フジヤマミュージアム 所在地:山梨県富士吉田市新西原 2003年4月竣工 設計:大江匡(プランテック総合計画事務所) 構造:S造、RC造 地上2階、地下1階 富士急ハイランド施設内にある美術館なので、絶叫マシンの合間に行ってみました。 入場料は通常1000円ですが富士急ハイランドのフリーパス券提示で無料で入場出来ます。 2時間待ちで混み合う絶叫マシンの少し先で、しかも無料にもかかわらずミュージアム周辺は誰も歩いていません。 驚くことにミュージアム内部にも受付と警備員が2人居るだけでした(^^;) 美術館は静かなのが何よりですけど、これ程静かで人が居ないのもどうでしょうねぇ。 絶叫マシンを目当てに来た若者達ですからアートに興味が無いのも分かりますが。。。 内部はアトリウムを中心にスロープを歩きながら作品を鑑賞するというスタイルでした。 とても明るい館内ですが、天井には3層特殊ガラスを採用して紫外線を除去しながら自然光を取り入れられるよう設計されてるそうです。 展示してある作品は全て富士山を描いたものでした。 富士山はやっぱり絵になるな〜!
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建築&施設
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ちょい釣りの帰り道。 いつも渓流釣りの帰りに気になっていた「富弘美術館」に入ってみました。 ここは1200通を超える応募の設計コンペで選ばれた建築で、一度内部を見てみたいと思っていましたが、いつも汗臭い汚い格好だった為、とてもこのお洒落な建物へ入る勇気がありませんでした(^^;) 今回は温泉入って着替えたので大丈夫! 富弘美術館 群馬県みどり市東町草木86 2005年竣工 設計:aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所 構造:鉄骨造一部RC造 地上1階建 正方形の外観からは想像出来ませんが、内部は円筒状の部屋の集合体になっています。 草木湖を望むカフェでは、ゆっくりと景色を楽しむことが出来ました。 しかし、なんと言っても素晴らしいのが星野富弘さんの作品の数々。 温かくやさしい水彩画と、それに調和した素朴で美しい詩の世界。 建築を見たくて入ったものの、すっかり富弘さんの作品の虜になってしまいました。
富弘 ここを訪ねると「生きることのすばらしさ」をきっと感じられることでしょう。
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国立新美術館 東京都港区六本木 2006年竣工 設計:日本設計+黒川紀章建築都市設計事務所 構造:鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造 地上6階 地下2階 日本最大の美術館で10を超える展覧会が同時に開催できるそうです。 アトリウムは国の施設としてはダイナミックで思い切った空間ですね! まー無駄と言っちゃー無駄なんでしょうが美術館は建物自体が作品でもありますから、かんぽよりは十分正しい使い方でしょう(^^;) カーテンウォールの曲線の外観は圧巻ですが、内側に細かく並んだキャットウォークがどうしても気になります。(メンテナンス上仕方ないけどね) このカーテンウォールの周囲にある木が育つと森の中に居るような感じになるみたいなので将来が楽しみです。 それにしてもアトリウムの巨大な逆円錐の上で食事している光景は、まるでSFの世界ですね(笑) でも仕事柄、一方では図面書くの大変だろうな〜とか思いながら見てしまいました(^^;)
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東京ミッドタウン 2007年1月竣工 2007年3月グランドオープン 所在地:東京都港区赤坂 設計:SOM(マスターアーキテクト)、日建設計(コアアーキテクト) 皆様ご存知の東京ミッドタウンですが、今回テオ・ヤンセン展の為に久しぶりに東京へ行ったので初めて訪れてみました。 ここは、オフィス、ホテル、住宅、公園、美術館などが一体となった複合都市で、デザインには隈研吾さんや安藤忠雄さんも携わっています。 機能性を重視したデザインは落ち着いた感じになっており、所々にあるアートがハイクラスな大人の雰囲気を醸し出しています。 TSUTAYAでさえお洒落に見えますね! 植栽してある竹が気になってよく見てみると、本物みたいですが芯(軸)に刺して立てているらしいです。 そりゃそうだ!竹の子が生えて来ちゃう(笑) ショッピングエリアのGALLERIAは4層吹き抜けの大空間になっていて最下層が地階であることを思わせないほど明るく開放的な空間でした。 でも何より3階の店舗18店全てがインテリア&デザインショップというのは凄いです! ここに来ればお気に入りの雑貨や食器が必ず見つかるはずでは。 1日見ても飽きませんね〜♪
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