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「牛乳屋食堂」・・・・・なんと素敵なネーミングでしょう(笑) 実は、会津若松の帰りに寄った有名ラーメン店なんです! それは今から八十余年前。 牛乳屋を営んでいたキヨノばあちゃんが、当時隣に住んでいた中国人から本場の「支那そば」の技術を学び、ラーメン屋を開いたのが牛乳屋食堂のはじまりだそうです。 以来、歴代の女将が「元祖会津ラーメン」の味を受け継ぐこと4代目という歴史有るラーメン店なのです。 因みに、現在期間限定で新横浜ラーメン博物館にも出店してます。 そこは会津若松市街から車で走ることおよそ30分。 幹線道路沿いにしか民家が無いような田舎町です。 こんな場所まで人が来るのかな〜と思いつつも、到着した11時30分には既に30分待ちの混みようでした。 さすがは人気店! 美味しいと場所は関係ないんですね。 携帯番号を教えて順番が来るまで車中で待つシステムでした。 雪が降っていたので並ばなくて助かりましたよ(^^;) さて、お店に入ると思ってたより中は広くて、2階まで客席があるみたいでした。 メニューを見てみるとラーメンの種類が結構ありましたが、ここは迷わず極太手打ちラーメン! そしてもう1つ、会津名物である「ソースカツ丼」も、どーしても食べたい。 ん〜、これはBセットで決まりでしょう! 注文してから待つこと30分。 ようやくラーメンとご対面(麺)しました。 まずスープを頂く。 醤油の風味が前面に出ていて、どこか懐かしいシンプルな味わい。 ・・・悪くない。 麺は、うどん並みの超極太ちぢれ麺でモチモチの歯ごたえ。 一品香のたまに入っている極太麺よりさらに太く歯ごたえを増した感じ。(分かるかな〜) はっきり言って、美味しいです! 年の終わりに、年越し蕎麦ならぬ、こんな美味しいラーメンに出会えて嬉しいかぎりです。 次に、セットのソースカツ丼を頂く。 どんぶりを持つとミニとは思えない重量感。 思わず「これ全部食べれるかな〜」とつぶやいてしまう。 でも一口食べてそれが余計な心配だと気付く。 う、うま〜〜〜い!!! この香り豊かなソースと厚みがあるのに口の中でとろけるような肉の柔らかさ。 会津名物なだけにこれだけ美味いのか!? はたまた、ここ牛乳屋食堂のソースカツ丼だから美味いのか!? 他の会津ソースカツ丼を食べたことが無いので比べようがないが、美味いのは確かだ! この日、雪が降らなければ喜多方までラーメンを食べに行くつもりでしたが、このお店は当たりでした。 会津名物ソースカツ丼と言えば、武家屋敷のお土産屋にこんなのがありました! ソースカツ丼風ドロップス! 怖いもの見たさってやつですか!? 会津ラーメン風ドロップスと迷いましたが、こちらの味がより想像出来なかったので買っちゃいました(笑) 舐めてみたら、びっくりです! 確かにソースみたいな味はしますが、かなり危険な味です。 間違って二日酔いで舐めた日にゃー、ゲロゲ〜ロ、ゲロゲ〜ロ、青空球児好児でございます〜(笑) 一度舐めると二度と舐めたく無くなる美味しさ。 こりゃドロップの数だけ違う人に舐めさせないと減らないわ(^^;) 罰ゲームにどうぞ(笑)
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観光名所@福島
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さざえ堂を見学したあと、その日の宿がある東山温泉へ! 年末とあって宿を予約するのに苦労しましたが、選んだ宿は「御宿東鳳」。 決め手はリーズナブルな値段と、空に浮いたような展望大露天風呂! いや〜この露天風呂は気持ちよかったわ〜^^ 食事は、松茸土瓶蒸しや魚料理、郷土料理などと、どれもヘルシーでなかなか美味しかったですよ。 食後の20階夜景が見えるスカイラウンジでのお酒サービスもGoodでした! 次の日は日本列島を寒波が襲い、会津地方は朝から雪でした。 おかげで、朝一の露天風呂は念願の雪見風呂となりました♪ いや〜極楽極楽。。。(じじいかっ!) ゆっくりと朝食を楽しんだ後、遅めのチェックアウトをして近くの「会津武家屋敷」を見学しました。 ここは以前子供の頃に来たような記憶が・・・。 でも昔の古式便所しか憶えてない(笑) 薄暗い中にも贅沢な造りの屋敷は厳粛な雰囲気を醸し出し、悲しい歴史を辿りながらの見学は背筋が伸びる思いでした。 あっ、そうそう、古い便所もありましたよ! 便器の周りまでもが畳敷きなのが凄い!(笑)
