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札幌・小樽雪まつりの旅

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3日目午後
 
雪まつり大通会場から一旦ホテルに戻り、「おもっちーず」でも食べながら、しばし休憩。
 
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暗くなるのを待って、再び大通会場夜の部へ。
 
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2丁目での光と音のショー。
 
生演奏に合わせて、氷の彫刻が様々な色に変化する。
 
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続いて馬のプロジェクションマッピングを観て、こんな魅せ方もあるんだと感心。
 
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3丁目でスキーモーグルセッションで盛り上がり。
 
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8丁目の 大雪像「イティマド・ウッダウラ(インド)」では、タイミング良くプロジェクションマッピングを鑑賞。
 
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6丁目の「北海道 食の広場」では食べ歩き。
 
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松尾ジンギスカン、厚岸町の焼き牡蠣などを食べ・・・
 
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最後はホテル近くの飲食店街「HUGイート」でザンギとビールで〆る。
 
ふぅー、北海道グルメで、お腹いっぱい(^^)
 
あ、でも札幌ラーメン食べるの忘れてた!
 
 
次の日の朝。
 
帰りの飛行機は、新千歳空港発15時15分の便。
 
昼過ぎまでは、札幌市街をぶらぶらする予定だったのだが、急遽予定変更でホテルからの直通バスで空港へ向かった。
 
千葉県が大雪で、成田発着便に遅れや欠航が出ていると知ったからだ。
 
やばい、帰れなくなるかも(汗)
 
不安で観光どころじゃないので、取り敢えず空港に行ってみることにした。
 
案の定、掲示板には2時間以上の遅れと、帰る予定便の次の便からの欠航が決定していた。
 
ギリギリセーフ!
 
と言いたいが、帰る便もまだまだ欠航の恐れがあるし、運航しても家に着くのが夜中になってしまう。
 
それではとバニラエアのカウンターに直接行って、不安をぶちまけ・・・いや、相談してみると、なんと前の便に空きがあるらしい。
 
これは、予想外のポテンヒット!
 
パックツアーなので旅行会社に確認してから、1便前に変更完了。
 
やっと、ほっと出来た。
 
でも、出発時間が未定な為、早めに保安検査を通過しなければならず、空港内を散策する余裕も無くなってしまった。
 
早く飛べるのはありがたいが、札幌ラーメンが食べれないのが一番悔やまれる(笑)
 
名残惜しいので、最後も北海道グルメのイクラ石狩鮨弁当。
 
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物産展でよく見かける、あれです。
 
ん〜、やはり弁当の域は超えない味(^^;
 
 
こうして、結局遅れはしたものの、無事に雪の舞う成田空港に到着した。
 
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今回の北海道旅行は、行きも帰りも雪の影響で楽しさも半減 。
 
20年前の欠航体験もあり、さすがに冬の北海道はもう懲り懲りだ。
 
 
 
なので、次は寝台列車で行こうっと!(笑)
 
 
 
3日目朝。
 
ホテルのチェックアウトを済ませ、ロビーを見渡すと、お菓子の家があった。
 
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使っているお菓子は本物だけど、鑑賞用なので残念ながら食べれない
 
併設されたウイングベイ小樽の開店時間前なので、駅までは雪道を数百mスーツケースを転がす。
 
いっそ倒して、ソリにした方が楽じゃないかと思う位タイヤが役に立たない(^^;
 
 
小樽築港駅からは、JRで札幌駅へと向かう。
 
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車窓からは、雪化粧した小樽の街が小さく離れて行った。
 
 
札幌駅では、駅ビル内を迷いながらも、なんとか札幌駅前通地下歩行空間「チカホ」に出られた。
 
さすが雪国札幌、地上に出なくてもいーんです。
 
なんと、1.5Kmも離れたすすきの近辺までこの地下空間が続いているのだ。
 
これでホテルまでの雪道を、スーツケースで歩かずに済んだ。
 
 
この地下空間には地下街が非常に充実していて、ファッション雑貨から飲食店まで何でも揃っている。
 
そんな地下街に、楽しみにしていたお店がある。
 
それがここ「HTBコーナー」。
 
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そう「水曜どうでしょう」のグッズを取り扱ってる場所なのだ(笑)
 
Tシャツ型マグネットと貴重な名台詞ピンバッジをGet!
 
