ライトアップされていて昼間とはまた違った感じで、ス・テ・キ!


草津山光泉寺の境内からは湯畑が見下ろせました。

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ぶらり夜の散策で体が冷えたところで、帰りにもう1ヶ所共同浴場「煮川の湯」へ。

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ここは草津の数ある共同浴場の中で最も熱い浴場です。

見た感じでは無色透明なお湯。

あまりの熱さで大騒ぎしている子供たちの様子を横目で見ながら恐る恐る湯船に足を浸けてみると、

うぉ〜〜〜、熱くて痛い!

ここは大人らしく我慢してゆっくりと肩まで入る。

「かっ〜、きく〜〜〜!」

「ガキども!波を立てるんじゃないよ!」

と心の中で叫びつつ、じっと我慢我慢。

大人らしくね(笑)

 
地元の人が一緒だったので話を伺ったところ、これでも昔に比べたら温度が下ったそうです。

インターネットで熱過ぎて入れないって評判が広がり、客離れを恐れた町が温度を下げたのだそうです。

色んな温泉があって客がそれを選べばいい話しであって、何も温度を下げる事はなかったのだと地元のおじちゃんが寂しそうに言っていたのが印象的でした。

僕も同感でしたね。

入れないくらいに熱い温泉があっても、それはそれでいいと思いますよ。

話しのネタになるし(^^;)

何より地元の人達が楽しみにしている共同浴場なんですから。


でも僕はこの温度が限界です(笑)
 


翌日は春の陽気だった前日とは一変して、草津らしく朝から雪でした。

帰りはせっかくだからと、軽井沢方面から帰ることに。

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雪道の峠を走り、2009年オープンの注目スポット「ハルニレテラス」へ。

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ここは軽井沢ならではの洗練されたショップが集まるショッピングモールです。

デザイン雑貨やアートショップが多く、他ではあまり見かけない商品が殆んどです。

欲しい物も沢山ありましたが、それなりの値段がして今回は諦めました(^^;)

オリジナルの作品もあったりして、ここは大切な人への贈り物なんて見つけるのに良さそうですね。

ちょっと遠いですが・・・・・。


暖かい季節にまた行ってみたいと思います♪
 
 
 


 
 

草津温泉の旅 その2

片岡鶴太郎美術館を鑑賞した御一行様は、早々とホテルにチェックインしてから徒歩で散策に出掛けました。

とりあえず有名な草津のシンボル「湯畑」へ行ってみましょう。

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湯畑は、高温の源泉を木樋を通すことで温度を下げてから各旅館へと送るためのもので、おまけに湯の花もとってしまうという一石二鳥の施設です。

因みに、この湯畑はあの岡本太郎氏のデザインだそうですが、一体どこからどこまでデザインしたのかは不明です(^^;)


湯畑のすぐ前には「湯もみショー」が行われる湯小屋「熱の湯」があります。

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「湯もみ」とは草津独特の入浴法「時間湯」の際に行われるもので、高温な温泉の温度を自然に下げる方法だそうです。

要するに熱い湯を板でかき回す事だわね。

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しばらくするとおばちゃん達がぞろぞろと舞台のそでから出て来て、湯もみ唄に合わせて板をかき回します。

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そして舞台での踊り。

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最後は思いっきりかき回してフィナーレ!

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おばちゃん、日ごろのうっぷんを晴らすかのようにエンジン全開でした(笑)

途中2回ほど湯もみ体験タイムがありましたが、早いもの勝ちだとはつゆ知らず、不覚にも体験することが出来ませんでした(^^;)

アーキZの勇姿はまたの機会ということで。

もちろん顔はキカイダーですが(笑)


つづいて湯畑周りを散策してると何やら人だかりのお店を発見!

店頭にはこんな説明が。

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夕食前であまりお腹に入れたくないけど、ここまで言われちゃー食べてみましょうかね〜。

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揚げたて、アツアツで!

お〜、確かにうま〜い!

衣に黒ゴマが入っていて饅頭の甘さと香ばしさが絶妙です。

饅頭の天ぷらって信じられませんでしたが、有りなんですね!

饅頭苦手な僕でも美味しく食べれましたよ^^


でも1個150円はちと高いかも。

草津温泉観光協会のホームページは1個100円になっていたのが気になります。

もしや、売れ出したので値上げしたの?・・・・・



つづく
 
 

草津温泉の旅 その1

♪草津よいと〜こ〜 一度は おいで〜


と、歌ってるので一度行って参りましたよ〜!


確かによいとこでした^^


全国人気No.1の温泉地がお隣り群馬県にありながら、今まで訪れる機会がなかったとは不思議なものです。

それもそのはず、結構な山奥なので高速下りてからが長い長い!

ホテルでTV付けたらいつもと同じチャンネルだったので「やっぱり関東なんだ」って再確認したくらい(笑)


実は今回草津に行ったのには目的がありまして。

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実家の両親が金婚式を迎えたので、そのお祝いにと温泉旅行に連れてったわけなんです。

だから滅多に行くことが出来ない草津温泉を選びました。

まー自分が行きたかっただけなんですがね(笑)


さて、予定通りお昼に到着した御一行様は、こりゃまた予定通り「そばきち」で昼食となりました。

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ここの蕎麦は一風変わったシステムになってまして、蕎麦のみとつけ汁を別に注文するんです。

写真は蕎麦2人盛り(1000円)、湯の花汁(400円)、つくね汁(400円)です。

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蕎麦は普通でしたがつけ汁は独特の味で美味しかったですよ。



お腹がいっぱいになったところで、「西の河原公園」を散歩です。

ここは辺り一面至るところから温泉が湧き出していて、それを遊歩道から観察できるようになっています。

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流れている水に触れると、やっぱり温かい。。。


昔の人は、その景観から鬼が住む場所としてここを恐れていたそうです。

実際は地獄どころか温泉天国なのにね〜(笑)


なるほど鬼の名前が付いたものも多くありましたよ。

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そして一番奥で、ついに鬼を発見!

と、思ったら不動明王でした。

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実際はちっちゃいんですがね(笑)



つづいて西の河原入口にある「片岡鶴太郎美術館」へ。

建築設計は泉幸甫建築研究所で1998年に竣工しました。

壁から突き出た棒はアクリルパイプのような物で、そこから内部に明りが採り込まれていました。

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鶴太郎さんの作品はどれも気持ちをストレートに表現していて分かりやすいですね。

ユーモアもあって作品を見ていると思わず微笑んでしまいます。

素晴らしい感性の持ち主で、表現方法にこだわらないのもまた魅力。


芸術家片岡鶴太郎をたっぷりと堪能出来ました!



それにしても「鶴ちゃんのプッツン5」の頃からはとても想像出来ませんけどね(笑)



つづく。
 
 

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