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大内宿から車で50分程で会津若松市街へやって来ました。 この日宿泊する東山温泉まではもうすぐの距離ですが、チェックインにはまだ早いので、近くの飯盛山を散歩することにしました。 ここ飯盛山は白虎隊士の墓があることで有名ですが、それよりも何よりもずっと前々から見てみたかった「会津さざえ堂」があるんです! あのCasaBRUTUS誌の「建築家が選ぶ日本建築人気番付」で東の横綱になった建築ですぞ! かなりマニアック(笑) CasaBRUTUS誌をこよなく愛する僕にとって、さざえ堂が掲載された2006年9月号からずっと訪れてみたいと思っておりました。 ちなみにNHKの「世界の名建築100選」にも選ばれてましたね。 会津さざえ堂とは 二重らせん構造の斜路をもつ特異な建物として知られる。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建つ。通称は「会津さざえ堂」もしくは単に「さざえ堂」で、正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)という。 平面六角形の特異な建物である。概ね三層構造といえるが、内部には二重らせん構造の斜路が続き、右回りに上る斜路と左回りに下りる斜路が別々に存在する。入口から斜路を最上階まで上り、他者とすれ違うことなく、別の斜路を降りて出口から出ることができる。 ちょっと1層部分の囲いが残念ですけど、たぶん雪対策なんでしょうね。 木彫りの龍が絡み付いた入口がカッコイイです! 入ってみると複雑な構造で、何周したのかどの辺なのかてんで分からない(笑) 摩訶不思議二重螺旋構造! 床は傾斜路になっていて、滑り止めの桟が打ち込まれています。 痛みそうですがそこを土足で上がって行き、頂上まで上がると今度は逆回りに下りて行きます。 江戸時代の大工職人は、よくぞこんな複雑な建物を木造で造ったものです。 白虎隊も最期に見たであろう飯盛山からの景色を望むと、今ではすっかり平和になった街が広がっていました。
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新年明けましておめでとうございます! 年末年始の休暇も、あっ!という間に今日で最終日。 だらだらとしていたわりには短く感じる1週間でありました。 元旦は部屋でのんびり。 2日はお互いの実家で酒呑みまくり。 3日は佐野厄除け大師で初詣&佐野アウトレットからインターパークで買い物しまくり。 4日はそろそろ仕事モードの暖機運転で住宅展示場(偵察)めぐり。(笑) そんな新年を過ごしたわけですが、長い休暇があるにもかかわらずこの僕が旅をしないわけは無い! 実は年末に福島県の会津へ行って来ました。 今回のテーマは『雪景色を見ながらの露天風呂』です♪ 途中「大内宿」に寄ろうと思ったので、鬼怒川から田島へ抜ける一般道で行くことにしました。 山越えの道路もほぼ乾いた状態の路面が続き、せっかくのスタッドレスを発揮しないまま難なく大内宿に到着しました。 大内宿(おおうちじゅく)は、福島県南会津郡下郷町にある宿場町。 全長約450mの往還に沿って、道の両側に妻を向けた寄棟造、茅葺の民家群がほぼ等間隔に建ち並んでおり、伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているものとして、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。1981年(昭和56年)4月18日に選定されたもので、宿場町としては長野県の妻籠宿、奈良井宿に次いで、全国で3番目である。 ちょうどお昼となりまして、お腹を満たしにおじゃましたのは「そば処こめや」さん。 すごく立派な神棚の下、頂いたのは「おろし揚もちそば」。 温かい蕎麦なのにコシがしっかりとしていて美味し〜! 餅も柔らかくてとろけそう! 何度か訪れている大内宿ですが、冬は今回が初めてです。 雪をかぶった茅葺き屋根もまた絵になりますな〜。
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♪やかた やかた やかた〜 やかたが並ぶと〜 ♪あたま あたま あたま〜 あたまが変になる〜 (おさかな天国のリズムで) 福島県の猪苗代湖のほとりに「世界のガラス館」があります。 暫く振りに訪ねたら色んな「館」が増殖してました(笑) 独立した建物じゃないのに何でも「館」を付けないでほしいです。。。 長屋なので館が3つ繋がっちゃってたり、地ビール館に入ったのに1階がお菓子館だったり(^^;) ちょっと紛らわしいぞ〜! それにしてもガラス工芸品は綺麗でいいですね〜♪ たまにはこういう物を見て目の保養をしないとね。 家では100均の工芸品しか見ないので・・・(笑) 実は猪苗代に行った目的は裏磐梯にある「諸橋近代美術館」を訪ねる為だったんですよ。 こちらの「館」は本物ですよ(笑) 建築的には残念な建物なんですが・・・いや、立派な建物ですよ(^^;) この美術館は、僕の大好きなサルバドール・ダリの作品が350点もあるんです。 収蔵の殆んどがダリの作品! もう「ダリ美術館」って名前にした方が判り易いと思うんですが(^^;) このダリっておっさん、単にぶっ飛んだ人じゃなかったんですね〜。 作品にはそれぞれ深い意味があって緻密に計算されている。 そして実に絵が上手い。 彫刻も目の前で見るとあまりの精巧さに見入ってしまう。 ダリの他にも有名どころでは、ルノアール、ゴッホ、ピカソ、セザンヌなどが展示してありました。 何よりダリ好きにはたまらん美術館ですよ♪
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