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デザイン&アート

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先週の日曜日に岡部さんの「頑張れ!!マッチョ展 Vol.2」を見に益子まで行って来ました!

場所は前回と同じ益子時計のギャラリーで開催されました。

1回目の展示会で驚くべき世界観がその全貌を現し、巷を笑いの渦に巻き込んだ作品の数々(笑)(前回はこちら

今回の2回目を密かに心待ちにしておりました。

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いや〜、新作はマッチョ達がパワーアップしてましたよ!

等身大マッチョの筋肉はよりリアルに!

そして、一輪差しは二輪差しに(笑)

また新しくメタボシリーズも仲間に加わり、今後の展開が楽しみですね^^

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益子時計はギャラリーの他に宿泊とカフェもあってとても人気なお店です。

併設されたパン工房「えみぱん」では開店前から行列が出来ていました。

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せっかくなのでマッチョ展を見てからカフェでランチをしました。

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旬の素材をバランス良く調理してあって、どれも美味しくいただきました^^

こちらはコーヒーもとても美味しいので、益子に行く際には是非一休みに寄ってみてはいかがでしょうか♪
 
 
一昨日国立新美術館で開催されているオルセー美術館展2010「ポスト印象派」を見に行って来ました!

モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーと有名画家の作品が見られるとあって凄い混み様でした。

待ち時間はなんと1時間30分!

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入館しても芋洗い状態で、前でじっくり鑑賞するなど到底不可能でした(^^;)

さすがに疲れましたね。。。


気を取り直して「ゴールデンスプーン」でフローズンヨーグルトを食べてリフレッシュ!

低カロリーで脂肪分ゼロなので女性に人気らしいですが、そんなことはどうでもいい僕でも美味しく頂けました^^


台風の影響で小雨と強風の中、続いて向かった先は六本木ヒルズ。

森美術館で開催されている「ネイチャー・センス展」を見て来ました。

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この展示会では、都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけてる・・・・・ようです。

「スノー」と題された作品では、大量の羽毛が扇風機によって舞上がり、あたかも雪が舞い散る自然に居るかのような錯覚を感じます。

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その他にも自然をテーマとした大掛りな現代アート作品が見られ、結構楽しく鑑賞出来ました。

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この森美術館は森タワーの53階と、とても高層階にあるので付近には展望ラウンジがあります。

近くには東京タワー、左に小さくスカイツリーが見えました。

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同時期開催されている世界最古の恐竜展からは恐竜の模型も展示されていました。

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この日は台風の影響でスカイデッキに出られなかったのは残念でしたが、この展望台からの夜の眺めはロマンチックで最高なんでしょうね〜。


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昼間でもこんな感じですから(笑)
 
 
 
ワグナー・ナンドール(和久奈南都留)さんは、ハンガリー出身の哲学者であり彫刻家です。

第二次世界大戦後のハンガリー動乱に巻き込まれたワグナーさんは、スウェーデンに亡命し、その後日本人の秋山ちよさんと結婚した後、日本に移り住みました。

その日本での移住先が、栃木県の益子町です。

益子町とは、益子焼で有名な焼物の町。

そして、何を隠そう僕の生まれ故郷なのです(^^;)


ワグナーさんは益子にアトリエを建築するにあたって、地元原産の大谷石を建築材料として多く取り入れる設計をしました。

その大谷石の工事をしたのが僕の父でした。

それをきっかけにワグナーさんと父の交流が始まり、当時まだ幼い僕を連れてアトリエを訪れていました。

まだ3歳程だったと思いますが、不思議と忘れずにその記憶があるんです。


僕の記憶では

ワグナー邸が丘の上の見晴らしの良い場所にあったこと。

ワグナーさんに「高い!高い〜!」してもらったこと。

ワグナーさんに「オウ!モモタロ〜!」と呼ばれてたこと。

でも、初めてみる外人がちょっと怖かったこと。

そして、初めて見る様式便器に衝撃を受けたこと(笑)


そして先日、ふっと嫁を連れて行ってみようかなと思い立ったんです。

40年近くぶりに。。。

残念ながらワグナーさんは、1997年に75歳で永眠されてますが、今まで作品をじっくりと鑑賞したことがなかったので、今回開催されている秋季展が丁度良い機会かなと。


その日の益子町は、恒例の秋の陶器市で大変賑わっていました。

そんな人込みが嘘のような静かな丘の上に「ワグナー・ナンドール アートギャラリー」(財団法人 タオ世界文化発展研究所)があります。

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作品の彫刻は、驚くほど繊細でリアルです。

歴史上の偉人の魂が入ってるようで、間近で見ると鳥肌が立ちました。

最後の写真は「哲学の庭」といってワグナーさんの集大成ともいえる作品です。

こんな素晴らしい芸術家が身近に居たとは・・・。


そして、思わぬ発見!

資料室の昔の写真の中に、若かりし日の親父の写真がありました!

ちょうど今の自分と同じ頃でしょうか。

もう引退してますが、そこにはバリバリ働いてた頃の親父が写っていました。


最後に、ワグナーさんの奥様のちよさんにお茶を頂きながら、想い出を語り合いました。

ちよさんは若々しくて気品があってとても素敵な女性でした。

とても心地良い場所なので、またゆっくりと訪れてみようと思います。


貴重な秋のひとときでした^^
 

☆ワグナー・ナンドール展は、「さくら市ミュージアム」でも11月15日まで同時開催されています。☆
 
  
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安田侃作「意心帰」
2006年製作  白大理石 
地階にあるのですが、大理石なので地下に戻したそうです。



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安田侃作「妙夢」
2006年製作 ブロンズ 
沢山の人が穴の下に座るんでしょうか。塗装がはげてブロンズ色に光ってました。



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フロリアン・クラール(ドイツ)作 「フラグメントNo.5」
2006年製作 アルミニウム
機械的でありながら化石のようなどこか自然を感じる不思議な作品です。



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檜町公園のブランコ
作者不明  たぶんステンレス
何気に覗いた隣接してる公園の遊具もアートでしたよ!
 
 

頑張れ!!マッチョ展

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知り合いの陶芸作家・岡部耕太郎さんの作品展「頑張れ!!マッチョ展」におじゃまして来ました!

岡部さんは普段はシンプルで落ち着きのある普通?の作品を作っているのですが、時間を見つけて作り出していたオブジェ作品を集めて今回の個展を開いたそうです。

これがも〜実にいいです^^

気に入って僕も1つ購入しました♪


遊び心だけでは出来ないこの創造力とセンスが光ります!

何処となく岡部さん本人にも似ていて応援したくなるキャラクターですね♪

因みに岡部さんはマッチョじゃないですよ(笑)

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