楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

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今回で2号ロボ・エンジンオー初登場。しかし、個人的には見事なミニチュアワークに感動でした(笑)。

地下の蛮機獣らしき、2つの反応を追いかけているゴーオン達のシーンからスタート。
今回のナレーションはバルカ。こういうバリエーション付けは面白いですね。声優さんは大変でしょうけど、これからも期待です(笑)。

で、ガンパーに先週、3発外したとツッコまれる軍平。
まぁ、確かに、流れ弾は危険ですからね。やはり銃を扱う時は百発百中が理想です。
そして、そのまま反応を追っかけていたゴーオン達の目の前で、突然、東京タワーが錆び付いて、倒れてしまい・・・。

CM明けて、錆び付いた東京タワーからお客さん達を救助するゴーオン達。
2話にも同じシーンがありましたが、こういうの観るとある意味、彼らもレスキュー戦隊ですね(笑)。別に他社の「レスキューフォース」意識したわけでも無いんでしょうけど。

そして、先ほど追っていた2つの反応が2手に分かれたという事で、ゴーオン達も赤・青・黄と黒・緑に別れて捜索を開始し、走輔達は先程の錆び付き被害の張本人だった、今回の怪人・ボンベバンキと遭遇して戦いになり、軍平達は反応が止まった湖で巨大な炎神・キャリゲーターと遭遇する事に。
ここでのちょっと怪獣映画っぽい、キャリゲーターの初登場シーンはちと感動です(笑)。

で、今回初登場のキャリゲーターは「拙者〜」と歌舞伎役者みたいな口調。ケガレシアの「ごじゃる〜」といい、なんか今年はやたらと和風っぽいですね(笑)。

そして、声は「アバレ」のヤツデンワニこと、津久井教生さん。
今度もまたワニですか(笑)。前回の、なんだかんだで最後まで生き残った(だんだんとキャラが膨らみすぎてって、殺せなくなったともいう(笑))、ヤツデンワニは大好きだったので、今回も良いキャラになって欲しいなぁ・・・。

しかし、軍平達が彼の事をガイアークだと疑っていた事から戦いに。ていうか、いくらケガレシア様の陰謀が入っていたとはいえ、確認もせずにいきなりぶっ放す軍平&ガンパーって(汗)・・・。

でも戦いの中、

「潰されるのなら一緒だ!!」


と、軍平が相棒同士の熱さを見せた事で、キャリゲーターと和解する展開は素直に感動。
こういう場合はやっぱり、言葉よりも行動ですね(笑)。しかし、キャリゲーターさん、

「人間だけに、逃んげ(ん)だ〜せ!」


は、ちと(いや、かなり)、厳しすぎです(汗)。
もしかして、本質的にはオヤジギャグ好きキャラなのかも(笑)・・・。後、この一連のシーンのミニチュアワークは、もはや人形劇ともいって良いレベル。今後もこのレベル、維持して欲しいなぁ・・・。

そして、ボンベバンキとの巨大戦になり、錆び付いてしまったエンジンオーに変わって、ガンパー、バルカ、キャリーゲーターによる2号ロボ・ガンバルオーが初登場して、巨大戦勝利。ここでのガンバルオーの決め台詞は、

「ブッちぎるぜ!ファイナルラップ!!」


というもの。おもちゃを見ると、今年のロボはかなりの組み合わせが出来る様ですが、このセリフもどれだけ出るか、楽しみです(笑)。

最後は、みんなで新しい仲間キャリゲーターを迎えて終了。
ここで範人とキャリゲーターの炎神ソウルを取り合って、思わず「僕のだ。」といってしまう軍平にはかなり吹き(笑)。同じ様にケガレシア様もボンベバンキに吊られて、「〜だべ。」といっていたし、こういうところはほんと、上手いなぁ(笑)・・・。

次回は、錆び付いてしまったスピードル達の復活話。
ゲストはなんとウルトラマンレオこと、真夏竜さん。ついに戦隊にも進出ですか・・・。
例年よりもかなり早いですが、ロボの揃い踏みも燃え。次回も楽しみです(笑)。

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本日発売の、ホビージャパンから発売される事になった特撮・SF雑誌の老舗・「宇宙船」の120号です。

