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氷見に「サワラ景気」 今夏の水揚げ、前年の14倍


 氷見市の氷見魚市場でサワラの豊漁が続いている。本来、九州沖や瀬戸内海など暖かい海域で水揚げの多い魚だが、七年程前から氷見沖でも増え始めた。背景には近年の富山湾の水温上昇があるとみられ、灘浦定置漁業組合は今夏のサワラの漁獲量は、前年の十四倍を記録した。他の大型定置網も好調で、市場はサワラ景気に沸いている。

 灘浦定置漁業組合では、八月二十六日に一つの定置網に約二十トンのサワラが掛かった。五月から八月末までのサワラの漁獲量は約七十トンで前年比の十四倍となった。二日も氷見、灘浦沖など大型定置網に掛かったサワラ十四トンが運ばれた。氷見漁協によると、サワラは、身が長持ちするため、刺身だけでなく、弁当のおかず用に需要がある。

 県水産試験場の統計では二〇〇〇年度に県内全体で二百八十トンの漁獲量の記録があり、例年は百五十から百六十トンで推移している。氷見漁協の統計は、七尾沖など石川県で漁獲され市場に運ばれた魚も含むため、一概には言えないが、氷見漁協では「氷見四共漁業組合、氷見漁民合同組合の氷見漁港沖の大型定置も過去に例がない豊漁だ」としている。

 灘浦定置漁業組合の雜輝儖豼塙臘垢蓮峺淒程前から漁獲量が増えた。水温上昇が理由の一つに推測される。サワラが氷見の夏の漁獲高を支えた」と話している。(富山新聞社)−平成17年9月4日


サワラ景気と言うぐらい沢山獲れる、良いことです。他の魚も沢山とれたら良いんですが、でもそれだけ沢山獲れるということは、値段も期待してよさそうですね。

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