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今年の渓流解禁が終了して早1週間が経過しました。
フィッシングトラベラーと謳ってる割には
「最近旅行ばかりで、釣りには行ってないんじゃないの?」
と、お嘆きの奥様!(奥様は釣りに興味ないって!)
このままだとフィッシング詐欺と間違われてしまいかねないので・・・(笑)
この辺で釣りの話題でもと(^^;
今年も何だかんだで余り行けないうちに終わってしまいましたが、一応4回ほどは行きました。
そこで数少ない釣行より、今年度のまとめなんぞ。
1回目(4月13日)日光市の沢
去年唯一行った沢を再び訪れました。 大きな滝を巻いて沢に。
でもここ、熊さんの気配がムンムン。
冬眠の穴や、草が丸くなった寝床もある場所。
まだ雪渓が残る程の寒さなので、魚の活性はいまいちでした。
釣果 イワナ8匹 2回目(6月1日)日光市の沢
前回の沢の一本隣りの沢へ初めて入ってみました。
ところがこの沢、何故かヤマメばかり。
地元の方の情報だと、イワナが居ない沢なのでヤマメを放流したのだとか。
でも、太ってて引きが強いのでなかなか良かった^^
ただ急な坂を登るので、もう行かない(笑)
釣果 ヤマメ10匹位
3回目(9月15日)日光の沢
この日は3人で、しかも年配の方と一緒だったので軽めの釣り。
3時間程釣って、魚が少なくなった区間に放流しました。
釣果 イワナ4匹
4回目(9月20日)群馬県の沢
栃木県は禁漁になってしまったので、震災以来初となる群馬県へ。
深い沢の暗いポイントから出たイワナは、ちょっと暗い飴色。
陽の当たる明るいポイントでは、綺麗な明るい斑紋のイワナ。
同じ沢でも釣れるイワナは全て色や模様が違うから面白い。
前回の残りの餌20匹で、イワナ20匹を釣り上げました。
サイズは25㎝前後の良型も半分以上釣れ、中には今年最大の29㎝も上がった\(^O^)/
徐々に釣れ出し、ポイントごとに魚が出る最高潮に達した頃、・・・餌が無い(T_T)
それではと、試しに毛バリを付けて流してみたら・・・
釣れました!
釣果 イワナ21匹
こんなに釣れるんだったら、もっと行けば良かった。
と、毎年思うんですがね〜(^^;
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渓流釣行
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2年ぶりに渓流釣りに行って来ました!
去年は新築で色々と忙しくって結局1回も行かずに終わってしまいましたが、今年も何かと忙しくってやっとこの時期になって行けました。
向かうは日光市の鬼怒川水系。
震災で沢までの道が不安でしたが、難なく辿り着く事が出来ました。
暫くぶりの渓相は以前と変わらず、水量もまあまあ。
しかし、実は大きく変わったところがありました!
なんと、・・・
魚が増えてるじゃありませんか!!!
沢に入って直後から入れ喰い状態なんです。
結局4時間程で餌が尽きて止む無く終了しましたが、岩魚38匹も釣れました!
まだいつもの半分程しか沢奥まで入ってないので餌があったらどんだけ釣れたか・・・
もちろん次回の楽しみに全て放流して来ましたよ。
いつもは夕食用に2匹だけ持ち帰りますが、今年はちょっと状況が違うんです。
放射能の影響が特に山奥の渓流に出ているからです。
まーこの年になったらどうでもいいんでしょうが、そこまでして食べたいとも思わないので釣りを純粋に楽しむ事にしました。
でも、放射能の影響で釣り人が少なくなって、結果魚が増えたのなら皮肉なものです(^^;)
帰りはいつものように温泉で疲れを癒してから帰りました。
年々魚が減っている沢での思いがけずの大漁。
これは他の沢も検証が必要ですな〜。^^
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久し振りに渓流へ行って来ました! 忙しくてなかなか行けないままもう9月。 気付けば今月で渓流釣りも終わりです。 今シーズンはまだ1回しか行ってないので、せめてもう1回は楽しみたいと早起きして鬼怒川上流まで行って来ました。 この日の予想最高気温は相変わらず暑い34℃だったので、何も考えずTシャツに短パンで出掛けたのですが・・・。 山奥の朝はさすがに寒い! 14℃でした! おかげでやっと秋を感じる事が出来ましたよ(笑) 先日の台風の影響で多少水量が増えていい感じかな〜と思った沢ですが、あまり降らなかったらしくって去年よりも逆に少ない水量でした。 でも、入渓してすぐにアタリが来てからは、入れ食い状態で釣れました! よく皆さんにイワナ釣りって難しいんじゃないの?って聞かれますが、そんな事はないんですよ〜。 そ〜っと近付いて、気付かれなければ必ず食い付いて来ますから! 問題はそこにイワナが居るか居ないかなんです(^^;) 食欲旺盛なイワナはどんな餌でも食い付いて来ます。 たとえそれが自分の頭くらいの餌であっても(笑) この日は大きいサイズは釣れませんでしたが小さいサイズの記録は出ましたよ(^^;) 釣果は10時まで釣って、イワナ22匹でした^^ そして帰りは恒例の日帰り温泉へ! 