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岩手・宮城の旅

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4日目朝。

仙台駅近くのビジネスホテルからは、電車が通過するのが良く見える。

電車マニアではないが、色んな電車が通るのでつい見てしまう。

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北海道新幹線も撮影出来たので、なんだか嬉しくなってしまった。

・・・決して電車マニアじゃありません(笑)


さて、本日最初の観光は、市内にある大崎八幡宮。

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緑いっぱいの参道が気持ちいい〜。

社殿の前では、奉納されただるまがお出迎え。

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おっ、立派なイチモツ!

と思いきや、船の先端でした(^^;

いかん! 心に歪みがあるようなので神様に清めてもらいましょう(笑)

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伊達政宗公によって創建されたこの社殿は、国宝にも指定されている。

立派な破風や装飾がお見事。


続いて、その伊達政宗公が眠る霊廟「瑞鳳殿」へ。

駐車場からは瑞鳳寺の前を通り、杉並木の参道階段を上がって行く。

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観覧料を納めると、まず入口である涅槃門(ねはんもん)がある。

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もう、門からして豪華な飾り彫刻なのだ。

そして、さらに階段を上がると正面に現れるのが瑞鳳殿。

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現在の建物は戦災で消失してしまった後に再建されたもの。

鉄筋コンクリート造として甦ったが、外観は創建当時に近いものらしい。

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ほお〜、木造にしか見えないな。

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日本建築では珍しい色鮮やかな装飾は、ずっと鑑賞してても飽きない。

奥には、二代藩主 伊達忠宗公の感仙殿(かんせんでん)

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さらに、三代藩主 伊達綱宗公の善応殿(ぜんのうでん)

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どちらも立派な建物ではあるが、瑞鳳殿と比べてしまうと影が薄く参拝者もまばら(^^;


次に訪れたのは「地底の森ミュージアム」

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ここも何だか不思議な名前で行ってみないと分からない謎のミュージアムですな(笑)

しかし建物に入ると、そこには見たことも無い光景が!

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よく分からないが、何だか凄い!(笑)

2万年前の森林の跡や旧石器人のキャンプ跡の遺跡が、そのままの形で保存してあるらしい。

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氷河期の森を再現した庭に行ってみると、様々な種類の松の木が。

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松ぼっくりになる前は、柔らかい緑の実なんだ。

へぇ〜〜〜。

と、感心したところで今回の旅の予定は全て終了。

あれ?

昼食の写真が無いと思ったら、丸亀入ったんだった!(笑)


おわり。

3日目朝。

天気は回復し、薄日も射してきた。

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ホテルから30分程で三陸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」へやって来た。

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何十年も前に来た記憶はあるが、その頃と違って随分ときれいに整備されている。

海岸沿いを歩く遊歩道には、津波警報時の避難経路が分かり易く表示されていた。

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所々津波の爪痕は残っているが、素晴らしい景観は前と変わらないように感じた。

何より海水がとてもきれいなのには驚かされた。

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続いて、海沿いを釜石まで南下する。

「津波到達地点」と書かれた看板を通過する度に、「こんな高い所まで!」と驚きと恐怖を感じずにはいられない。

釜石からは、海をあとにして内陸へと向かう。

そして次の目的地「滝観洞」(ロウカンドウ)へやって来た。

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こちら、旅行雑誌にも載ってない超マニアックな洞窟なのだ!

しかし侮るなかれ。

2006年 お得に楽しめる鍾乳洞 第1位(日本経済新聞社)

2007年 日本の美しい鍾乳洞BEST3 第3位(ザ・ベストハウス123)

に選ばれているのだ。(ウィキペディアより)

少しは興味持ったかな!?(笑)

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入洞料1,050円を払うと、もれなくヘルメット、ジャンパー、長靴のレンタルが付いてくる。

もう、探検気分上々↑↑

サイズを合わせて着替えたら、洞窟探検へGO!

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因みにこの時点での観光客は我々だけ(^^;

(結局往復で3組の人とすれ違ったけど、GWでこれだけってどんだけ少ないのだろう・・・。)

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内部は大理石の鍾乳洞になっていて、岩の合間を延々進んで行く。

石灰岩じゃないので、足を止める石筍や石柱等の見所はありません。

なので、こんな無理矢理な岩だって存在する(笑)

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途中ウミユリの化石ポイントもあったが、よくわからない。

映画「八つ墓村」のロケ地も古過ぎて思い出せない(^^;

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狭い場所もあって何度も頭をぶつけるけど、ヘルメットがあるから安心安心!

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そんな洞窟を進むこと880m。

ついに落差29メートルの「天の岩戸の滝」が現れた。

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閉鎖された空間なので、思った以上の大迫力。

水しぶきもすごい!

川口浩探検隊ごっこも出来てしまうこの洞窟。(古い!)

