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今回は「ボウケンジャー」らしからぬタイトルですね(笑)。 今回はなぜか某刑事ドラマ風の(笑)、シーンからスタート。 次の瞬間、監督のカットが入り、撮影終了。このシーンの主役に出ていた、「電磁戦隊メガレンジャー」のラスボス、DR.ヒネラーこと森下哲夫さん演じる俳優・丹原敏郎はいわゆる大御所俳優の様。お約束ですが、わがままです(笑)。そして、そのマネジャー2人もかなり苦労させられている様子。 片方は新米の女性の様ですが、顔を良く見るとその女性はなんとボウケンピンクこと西堀さくらさんで・・・。 丹原敏郎氏に長い事ついているらしい、「五星戦隊ダイレンジャー」のシシレンジャー・天幻星・ダイゴこと、能見達也さん演じる若林マネージャーに説教されるピンク。丹原氏が控え室に来たら2分以内にお茶を出せとかかなり厳しい様子。芸能界の掟に流石のピンクも戸惑い気味です(笑)。 で、なんでピンクがこんな事をしているかというと、実はこれは今回のミッションの一部。 その内容は丹原氏が旅行先にインドで入手した指輪を入手する事。この指輪には今回のプレシャスである繁栄の石がはまっていて、それは100年に一度、空気中の成分と反応して半径数キロの範囲で大爆発を起こすという、ブラック曰く、期間限定の危ないお宝。そして、その爆発の期日は後3日に迫っているという事。 更に、この石の持つエネルギーは世界を支配する力にも変えられるらしく、そんな危険な事実を丹原氏に知られる訳にはいかないという事で、誰かがマネージャ見習いとして丹原氏に密かに接近し、この指輪を偽物とすり替え、本物の指輪を爆発を防ぐ特殊な溶液の中に入れる・・・。これが今回のミッションの概要。 そして、ブルーによる調査の結果、丹原氏の一番の好みという事で、ピンクに白羽の矢が立ったという事。なんともブルーらしい人選です(笑)。そして、現場では爆発までの時間が後3時間38分に迫っていて・・・。 丸ごとの大根を齧りながら外を出歩くシルバー。大根の先っちょは辛い・・・、確かに(笑)。 そんな中、シルバーはピンクのいるTV局のトラックを襲撃するジャリュウ一族達を発見。 後、他の4人も加わっての戦いになり、この時はトラックを救助。しかし戦闘中に自分のお気に入りのキャラクター・パンパシ駅伝のデンベエ君の着ぐるみ見つけて喜ぶイエローって(笑)・・・。 その頃ピンクは若林プロデューサーに丹原氏の親父ギャグに対応する為の「丹原敏郎対処マニュアル・2006年版・女性版」を渡され中身を暗記中。「ネタが無いから寝た。」、「あのマンション邪魔だよな、まん、しょんがねえよ」、「中華食べたら箸が折れちゃったんだよ。ペキンとな。」・・・。 う〜ん、なかなか(苦笑)。しかしそれを真面目口調で読むピンクは面白いです(笑)。 そんな中、ピンクは偶然通りかかったディレクターに声をかけられアイドルレポーターとして丹原氏に今話題になっている例の指輪をはめさせてもらうという企画に参加する様頼まれます。なんか良く判らない企画ですが(笑)、これをチャンスとみたピンクはそれを受けいれて・・・・。 なんだか80年代的な衣装を着せられて(笑)、ピンクのアイドルレポーター作戦開始。 最初にイエローをイメージして(オーディションでは末永遥さんもイエロー役やったそうですが)、作り笑顔で頑張りますが、 と、顔はキャピキャピしながらも脳内では丹原氏の親父ギャグとの熱い攻防戦が。あの〜、私、女優としての末永遥さんしか知らないんですが、「おはガール」時代はこんな感じだったんですか(笑)? なんだかんだで指輪のすり替え自体には成功しますがそれはレプリカ。再びピンクは本物の指輪を捜索する事になりますが、更ににイエローの指摘で、先程のデンベエ君の着ぐるみは同じく「繁栄の石」を狙う今回の怪人・邪悪竜・デンベエである事が判明し・・・。 丹原氏の野外でのパンパシ駅伝の生CM撮りの現場へ走るピンク。今度ばかりは指輪は本物です。 そしてデンベエ君が丹原氏から例の指輪を奪い、正体を現したところでピンクが乱入し、「4,3,2、1」でギリギリセーフ。以降は邪悪竜・デンベエとの戦いになりますが、今回の怪人・デンベエの声はなんと「永遠の美少年声」のエヴァのカオル君こと石田彰さん。何気に今回豪華ゲストですね(笑)。 そして、今回は可愛くて攻撃しにくいというある意味もっともな(笑)、理由で他のメンバーは苦戦。結局、大御所の心意気を受け取ったピンクの の言葉通りのピンクの猛攻で一旦撃退。そして今回の巨大戦は珍しく(初?)、巨大化した戦闘員達との戦いになりますがダイボウケン+ダイボイジャーの合体形態で戦闘員達を一掃し、必殺技のライディング・アドベンチャードライブで巨大デンべエ君撃退。 しかしパンパシ駅伝の宣伝しながら絶命するとはデンベエ君、あなたも「漢(おとこ)」です(笑)。 最後はブルーが極秘で入手した(笑)、例のピンクのレポート番組をみんなで観て笑うシーンで終了。なにげに今回のブルーは結構極悪な事してますね(笑)。これからはピンクもレッドと同じく遊ばれる運命(笑)? 次回は・・・、風のシズカ退場?
