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6日目の朝。
せっかく良いホテルに泊まってるのだからと敷地内を散策。
庭では朝から多くのスタッフが働いていて、広大な敷地にも関わらず手入れが行き届いている。
因みに外観とは違って、室内はモダンなデザイン。
夜のロビーもなかなかお洒落♪
敷地の奥には渓谷に下りるエレベーターまであって、遥か下にはスパを受けるヴィラなどもあります。
下にあるけど、値段は高そ〜(^^;)
さて、本日の観光地はと言うと、みなさん心して聞いてもらいたい。
「きんたまーに行きま〜す!」
・・・・・
ん?何か想像しましたか?
バリ有数の景勝地で人気のパワースポット、キンタマーニ高原へ行くんですよ!(笑)
バリ島のキンタマーニ郡キンタマーニ村にあるキンタマーニ高原からキンタマーニ湖(バトゥール湖)を眺めるんです。
どうだ、まいったか〜(笑)
バリ島にも高原があったとはビックリですが、名前の方がもっとビックリ!
キンタマーニパワーもらいました( ̄∀ ̄;)V
そして更にビックリする事がひとつ。
お土産屋の周りを白い仔犬がヨチヨチ歩きで遊んでまして。
みんなが「かわいい〜!」とか言って集まって来ると、店のおじさんが仔犬を差出し
「1000円!1000円!1000円!」と連呼。
売り物だったんか〜い!
でも一瞬安いと思ってしまった自分(^^;)
続いてバトゥール湖の守護神である、水利を司る女神を祀った、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院へ。
とても神聖な寺院なので、参拝用の帯とサロンを付けて参拝。
こちらの寺院は2012年に世界遺産に登録されたばかり。
でも訪れた時は、まだ登録どころか予定がある事すら知らずに観光してしまった(^^;)
ランチは、ライステラスを眺めながらのインドネシア料理。
このライステラスも後に世界遺産に登録されたみたいですが、もし知っていれば見方も変わっていたのかも?!
午後は、バリヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院へ。
この寺院はバリで最も古く、大小30余の寺の集合体となっています。
ちょうどこの日は1年で最も盛大な祭りが行われていて、島中の住人が次から次に参拝に訪れていました。
神聖な場所で我々は境内に入れないので、周囲をぐるっと見学。
皆さん沢山の貢物?を持ってやって来ますが、生きたアヒルを持ってる人が結構多い。
もしや、生贄?
このアヒルの行方が気になりますが、ご安心を。
また持って帰るみたい(^^;)
その後バスでデンパサールへ戻り、スーパーで買い物をしてから夕食を済ませて帰国の途へ。
・・・バリ島を離陸してから7時間。
成田へ向けて高度を下げたあたりから、気流が乱れて飛行機は大きく揺れ始めました。
すると、園児程の男の子が物凄い勢いで泣き出したのです。
「ぐわぁ〜〜〜!!!」
大人でも怖いのだから、小さい子供なら尚更怖いはず。
周りの人達は、可哀想にね〜といった表情で子供を見つめます。
上下に揺れる機体は着陸までの30分間ずっと続きました。
当然子供も泣き続けます。
それでも機体は、何事も無かったかのように静かに滑走路へ無事着陸。
しかし、子供は何故かまだ泣き止まない。
「ぐわぁ〜〜〜!!!」
そして、機体が止まろうかというその時、子供が声を振り絞るように最後に叫んだのです!
「ぼくの、ぼくのおにぎり食べた〜!」
そっちか〜〜〜い!!!
おわり
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インドネシアの旅
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5日目。
今日はビーチリゾートのデンパサール市からバスで移動し、内陸の緑豊かなウブド村へ。
途中、伝統的なバリ民家を訪問。
こちらは台所。
食事の支度中ですが、こんなに見られても慣れた様子。
これは各家庭に1つあるらしいMy寺院。
それにしてはなかなか立派。
庭の奥で飼ってるというペットに近付いてみると、なんとヤマアラシ!
ウブドに入って最初の観光は、聖なる水が湧き出るティエルタエンプル寺院。
こんな綺麗な水なら沐浴も気持ちいいかも。
でも、なんで魚まで泳いでるの!?
広場では、偶然なのか伝統的な踊りもやってました。
続いて有名観光スポットのゴア・ガジャへ。
「ゴア・ガジャ」は「象の遺跡」という意味ですが、オランダ人が発見した時に象の石像に見えたからと言われています。
顔が彫られた洞窟の奥には、ガネーシャが祀られてました。
昼食は、田んぼを眺めながらの、どーんとスペアリブ!
見た目のインパクトも然る事乍ら、味も最高!(^O^)v
この旅ベスト1の美味しさです!
