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 五所川原市の十三漁協(工藤伍郎組合長)は八日、組合員が出荷した十三湖産シジミの生産履歴をQRコード(二次元バーコード)で確認できる「トレーサビリティーシステム」の運用を開始した。産地偽装を防ぎ、消費者に安心を届けるのが狙い。

 システムは、同組合の依頼を受けて公立はこだて未来大学(函館市)と北日本港湾コンサルタント(札幌市)が共同で開発した。十三湖のシジミ漁業権を持つ組合員百五人全員が事業に参加している。

 組合員は個人データの入ったQRコード付きラベルを、シジミ十キロ当たり二十枚ずつ添付して出荷。

 漁協は落札時に仲卸業者名と重量のデータとともにスキャナーで読み込み、サーバーコンピューターに転送する。ラベルは小売り段階でシジミとともに小分けされてパッケージに張られる。

 消費者は、買ったシジミに付いているQRコードを携帯電話で読み込めば、出荷した組合員の名前と顔写真、出荷ロット重量、産地(十三湖)、同漁協の住所と電話番号、落札日、シジミ料理のレシピなどを見ることができる。
※写真=QRコードを携帯で読み込めば、シジミ出荷者のデータなどが見られる(十三漁協荷さばき施設)
ー東奥日報


凄くなりましたよね。携帯電話も捨てたもんじゃないですね。やりすぎのようではありますが、産地や期限などの偽造などによりこのような処置がとられるんですね。もっと管理しやすくなれば良いのですが・・・

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