今回は鬼怒川温泉の隠れた穴場「仁王尊プラザ」に寄りました。 鬼怒川仁王尊プラザ 栃木県日光市鬼怒川温泉大原371-1 含硫黄・ナトリウム - 硫酸塩泉・塩化物泉(アルカリ性低張性温泉) 入浴料:大人(中学以上) 700円、小人(3歳以上) 350円 ん〜、ちょっと怪しい臭いのする入口ですが、思い切って入ってみましょう! 建物を抜けると奥には3つのお風呂と水着着用の混浴露天風呂が1つあります。 そして名前の由来の仁王尊が。 まずは内風呂から。 源泉掛流しの湯はちょっとぬるめですが、硫黄の臭いとヌルッとした肌触りは温泉に入ってる実感がします。 間もなくしておじいちゃんが1人入って来たので話しをしながらゆっくりと浸かってたんですが・・・ このおじいちゃんがとんでもない行動に! なんと、口から入れ歯をはずして源泉の吹き出し口で洗い始めたのです! おぉ〜い! それはやってはいけないでしょうよ、じじぃ〜!(おじいちゃんから降格) それから無言で逃げるように次のお風呂へ。 ここはお風呂とお風呂が離れているのでいちいち着替えなくちゃいけないのがちょいとめんどい(^^;) 岩石露天風呂は覗いたら普通だったので一番奥の屋形船露天風呂へ。 屋形船露天風呂は、鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた遊覧船をそのまま浴槽にした露天風呂です。 これぞまさしく湯船(笑) 中に入ると結構深くて広いです。 そして眼下には鬼怒川の清流が流れています。 誰も居ないお風呂は静かで最高に気持ちいい〜! なかなか屋形船の貸切なんて出来ませんよ(笑)
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やっと今シーズン初めての渓流釣りに行って来ました! ここんところ週末は色々と忙しくてこの分だと今年も余り釣りに行けないような・・・。 渓流釣りには早起きする為の気合と心の準備が必要なので、年々気力が落ちているのも回数が減っている原因でもありますが・・・(^^;) さて、今年一発目は何処にしようか直前まで迷ってたのですが、難なく早起き出来たので群馬県の渡良瀬川水系まで行くことにしました。 山奥まで車を走らせ3年振りとなる沢の近くへ到着しました。 ここの沢の難点は沢が深くて崖を下りて行かなければなりません。 日頃の運動不足で沢に下りただけで足かプルプルしてます(笑) 確か3年前は結構釣れた記憶がありますが、まだ魚は居るのでしょうか? 期待と不安を胸に竿を振ること4、5回。 んっ!? きたっ〜! 今年最初のイワナちゃん^^ 良かった〜、まだ魚は棲んでました! 沢はこの時期新緑がとても綺麗で気持ちいいです。 一息付いておにぎりを食べながら、1人ボ〜っと景色を眺めながら癒されます。 その後はコンスタントに釣れてましたが、崖を登る事を思うと足が疲れたので10時には沢を上ってしまいました。 この日の釣果はイワナ13匹でした。 帰りは恒例の日帰り温泉に立ち寄りです♪ 今回は日光市の「やしおの湯」へ。 日光和の代温泉「やしおの湯」 日光市清滝和の代町1726-4 アルカリ性単純温泉 入湯料 500円 お湯は無色透明でほのかに硫黄臭がしました。 御影石張りの内湯は清潔感があって気持ちいいです。 脱衣場の外は何故かアートな壁で仕切られていました(^^;) 今回やっと8ヶ月振りに渓流を満喫しましたが・・・ 今日も1日筋肉痛で足が痛い(笑)
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久し振りの釣行で筋肉痛です(^^;) 目指すは、鬼怒川の上流の支流に流れる小さな沢。 早起きしたので、途中で日の出を拝むことが出来ました。 「今日は釣れますように。」 願いは、微妙に叶ってイワナ10匹(^^;) 水量が少なくて小さいのばかりでした。 大きいのは取り込み中にばらすし・・・・。 これが今年最後の渓流釣りなのかと思うと、いまいち物足りない。 時間もまだ早かったので他の沢に移動してみましたが、日曜日とあって何処も先客だらけで諦めました。 しょうがないので、温泉でも入りましょう。 鬼怒川温泉 湯處すず風 栃木県日光市小佐越19-5 泉質: アルカリ性低張性温泉 効能: きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など 入場料: 大人900円 小人500円 初めてここに入りましたが、この辺ではちょっとお高めの日帰り温泉施設ですね。 でも、露天風呂からの景色は最高でした! 蝉の声を聞きながら、青空を眺めての入浴もいいもんですな。 そして、見晴らしの良い休憩室で景色を眺めながらボーっと考える。 「今年の渓流シーズンは早かったな〜。」 「まー釣りどころじゃなかったしな〜。」 なんて考えながら、来年の釣行に思いを馳せるのであった!
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