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サバ3年ぶりの大漁、田辺漁港で110トン
8月末まで不漁 今後に期待

 サバの巻き網漁は2年連続で不漁が続き、今シーズンも漁獲が少なく心配されていたが、30日、田辺市の田辺漁港に約110トンのサバが水揚げされた。3年ぶりの大漁で漁協関係者は「これをきっかけに漁が好転してほしい」と大きな期待を寄せている。シーズンは12月下旬まで続く。
 田辺漁協によると、マサバとゴマサバ合わせた漁獲量は、2002年は2300トンあったが、03年には1600トンに激減した。04年はさらに減って1000トン。今年も8月末までに昨年並みの900トンの水揚げしかなかった。

 不漁に加え、昨年から続いている石油高騰のあおりを受けて燃料が値上がり。厳しい状況が続いており「このままでは死活問題」と嘆く漁業者も少なくなかった。

 29日夜から田辺漁協所属の5船団が出漁。白浜沖約11キロで漁をして同日深夜に帰港した。水揚げと出荷のための箱詰め作業は夜通し続き、30日夕方までかかった。久しぶりの大漁に市場は活気づいた。9割弱がマサバ。重さ500グラム前後の中型が多かった。市場値は1キロ当たり200〜300円だった。

 船団の一つ「土佐丸」は、関東や京阪神方面などの市場をメーンに出荷。重さ650グラム以上ある脂の乗った大物を「紀さば」ブランドとして、1キロ当たり1000円前後の高値で取引されているという。
【2005年10月2日付ー紀伊民報掲載記事】
 

 さばがこれからも多く獲れたら良いですね。漁師さんは最近原油価格の高騰で出港回数を減らすという話があるところもあるようですが、豊漁が続けば生き残れそうですよね。消費者にとっても多くの魚を食べるチャンスですね。

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