おすすめですよ(^0^)ノ


さて、洞窟のあとは再び長い移動。

今夜は仙台駅近くのビジネスホテルへチェックイン。

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街をぶらぶらしていたら、「生ビール380円」の看板に導かれ「だんまや水産」へ。

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不覚にも、仙台で牛タンも食べずに普通に飲んで終わってしまった(^^;




2日目は朝から予報通りの雨。

宿を出て最初の道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」に寄ってみた。

「なんじゃ、この名前!」ってツッコミは置いといて、この辺りじゃ人気の道の駅らしい。

人気の秘密は、「こんな所に!」って言っちゃ〜失礼だが、ロイズの販売店が入っていること。

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朝だろうが雨だろうが、折角なのでロイズのソフトクリームをいただく(笑)

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続いては、雨でも楽しめる美術館ってことで「感覚ミュージアム」へ。

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ここは日本で初めての「感覚」をテーマにしたミュージアム。

入るまでよく分からない謎のミュージアムなのだ。

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内部は暗い部屋で物を触ったり、自然の匂いを嗅いでみたり、360度鏡張りの部屋があったり。

なるほど、感覚を意識してしまう。

大人でも十分楽しる仕掛けがいっぱいだ。

しかも、これで入館料500円は安い!


お楽しみの後は、東北道を北上する長い移動。

途中、前沢SAでは憧れの前沢牛・・・は諦めて、牛たんねぎ塩ラーメンをいただくw

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盛岡ICで高速道路を下りたら、国道455号線を走り岩泉町へ。

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龍泉洞に着いた頃には夕方になってしまった。

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龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つで、地底湖が美しい洞窟として有名。

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さすが流れる水がきれいなこと。

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龍泉洞には5種類ものコウモリがいるらしい。

結局一匹も見なかったけどね(^^;

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水が滴り落ちる洞窟を水滴を避けながら進んで行くと、第1地底湖を発見!

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続いて第2地底湖

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写真だけ見ると、どの地底湖かは判断できない(笑)

最後は第3地底湖

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ここの水深はなんと98m!

でも、湖と言うか竪穴に水が溜まった感は否めない(笑)

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洞窟内にはワイン貯蔵庫もあったりする。

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今では各地の観光洞窟で、この様なカラーのライトアップが行われている。

自然の色だけじゃ地味なのは分かるけど・・・どうしたもんかね〜(^^;


そして、本日の宿へ。

震災の記憶もちらつく宮古市「グリーンピア三陸みやこ」にやって来た。

施設の敷地内には、たくさんの仮設住宅が今も並んでいる。

被災地の一日も早い復興を祈りつつチェックイン。

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全室オ−シャンビューの部屋からは、太平洋が臨める。

でも、ここに泊まる一番の目当ては、三陸の海の幸。

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生うに、ホタテ、ホヤ・・・どれも旨い!

さすが三陸の宿。

安い宿代でも充実の海の幸。

海鮮コスパ高いわ〜!



今年のGWは、東北を車でひたすら走る旅。


初日の朝、東北自動車道を走っていると、翌日の天気予報が急変して雨になったと知った。

翌日に予定していた中尊寺だけは良い天気で見たいと、いきなりの予定変更で平泉へ。

平泉町に着いたのがお昼頃だったので、まずは昼食から。

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「元祖盛り出し式平泉わんこそば」の名前に惹かれ「芭蕉館」に入ってみることに。

盛岡のわんこそばとの違いは、初めからわんこが24杯一気に出てくるところ。

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追加の12杯は無料だけど、小食なのでやめときます(^^;

薬味が色々とあるので、バージョン変えると最後まで飽きないで食べれたw


お腹をそばで満たしたところで、中尊寺へ。

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両脇に樹齢300年の老杉を構えた参道「月見坂」をしばらく歩いて上る。

参拝の順序としては間違っていると思うが、途中の本堂を後回しにしてまずは金色堂をめざす。

金色堂から先は有料ゾーンで拝観料800円を払って入る。

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写真は昭和40年建設の鉄筋コンクリート造の金色堂覆堂で、この中に金色堂がある。

いや〜、全部が金ピカって凄いもんです。

しかも、成金趣味と違って品がある(笑)

写真撮影禁止なのは残念。(写真が見たい人はHPへ→関山中尊寺

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ちょい先にあるこの古めかしい建物が、昭和38年に移築された金色堂の旧覆堂。

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こちら歴史を感じる建物は、重要文化財の白山神社能舞台。

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そして、中尊寺の中では新しめの明治42年に建築された本堂。

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奥には本尊の釈迦如来坐像が安置されている。


参道沿いにある弁慶堂の木鼻は、珍しい獅子鼻。

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他にも境内には沢山のお堂などの建物が点在している。

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続いて訪れたのは、別當達谷西光寺の達谷窟毘沙門堂(タッコクノイワヤビシャモンドウ)。

読めないし長い(笑)

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ここは一見の価値あるインパクト大の建築が見所。

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近付くと意外にきれいな木材だと思ったら、昭和36年に再建されたものらしい(^^;

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隣の岩壁には、よく見ないとわからない岩面大佛がある。


次は、宿に向かう途中にある厳美渓に寄ってみた。

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「空とぶ団子」が有名で、団子を買う行列まで出来ていた。

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まさに飛ぶように売れる団子なのだ(笑)


さて、観光もこの辺で切上げたら本日のお宿「鳴子温泉郷 川渡温泉 越後屋旅館」へ。

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2種類の源泉のある温泉は、い〜お湯です。

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評判通り食事もおいしく、つい地ビールもすすみますな〜^^
 
 

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