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これで自分の土産はほぼ満足♪
 
 
それから一旦ホテルにチェックイン後、昼食を食べにすすきのへ。
 
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蟹が食べたくて「蟹料理の店 氷雪の門」に入ってみた。
 
敷居が高そうなお店だが、ランチだと蟹しゃぶがリーズナブルに味わえるとのこと。
 
迷わず、ずわい蟹のしゃぶしゃぶランチ2800円を注文。
 
しゃぶしゃぶにしては安いのだろうが、ランチでこの値段はなかなかである(^^;
 
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初めての蟹しゃぶの味は・・・
 
文句なく旨い!
 
分かっていたが、身が甘い!
 
でも、脚2本しかないので、ふた口で終わってしまった(;´д` )
 
いつの日か蟹1匹食べれるように頑張るぞ〜!(笑)
 
 
さて、昼食後はいよいよ雪まつりのメイン会場である大通会場へ。
 
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はっきりとした顔のクリステル。
 
デジカメの顔認識が、今まで見たこともない位大きな反応を見せてくれた(笑)
 
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雪像は、世相を反映したものが多く、ふなっしーに限っては、いくつも被ってるほどの人気だ。
 
 
1丁目から12丁目まで一通り全部見てみたが、とにかく広い、広過ぎる!
 
ざっと歩って見ただけで、2時間も掛かってしまった。
 
疲れたので「ISHIYA CAFE」で休憩することに。
 
ここは、ご存知白い恋人でお馴染みの石屋製菓の直営店。
 
噂のホットケーキ、・・・ではなく、白い恋人ソフトクリームと白いロールケーキをいただく。
 
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う〜、疲れた体には、甘いものがしみる〜。 
 
ところでこの日、お店横の広場では、雪まつり限定の巨大パッケージパネルで記念撮影が出来るコーナーが設置されていた。
 
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なかなかリアルで面白い^^
 
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巨大ホートケーキも、顔出しパネルよりも恥ずかしいけど、記念に撮ってもらった(笑)
 
 
それにしても、イベントのお姉さんが撮った写真は、どれも見切れてて、しかも曲がってる。
 
何人も撮ってるはずなのに、・・・ただただ残念です(^^;
 
 
 
 
 
2日目午後。
 
堺町本通りを暫く散策すると、辺りは薄暗くなり始めていた。
 
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17時より点灯開催される「小樽雪あかりの路」の会場である小樽運河へと、再び足を運ぶ。
 
 
運河の絶景スポットでは、昼間の数倍にも増えた人々で、ごった返していた。
 
これじゃ写真撮るにも一苦労だわ(^^;
 
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刻一刻と移り変わる運河の景色は、ずっと見ていても飽きないほど幻想的だ。
 
ただ、この人混みと寒さが無ければ(笑)
 
 
運河沿いでは、雪灯りのやさしい光が人々を魅了していた。
 
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よく見たら、毛ガニまで(笑)
 
 
続いて休憩の為に入った運河プラザでは、今朝小樽で揚がったばかりのニシンが入った味噌汁が、無料で配られていた。
 
新鮮なニシンの味噌汁は、とろける様な軟らかな身で、とても美味しい。
 
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体が温まったところで、もう一つの会場である手宮線会場へ。
 
こちらは、北海道で最初に開通した鉄道の跡地を会場にしたもの。
 
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どこまでも続く一直線のスペースには、手造りのキャンドルやオブジェが延々と続く。
 
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いや〜、すばらしい!
 
ちょっと、想像以上のものを見させていただきました。
 
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さて、イベント鑑賞が終わり、ふと気が付けば、もう8時近くとなっていた。
 
沢山の雪あかりを見て、お腹いっぱいになった訳ではないが、パフェと試食の連続でどうもお腹が空かない(^^;
 
小樽の街で夕食をと思っていたが、これではホテルへ退散するしかない。
 
しょうがないので、ホテルに隣接するイオンで、お惣菜とお酒でも買って帰ることに。
 
ところが、もう閉店間近なのか、お惣菜が全く無い。
 
諦めかけて魚コーナーを覗いてみると・・・
 
なんと、関東では見たこともないニシンの刺身が〜〜〜!!!
 
しかも、定価の1/3の166円!
 
ついでに安いので、アワビとツブ貝も購入♪
 
小樽ビールも、お土産屋よりも遥かに安い!
 
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どれどれ、ニシンの刺身をいただいてみますか。
 
脂がノリノリなのに身はコリコリ。
 
うま過ぎる!
 
ただ、小骨が非常に多い(^^;
 
それが売れ残っていた理由なのかな?
 