まぁ、これからビデオ観ればいい話ですが(笑)。楽しみです。 |

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・・・これ、見てないです。カブトショックで・・・(^_^;)。
2006/11/22(水) 午前 6:48
おもいっきり、遊ばれていましたね〜〜確かに「おはガール」時代を見てみたいですね・・・Wヒーローフェスティバルの時に、本人を拝見しましたが、ピンクとはちょっとイメージが違って、明るい感じでしたね〜〜ポチッ!
2006/11/22(水) 午前 9:51
ダイボウケンって1万円するんですね〜ビックリしちゃいました。ポチ。
2006/11/22(水) 午後 5:40
リアルタイムで観ていたのですが、“DRヒネラー”全然気付けませんでした。。。まだまだ戦隊好きとして“青二才”です。ダイボイジャー!食玩でも全然イケますね!カッコイイです。僕は今回、食玩すらまだ買ってません!“ある事情”で切り詰めてます。。。
2006/11/23(木) 午前 1:27 [ sorasidoh ]
この話はけっこう面白かったですね。えぇ!あの敵キャラの声って、アスラン・ザラだったのですかぁ!!それはビックリ!!
2006/11/23(木) 午後 2:49
さくら姉さんのミニスカ&ニーハイソックス姿は永久保存版ですよ。似合ってたしねぇ。
2006/11/23(木) 午後 8:16 [ - ]
さくら姐さん大活躍でしたね!一所懸命な姿がとても可愛かったです。ご本人は最初イエローをやりたいとおっしゃっていたそうですから実際はこんな感じなのかもしれませんね。最後の蒼太さん・・・黒かったですねぇ(笑)。
2006/11/23(木) 午後 10:50
ダイレンジャーが出てましたのでガン見でした 姐さんも、チーフ的にいじられ気味で楽しかったです
2006/11/26(日) 午前 9:46
音々さん>そのお話、ショックでしたよね。お気持ちお察しします。でもこの回はかなり面白かったので・・・、もうご覧になっていて欲しいですね(笑)。
2006/11/28(火) 午前 8:09
TOYまるさん>傑作ありがとうございます。私も末永遥さん知ったのって「氷点」あたりからなんですよ。だからどんな感じだったかは少し気にはなるんですけど・・・。しかし「おはスタ」も長寿番組になりましたね(笑)。
2006/11/28(火) 午前 8:13
ごーかいだぁーさん>傑作ありがとうございます。そうですね、まぁ電動ギミックとか入るとそれ位になっちゃうんでしょうけど・・・。でもこの食玩の方もかなりのお勧めです(笑)。
2006/11/28(火) 午前 8:15
sorasidohさん>あ、いえいえ、以前お話した様に私、「メガレンジャー」はあまり観られなくて検索で気がついた次第です。でもなんとなく当時の雰囲気ありましたね。で、「ある事情」見せて頂きました。その戦隊魂、見習いたいと思います(笑)。
2006/11/28(火) 午前 8:19
カミジュンさん>この話は私も大爆笑でした。コメディでしたけど、さくら姉さん格好良かったですし・・・。で、私もOPみて驚きました。あの声は同じ石田彰さんの「ケロロ軍曹」の326というキャラの声に近いです。本当に声優さんは凄いですね(笑)。
2006/11/28(火) 午前 8:48
ラトムスさん>あれは面白かったですね。最初に出てきた時の「私にも分析不能です。」の台詞も笑いました(笑)。でも決めるところは決めるのはやっぱりさくら姐さんでしたね。実は今週分まだ観れてないのですが、メイド服にも期待です(笑)。
2006/11/28(火) 午前 8:52
steelさん>そうらしいですね。「超全集」では演じていてつまらないからキャラを崩してくれとスタッフに頼んだとありましたし、以前から暗い役が多かったの御本人も気にしていたのかもしれません。今度の役がいい刺激になっているみたいですけど(笑)、で、この回のブルーは殆ど、ドSのレベルまでいっていた様な気がしますね(爆)。
2006/11/28(火) 午前 8:58
あぎとぅくん>私も「ダイレンジャー」、大好きだったので今回の出演は嬉しかったです。もっとも初見の時は気づかなかったのですが・・・、あの髪をいじる仕草が怪しくて良かったです(笑)。チーフ並のいじられ方だったさくら姐さんも可愛かったですね(笑)。
2006/11/28(火) 午前 9:07
はい!!さくら姉さんこと末永遥ちゃんはおはガール時代はキャピキャピ(死語)でした(笑)昔、小学館のイベントで『おはスタ』のブースがあって、よく生の遥ちゃんが中継してました・・・。ベッキーもあの頃の方がかわいかったな〜(泣)
2006/12/18(月) 午前 8:54
情報ありがとうございます。そうでしたか。私、末永遥さんがおはガールの頃はもう地元帰ってたんで「おはスタ」は未見なんです。ドラマでは暗めの役が多かったですし・・・、ちょっとYOUTUBEに無いか見てみようかな(笑)。ベッキーは確かに最近は・・・・ですね(爆)。
2006/12/18(月) 午後 5:37
子供よりも親が喜んでみてしまったお話です(≧m≦)ププッ 丹波哲郎もどきも私たち親が喜ぶ設定ですよねぇ(・c_,・。)ゞ ピンクが活躍するところは息子も楽しんでいたようですが… やっぱり、fishrenzuさんの解説読んだ方がよくわかります。ぽちぃ♪
2006/12/18(月) 午後 10:50
傑作ありがとうございます。そうですよね、ああいう刑事ドラマの雰囲気って子供に判る訳ないですし(笑)。末永遥さんのアイドル時代にはまだ長男くん生まれてませんし・・・。でもデンベエ君とかは子供向けだった様な気がします。この大人向け、子供向けのバランス感覚は本当素晴らしいと思いますね(笑)。
2006/12/22(金) 午前 2:31