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今回の後半は、正にスーパー・音也タイム(笑)。後、名護さん、それはまずいわ・・・。 相変わらず、嶋さんも怪しい人物ですね。 イクサのパワーアップの為に、名護さんを利用しているのか、あるいは、獅子は子を谷に突き落とすの心境か・・・。 あの、静香は(笑)? 例のバンドは、渡が再びベースに復帰して(ボーカルは、渡の方が圧倒的に良いと思いますが(笑))、絶好調。健吾、渡を自宅に招待して、自慢のお好み焼きを振舞ったりと、やっぱ良い奴だ(笑)・・・。 でも、「お前に会えて良かったわ。」というのは、なんか、後々、重要な言葉になりそうな気がします。 って、一体何年前の言葉ですか(笑)。 ここで、渡に声をかけた自称・芸能事務所の社長・三宅を演じるのは、神保悟志さん。 神保さん、「龍騎」の時も中々でしたが、今回も怪しすぎです(笑)。 ラモン、力の前で自らの野望を宣言する次狼さん。松田さん、もうノリノリです(笑)。 とりあえず、こんなマッサージ店、行きたくねぇ(汗)!!なんか、殺人鬼のアジトかと思いました(笑)。後、力とラモンは、今までずっと隠れ住んでいた様ですが、ファンガイヤはともかく、人間まで恐れる必要あるのかな・・・。やっぱり、彼らを駆る人間のハンター自体はずっと前(1986年以前)からいたのかも。 夜、プールでわざと溺れたふりをして、ゆりさんをからかう次狼さん。 ここで、親父が入ってこなかったら、どうなってたんだ、一体(汗)・・・。親父、子供番組としてのギリギリのライン(もう超えてる様な気もするが(汗))を守ってくれて、ありがとう(笑)!! 三宅に自分だけスカウトされた事を悩んだあげく、健吾を屋敷に招待して、自分の夢を語る渡。 ここで、健吾は渡のバイオリンを聞いて理解を示し、バンドは解散となった訳ですが、2人の友人関係は継続する事に。この2人、後々は対立していく事になると言いますが、う〜ん、やっぱり喧嘩はして欲しくないなぁ(汗)・・・。そしてこの後、健吾も三宅に声をかけられる事に。 いきなり路上に立ちふさがって、車を止めて降りてきた連続強盗犯を殴りつけて逮捕される名護さん。 まぁ、基本、一般市民は現行犯でしか逮捕できませんから、これでは完全に暴行ですわな(汗)。 前の大村の時も気になったんですが、名護さんのいう「〜犯」って、警察の依頼とかでは無く、自分で勝手に言っているだけのものも多いのかも(汗)・・・。さて、ここから更に堕ちるか、這い上がってくるかに注目です(笑)。 林道を歩く女性を襲おうとする次郎さんを止める音也。 なんでこんなところを女性が歩いているのか、とかはさて置いて(笑)、音也のこの発言、もう純粋な仲間がいない次郎さんにとっては、かなりの屈辱だったんでしょうね。 三宅に払うデビューの為の資金を稼ぐ為に、工事現場で、一緒にバイトする事になる渡。 どう考えても詐欺ですが(笑)、渡の時はこんな話は出なかったので、三宅は、本当に才能があるとみた人物には、こういう話はしない主義なのかな?後から、印税とかもらった方が儲かるでしょうし。後、なにげにこのシーンに「オロナミンC」登場してますね(笑)。で、 とやっぱり、三宅の正体は、今回の怪人・ライノセラスファンガイヤ。 「キバ」では初のマッチョ系怪人ですが、大柄なのに、こういう姑息な手を使うというのは、結構面白いです(笑)。で、キバはバッシャーで対抗しますが、今回は敗北。 一瞬、ドッガのフエッスルを取ろうとしていたので、結果として、今回は渡の戦術ミスですね(汗)。 と、音也に子供番組らしからぬ(汗)。真意を語る次郎さん。 もう純血とか、そういうのには拘ってられないという心境もあるんでしょうね。そういう面では、ちと哀れかも・・・。で、その子孫が、もしかして恵さん?そして戦いになり、 と、先ほどの林道でのバトルの時に、次狼さんが落としていたイクサナックルで音也が変身。 強い、これは強い!やるな、親父・・・。正直、今までのバトルで一番燃えました。 まぁ、最後の必殺技自体は、またお約束で、かわされるんでしょうけど(笑)。 次回はドッガフォーム初登場。
なんか効果音だけだと、響鬼さんみたいですが(笑)、どんな戦い方を見せてくれるか、次回も楽しみです(笑)。 |

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