昼食後は、野生猿の自然保護区であるモンキーフォレストへ。
中に入ると早速いるわいるわ小さいモンキーが。
日光のサルみたいに人を襲ったりはしないが、芸が出来るわけでもない(笑)
ただサルの仕草を眺めているだけでも十分楽しめる公園でした^^
続いて訪れたのはウブド市場。
アジアンオールドバザールやシャンティシャンティじゃありませんよ!
本物のウブドマーケットですよ〜(笑)
いや〜、楽しくて時間が足りません。
市場を散策した後は一度ホテルに行ってチェックイン。
本日のホテルはマヤ・ウブド。
ゆったりツアーなのでゆったりとホテルでアフタヌーンティー。
そして早めに夕食をとったら、バリ三大舞踊の1つレゴンダンスを鑑賞。
レゴンダンスは宮廷舞踏として発展したもので、バリで最も美しい舞踊と言われています。 おっと、こんなところにジェームス小野田が!(笑)
ストーリーによって様々なキャラクターが出て来て踊りを披露します。
女性が華麗に舞う姿だけをイメージしていたので予想外でしたが、これはこれで観ていて飽きません。
でも、何よりキャバレーショーと違って太ってないのが良かった!(笑)
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4日目
今日からはバリ島を観光。
早めに目が覚めてしまったので朝食前にホテル周辺をお散歩。
この日のホテルは400部屋近くある巨大なリゾートホテル。
ロビーに行くのにも5分位掛かってしまう。
敷地も当然広大で、ビーチや森を散策する遊歩道が至る所にある。
自然豊かでリスや野鳥に遇うのは良いのですが・・・
困ったことに部屋にまでイモリが現れるのです。
大苦手の妻の為に、チェックインした夜中にイモリ捕りに奮闘するとはまさか思いませんでしたよ(笑)
さて、この日の午前中はツアーで唯一の自由時間。
少し通りを散歩してみるものの、すでに暑くて堪らずホテルに帰還。(^^;)
昼食は、そろそろインドネシア料理に飽きた頃・・・なので中華料理。
午後は、狭い道を何キロも走り本日の観光スポットへ。
この島では隙間があればどこでも走っても良い交通ルールみたいw
こんなにギリギリ走っても衝突しないのだから不思議だ。
バスはそんなバトルロイヤルな道を無事に通過し、タナロット寺院へ。
この寺院はバリ六大寺院の一つで、夕暮れの景色が綺麗なので有名です。
夕暮れでも無ければ、天気も雨なんですけど・・・。
でも大丈夫。
今日の夕暮れは、とっておきの場所で楽しむ予定だから。
それが、バリハイ・サンセットディーナークルーズなのです!
出航してまずはデッキで潮風にあたりながらインド洋に沈む夕陽を眺めます。
デッキを見渡すと、なかなかの多国籍軍。
ん〜、肝心な夕陽は雲が多くて見れません。
続いて、船内でビュッフェスタイルの夕食をいただく。
控え目な日本人は獲物を獲るのに一苦労(^^;)
そしてデザートまで食べ終わりゆっくりしてると、突然音楽が鳴り出す!
キャバレーショーの始まりです
ちょっと太めのバリダンス。。。
オカマちゃん?も混ざってのダンスショー。
そして極め付けは、マッチョショー!
よっ!キレてる!
カメラを抱えたおばさま達が、前のめりになったのは言うまでもありません(笑)
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3日目の午後。
ジョグジャカルタ市街地のクラトン(王宮)へ。
こちらは、ジョグジャカルタ初代王朝が1756年に建てた宮殿です。
今も王族が一番奥に住んでるらしいのですが、一部を一般に開放してます。
入口には王宮らしく民族衣装を着た警備兵が何人か居ます。
裸足に刀を差した姿は建物とマッチしていてなかなかGood。
仕事はもっぱら記念写真の被写体ですけど(笑)
これは入口正面にあるカーラと呼ばれる魔人、いや魔除けです。
イワシの頭100個分くらい効果有りそうなインパクト(笑)
宮殿と言えども南国らしく、どれも開放的な建物が並びます。
展示室に並んだ絵は、樹木の絵かと思いきや王族の家系図になってました。
おしゃれ〜。
続いて近くにあるタマン・サリ(水の宮殿)へ。
ここはかつて王様に仕える女性たちが水浴びをして楽しんだ場所。
それを王様は塔の窓から毎日眺め物色していたらしいのです。
なんと、王様とあろうお方が!
なんと、うらやましい事を!(爆)
ふむふむ、ここから王様は眺めていたのだな・・・
やばっ、思わず想像してしまった(笑)
こちらはプールの横にある建物で、かつて休憩や着替えに使ってたみたい。
薄暗い部屋のベットの上では、悪ガキたちが隠れてタバコをプカプカ。
どこの国でも一緒です(^^;)
奥にあったトイレは、形状から察すると座って用を足してたのでしょうか?
実に興味深い。
こうして旅行に行くと必ずトイレの写真を集めてしまう(笑)
世界のトイレは面白い!
