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奄美の養殖クロマグロ 中国へあす初輸出

 水産大手、マルハ(東京)は24日、奄美で養殖されているクロマグロを中国に輸出する、と発表した。日本の養殖クロマグロが外国に輸出されるのは初めてといい、まず1匹から始め、今後富裕層を対象に本格的な売り込み攻勢をかける。26日、鹿児島空港から上海に向け、第1便が空輸される。
 輸出されるのは、マルハの関連会社、奄美養魚(瀬戸内町)で養殖された体長1メートル、重さ約60キロのクロマグロ。同社は2003年から国内でとれた稚魚を瀬戸内町で養殖しており、年間生産量は500トンにのぼる。輸出される生マグロは、血抜きなどの処理後、保冷して空輸。解体処理後、上海の日系デパートや日本料理店などに卸される。
 養殖魚は国内価格低迷が続いているが、経済発展著しい中国国内で、質、安全面で信頼性が高く日本食が富裕層に好まれている点や、ノルウェー産のサーモンの刺し身が食されていることに着目。9月、中国向けの輸出手続きが緩和されたことも後押しした。
 今後の販売量や売り上げ見通しは未定だが、マルハ増養殖事業部の草野孝部長は「黒ブランドで売り出している鹿児島の特産品となれば」と期待している。南日本新聞ー10月25日

マグロが本格的に養殖されるようになりましたね。気になるのは質と値段なんですが日本で出回るのはまだ時間がかかりそうですね。

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