私は昔からこの「宇宙船」を買っていた世代なもので(笑)、今回も試しに買ってみました。
で、本を開いてみて、まず思ったのが可能な限り、休刊前の「宇宙船」のページレイアウト等を再現しているので、懐かしいなという事(笑)。
個人的には今だに「特撮ニュータイプ」のレイアウトには馴染めないところがあるもので(今、毎号必ず買っているのは「東映ヒーローMAX」です)、これが一番嬉しいところかな・・・。ただ、やっぱり現行放送重視で、昭和の旧作関係の記事はあまりないですね。個人的には、「宇宙船」の古今東西なんでもありのごった煮感が気に入っていたので、ここは残念なところです。
ここで、チラーシアター等といった、マイナーな海外のガレージキット関係イベントの記事とかあったら急に「宇宙船」らしくなるんですけど(笑)。

後、今回はイヤーブックが別冊になっているのがかなり残念。これでは保管しにくいです(汗)。
それと、やっぱり1800円は高い様に思わざるを得ないですね・・・。今回はイヤーブックの分があるからだとも思いますが。

まぁ、かつての「ホビージャパンEX」の様なスタンスになれば続投も可能だと思うので、頑張って欲しいところです(笑)。


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で、個人的に「宇宙船」らしいなと思ったところですが、まずは「地獄先生ぬ〜べ〜」で有名な岡野剛氏のビジンダー・マリ。正に90年代の萌えキャラといった感じです(笑)。


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次は後ろの方にある、古怒田武史氏の4コマ漫画。旧「宇宙船」の時は、毎号、これが楽しみでした(笑)。


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で、出版元がホビージャパンという事で、フィギュア関係の企画もちらほら見かけます。
この旧・宇宙船に載っていた篠原保氏デザインのライアサバイブが、アートワークスシリーズの一環として、誌上限定、アマゾン、あみあみ限定販売でリリースされるそうです。ただ、5000円では、個人的にはスルーかな・・・。

後、ハイパーホビー等でも載っているかもしれませんが、ガールズ・イン・ユニフォームの第5弾が発表されてました。

楼山早輝(「炎神戦隊ゴーオンジャー」)
害水大臣ケガレシア(「炎神戦隊ゴーオンジャー」)
桃園ミキ(「大戦隊ゴーグルV」)
鶴姫(「忍者戦隊カクレンジャー」)
城々崎千里(「電磁戦隊メガレンジャー」)
天空大聖者マジエル(「魔法戦隊マジレンジャー」)

です。「ゴーオンジャー」早っ(驚)!メレ様は一体いつの日か(涙)・・・。
後、マジエル様って・・・・。バンダイめ、曽我町子さんキャラでシリーズ存続させるつもりですね(汗)。でも、個人的には大歓迎。発売、楽しみです(笑)。
さて、今日は4月1日・エイプリルフール。今年も円谷プロはやってくれました(笑)。

円谷プロHP http://kanegon2008.m-78.jp/


昨年はミクシィのパロディでしたが、今年は2ちゃんです(毎年激重になるので、繋がらない場合は、何回か挑戦するか、時間を変えてみて下さい)。
本日限定なので、お早めに・・・。

PS.おまけ 私がいつも映画情報を見ている映画サイトですが、ここも中々凄いです(笑)

eiga.com(エイガ・ドット・コム)  http://eiga.com/

とりあえず、「クロスギ」、ちょっと観てみたい(笑)・・・・。

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今回は正に平成ライダーというか、井上さんらしい話。それゆえに、アラが目立つのがなぁ・・・。

「もう良い。君の顔は二度と見たくない。」


イクサに襲われている大村を思わず助けてしまう渡。
これで、名護さんとは完全に決別ですかね・・・。渡にとってはその方が良い様な気がしますが。とにかく、これでお互いの正体は出し合った事になる訳ですね(名護さんの方は信じてませんが)。

「これではっきりしたな。おニャン子ファンに、化け物はいない。」


いや、あなたのすぐとなりにいますけど(笑)。
前回、次狼さんの正体を目撃したけど、全然信じてもらえない音也。まぁ、当然でしょうね(汗)。

「うまそうだよな、ゆりって女は。」


やっぱり大村製作だった、ブラックスターを持って囮になっている音也と次狼さんとの会話。
これを聞くと、次狼さんもゆりさんに惚れているといった感じなのかなぁ・・・。次狼さんがどう人間を利用するつもりなのかもまだ良く判らないし、この2人の関係はまだまだこれからですね。しかし、この入会の証?の短剣、ちと欲しいです(笑)。

「22年前、約束したんだ。君のお父さんと。」


22年前、音也の演奏に感動して、その演奏のテープと引き換えに二度と人を襲わない約束をし、22年後に、息子の渡とも同じ約束をする大村。
個人的には、ここでブラックスターを受け取らなかった音也にちと疑問。自分や、嶋さん達が持っていたら、大村がいつまでも追われると思ったのかなぁ・・・。