道端では水牛の皮でジャワ島名物の影絵人形を彫っていました。
完成形がこれ。
なるほど以前TVで見たことがある人形だ。
そしてそのお店の中を何気なく覗いてみると、ただならぬ視線が!
間違いなく宿ってる・・・( ̄□ ̄|||)
さて観光のあとは、ジョグジャカルタのメインストリート、マリオボロ通りでお買い物。
「ここはスーバーマーケット、有名なバティック専門店、みやげ物店などが建ち並んでいて、そぞろ歩きが楽しいエリア」なんて案内には書いてありますが・・・。
人が多過ぎて買い物どころじゃありません!
バックを押さえて前に歩くのがやっと(^^;)
人の少ない観光向け百貨店に入ったものの、これと言って惹かれるものは無し。
夕食は再びインドネシア料理ですが、何やら天ぷら風のフリッターなんかも並んでいて、またちょっと違う料理みたい。
早めに食事を済ませた一行は、バスで郊外のジョグジャカルタ空港へ。
帰国、ではなく国内便でバリ島へ移動です。
ところが、ちょうどその頃空港は前が見えない程の土砂降りの雨!
もちろん日本みたいに送迎バスは無い。
滑走路の飛行機までどうやって行くんだろうと心配していると・・・
傘を渡された。
心配的中!
飛行機までのかなりの距離を歩いたため、ズボンから下はびっしょり(T_T)
でも、傘が備えられていただけましか(笑)
てんやわんやでびしょ濡れの乗客を乗せた飛行機が無事安定飛行になった頃、CAが何やら箱を配り出しました。
何?・・・機内食!?
開けてびっくり!
甘そうなジュースと、甘そうな羊羹みたいなお菓子、それに味が無さそうなパン。
子供のピクニックか!(笑)
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インドネシアに来て3日目。
時刻は午前4時。
早っ!
でもこんなに早起きしても苦にはならない。
だって、待ちに待ったボロブドゥール遺跡に行くんだも〜ん。\( ^o^ )/
入場受付に着いた5時でも、まだ辺りは真っ暗。
ここからは一人一人懐中電灯を渡されて歩きで出発します。
受付から数百メートル歩くと山のような遺跡の麓に到着。
ちょうどその頃、辺りは明るくなり始めます。
そして薄暗い遺跡の階段を一気に上り、頂上付近で朝日を待つ事に。
30分程待ったのでしょうか!?
明るくなっても一向に太陽は顔を出さない。
そう、この日の天気は曇り・・・(T_T)
しか〜し!
諦めかけてた東の空に眩い光が!
早起きが報われた瞬間です(笑)
数分ではありますが、なんとか朝日を拝むことが出来ました^^
さて、このボロブドゥール遺跡を簡単に説明しますと、最も下に一辺約120mの基壇があって、その上に5層の方形壇、さらにその上に3層の円形壇があり、全体で9層の階段ピラミッドとなっています。
模型で見ると分かり易い。
8世紀中頃に建造された仏教遺跡なのですが、久しく忘れ去られ密林の中に埋もれていたのを1814年に再発見され、その後発掘、修復されました。
この世界最大級の仏教寺院は、世界三大仏教遺跡の1つとされ、1991年に世界遺産に登録されました。
頂上付近にある釣鐘状の仏塔はストゥーパと呼ばれ、全部で72基あって中には仏像が納められてます。
覗き込むと仏像が見えますが、2体だけ囲いが無くてむき出しの仏像さんがおりまして・・・
みんなから写真を撮られ、さらし者の様で可哀そうに見えました(^^;)
帰りは仏教説話に基づく壁のレリーフを鑑賞しながら、ゆっくりと1層ずつ下りて行きます。
それにしても、何体の仏像がこの遺跡にはあるのでしょうか?
2時間程遺跡見学したあとは、敷地内のレストランでちょっと休憩。
甘いおやつをいただく。
スポンジケーキみたいな蒸しパンみたいな・・・とにかく甘い。
続いては少しだけバスで移動し、ムンドゥッ寺院へ。
こちらはボロブドゥールのおまけ的な遺跡ですが一応世界遺産です(^^;)
まず遺跡よりも巨大な木に目が行ってしまいましたが、調べてみたら「ベンガルボダイジュ」という木だそうです。
内部には3体の仏像が安置されていて、中央の如来像は高さが3メートルあります。
なかなか立派で美しい仏像ですね。
この他にも世界遺産はボロブドゥールとムンドゥッ寺院の中間地点にパオン寺院がありますが、ここはあっさりとバスで通過。
止まりもしないからこんな写真しかありません(^^;)
一通り遺跡群を観光した後ホテルに戻り、朝食を食べ終わったのが10時頃。
でも・・・
その2時間後、再び昼食!
がっつりインドネシア料理。
5時間で3食はさすがにお腹空きません。
・・・
でも、一応食べましたよ(笑)
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