因みに俺は、小骨なんて全然気にしないけどね(笑)
 
 
今思うと、「小樽まで行ったのに、なんて夕食なんだ」って思うけど・・・
 
これも有りかなと。
 
 
だって、ニシンの刺身が食べれたんだもん(笑)
 
 
 
2日目
 
新札幌駅からJRで小樽築港駅へ。
 
ウイングベイ小樽内にある今夜の宿「グランドパーク小樽」に荷物を預ける。
 
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こんな巨大なショッピングモールが、小樽に出来てたとは驚きだ。
 
そこからは、バスで小樽中心地まで移動。
 
小樽を訪れるのは3回目となるが、前回でも10年以上前なので、だいぶ様変わりしている。
 
昔、映画「Love Letter」を観て小樽に憧れてたのを思い出し、旅前に見直してみたのだが、記憶してた程街の風景は多くはなかった。
 
それはともかく、何度観ても良い映画だ。
 
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小樽散策は、堺町本通りのメルヘン交差点から始まった。
 
おじさんが余りにも似合わない名前である(笑)
 
まず最初に、小樽オルゴール堂本館に入ってみた。
 
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中を覗いてみると、様々なオルゴールの中にこんな物まで。
 
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小樽名物の寿司とオルゴールを合体!
 
外人うけしそうだけどね^^
 
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通りを歩くと、硝子専門店と洋菓子専門店がやたらと多いことに気が付く。
 
ルタオの本店があるのは知ってたけど、関連の店舗がこれほど多数あるとは思わなかった。
 
試食だけで、お腹一杯になりそう(笑)
 
しかし、試食だけじゃ夜までもたないので、お昼ご飯を食べることに。
 
丁度思い付いた場所にあったのが「北の漁場 5号店」
 
ちょっと贅沢して、特上海鮮丼を注文。
 
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ネタ12種類も食べれて幸せ〜ヽ(´▽`)/〜♪
 
 
昼食後は、お店を散策しながら小樽運河へ。
 
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小樽の街は変わってしまっても、運河の景色は昔と変わらない。
 
・・・と思うのだ(^^;
 
 
小樽運河からは、再び堺町本通りに戻り、目星を付けていた硝子製品を購入。
 
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そして、妻が楽しみにチェックしていたルタオプラスで休憩。
 
クリームパフェ フロマージュ&ショコラを頂く。
 
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小樽の雰囲気がそうさせたのか、はたまたルタオのブランド力がそうさせたのか、俺までパフェ1個を思わず食べてしまった(笑)
 
 
 
2月8日の早朝
 
雪が降りしきる中、成田へ向けて車を走らせていた。
 
そう、この日はなんと20年ぶりの大雪の日だったのだ。
 
20年ぶり?・・・・!
 
確か、北海道へ行くのに、雪の中飛行機内で2時間待たされた挙句、欠航になったのが20年前・・・
 
とことん運が悪い(^^;
 
今回もおそらく欠航だろうと思っていたが、もし飛んでしまったら旅行代金がパーになってしまう。
 
適当に荷造りをして、行くだけ行ってみようと成田に向かった訳だ。
 
案の定、ラジオでは羽田発欠航便のニュースが何度も流れてる。
 
 
成田空港へ到着するや、真っ先に電光掲示板のフライト情報に目をやった。
 
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ありゃ、・・・平常通り飛んでいる。
 
成田空港は雪に強いのか!?
 
結局、1時間遅れで無事成田を離陸。
 
初めて乗ったバニラエアも、座席が狭いってだけで、それ程問題では無かった。
 
 
新千歳空港からはJRで新札幌駅まで行き、一旦シェラトン札幌ホテルにチェックイン。
 
そこからは地下鉄で、札幌市街地の大通駅へ。
 
 
地上に出ると、そこは雪まつりの大通会場。
 
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大勢の人で熱気はすごいものの、 さすがに寒い(^^;
 
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特設ジャンプ台では、スノーボードのエアセッションで盛り上がっていた。
 
 
広大な大通会場は後日楽しむ事として、この日はすすきのへ移動。
 
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すすきの会場では氷の彫刻がずらりと並び、人々の目を楽しませていた。
 
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クリスタルのような氷像は、すすきののネオンに照らされて美しく輝いている。
 
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ここでも目立つわー、すしざんまい(笑)
 
 
この日の雪まつりはここまで。
 
お腹が空いたので、飲食店を探して近辺を散策。
 
最初の北海道グルメに選んだのは、ここ「北海道ビール園」
 
サッポロクラシック樽生と生ラムジンギスカンの相性は抜群!
 
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生ラム最高〜!
 
と、上機嫌にはしゃいでるオイラの前には、ビールと肉が苦手な妻が不機嫌そうに座っていた(笑)
 
 
 
 

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