後、この時点では大村は人を襲っていた訳で、大村にとってはかなり厳しい約束で、同じ芸術家同士のシンパシーを感じたとはいえ、信じてしまう音也も甘いかも。音也の優しさだとは判ってはいるのですが・・・。ゆりさんとますます離れてしまう結果にもなるのに、22年後の息子と同じ様にゆりさんと次狼さんに襲われている大村を守る音也の姿がちと切なかったですが。

ただ、自分にとって、ここまで厳しい約束を提示しているという事は大村も人を食わないと生きていけない自分を嫌悪していたんでしょうから、この出会いは(この時点では)大村にとっては救いだったんだと思います。
それと、こういう事例の為の刑務所=キャッスルドランなのかな(流石にこの時点では無い様ですが)?

「いいんです。君のお父さんとの約束を守れなかった、私が悪いんですから。」


名護さんに精神安定剤的な役割だった音也の演奏の入ったウォークマンを壊されて、暴走して名護さんに倒されてしまう大村。
この間、なんで大村はあんな騒音だらけの工事現場にいたのかなんて疑問もありますが、そのあたりは置いといて(苦笑)、結局、大村の性質では音の多い現代社会では(田舎だろうと)、どうやっても約束を守る事は出来なかったのかなと思います。後、信じてみた音也と同じ人間である名護さんに罵倒されながらウォークマン壊された事で、この世界に絶望してしまったのかも・・・。

で、ここで大村にとどめを刺したのは名護さん。
途中、渡はキックを決められませんでしたが、個人的には、大村を倒すのは、やはり約束を交わした渡であるべきだったと思います(この話に決着をつけるという意味で)。「俺が間違う事は無い!!」なんて地で言って、ファンガイヤのみならず、廻りの人間にもそう接している様な彼では、納得がいかなかったなぁ・・・。結局、大村は倒されてしまう運命だったんでしょうけど。

ただ、名護さんが言う「ファンガイヤは人類の天敵」、個人的には、この概念自体は間違ってないと思います。生態系的に考えれば、人間をエサにする生物がいたとしてもおかしくは無いし、それがいるというのが、渡達の生きる世界。この話はそんな世界で生きる人間達のドラマな訳ですが、う〜ん、どうもスッキリとはいかないなぁ・・・。もしかして途中、「ファンガイヤは人間食わないと生きていけない」設定、消えるかも(汗)。

次回は、登場の遅れていた現代編のキャラクター・襟立健吾初登場。
後、イクサ、バイクも持っていたのか(汗)・・・。次回も楽しみです。
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タカラトミーのトランスフォーマー・ブラックアーシーです。
私はトランスフォーマーはコレクションしている程・・・では無いのですが、これはいろんな方のブログに乗っているのを見ていて、その色とデザインに惚れて購入してしまいました。

なお、実際の映画には登場しませんでしたが、昨年公開の実写版「トランスフォーマー」の流れを汲んでいて、この様に映画に登場しても全然違和感無い物になってます。
最初、実写化の話を知った時はどうなる事かと思ってましたが、実際観てみると、みんなかなりの格好良さ。やっぱり、独特の世界観を持っていると強いですね(笑)。


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で、設定上は一応、女性でサイバトロン(正義)側なのですが、顔はこんな感じ(笑)。
アーシーって昔のアニメだと車に変形して、性格は優しいお姉さんだった様な気がするのですが、これはどういう性格になるんでしょうね(笑)。


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変形後のバイクはこんな感じ。ちょっと見では変形する様には見えないところは見事だと思います(笑)。ちなみに写真撮り忘れましたが(汗)、おまけとして、劇場版のキーアイテムだったオールスパークがついています。


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で、こちらが大体の変形パターン。
個人的には、この両肩に後輪を持ってくるのと、後方のカウルを武器にするという解釈は凄いと思います(笑)。設計した方には本当、頭が下がる思いですね。


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後、これだけ見事な変形をするにも関わらず、可動の方も結構充実しています。ただ、あんまり良いポーズは思いつきませんでしたが(汗)・・・。

と、こんな感じ。

さて、昨年公開されて大ヒットした「トランスフォーマー」ですが、劇中のトランスフォーマー達の動きが物凄く、個人的には大いに楽しめました。ただ、結局、宇宙人系陰謀ネタの定番・「エリア51」っぽい展開になってしまうのはちょっと・・・でしたけど(汗)。

続編の方も製作予定の筈。
また、大量のおもちゃが出そうですが(汗)、出来る限り、付き合っていきたいと思います(笑)。

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