|
今回の旅は、未訪問地の中から和歌山県をチョイス。
距離的に飛行機か新幹線か迷う所だったが、台風を心配して新幹線に決定。
新大阪駅からは、特急くろしおで和歌山駅へ。
12:15着だったので、そのまま近くで昼食を。
最初の和歌山グルメは、もちろん和歌山ラーメン!
某サイトのラーメンランキングで2年連続1位に輝いた「和歌山らーめん清乃」の支店へ。
ドロッとしたスープの割には、しつこくない味付けがたまりません。
食後は、レンタカーを借りて観光に出発!
いろは坂並みのクネクネした道路を走り抜け、標高800mの高野山へやって来た。
高野山は、1200年前に弘法大師空海が開いた日本を代表する真言密教の聖地。
時間が限られている為、まずは足早に壇上伽藍から。
入口の中門は、去年再建されたばかり。
広目天は胸元に「蝉」のブローチを、増長天は胸元に「とんぼ」のブローチを付けている。
おっしゃれ〜!
それぞれ意味がありますが、急いでいるのでカッツアイ!
さて、中門を抜けて正面に見えるのが、コンドーです!(古い)
この金堂は、今でも高野山の重要な行事を行う総本堂。
内部は撮影禁止だが、見事な金箔の柱や壁画、そして6体の仏像が安置されている。
こちら六角経蔵は、把手を押して1周回すとお経と同じ功徳が得られるとか。
結構重いです(^^;
続いては、高野山のシンボル「根本大塔」
内部は黄金に輝く大日如来を本尊に、周りを4体の仏像が囲んでいる。
一見の価値ある圧巻の光景、素晴らし過ぎる!
でも撮影禁止なので、現地で確かめてくださいね(笑)
密教の曼荼羅を立体的に表現した壇上伽藍には、他にも沢山の堂塔が配置されている。
しかし・・・時間が無いので、カッツアイ!
足早に壇上伽藍を後にしたら、金剛峯寺へ。
高野山真言宗の総本山にあたる主殿は、風格ある書院造。
内部拝観(500円)は、茶菓子とありがたい法話付。
さすが総本山、おもてなしも一味違う。
内部は、立派な襖絵や石庭が見学出来る。
僧侶の食事を賄う台所では、一度に2000人分の御飯を炊いた二石釜もある。
おっと、ここで時間切れ。
駐車場の閉まる時間となり、和歌山市へ戻ることに。
和歌山駅近くのビジネスホテルへチェックイン後、いつものように居酒屋を探しに繁華街へ。
名物のマグロが食べれればと、海鮮居酒屋の暖簾をくぐる。
お酒は紀州の梅酒♪
とりあえず地のものを全部食べてみた^^
|
和歌山の旅
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



