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さて、こちらもついに最終決戦、今回を含め後2回。
一体どうなるか・・・。
前回の簡単なダイジェストからスタート。もちろんあの結婚式の解説もあります(しかもしっかり「結婚式をあげる」と言い切ってます)。
今観ても凄い展開ですね・・・。この話を越える戦隊はしばらく現れないんじゃないでしょうか(笑)。
そしてリンの話によるとマジトピアは一瞬でン・マにやられた様子・・・。
オープニング、今回はだいぶ寂しくなりましたね(泣)。冥府神も2人だけになっちゃいました。
でも、そんな中に「天空大聖者マジエル 曽我町子」の文字!待ってましたという感じです。
そして曽我町子さんいきなりの登場。私が曽我町子さんを初めて観たのは「デンジマン」ですが、貫禄ある女王ぶりは正義でも悪でも変わりません。これほど東映特撮に貢献した女優さんはいないでしょうね。
今回もン・マを相手に1歩も引かない強さです。でもリンを逃がした後は・・・。
再び小津家。リンはスノージェルの元へ、父とヒカル先生は2人だけでン・マの元へ行く様子。
父がヒカル先生を「サンジェル」とはっきり呼ぶところはやはり天空聖者なんだなと思います。
魁は父と一緒に行きたいと手合わせをしますがやはり父には勝てません。父がウルザードの時とは違いますし、百戦練磨の父をそう簡単に超えられるわけがありませんものね。
しかし、手合わせの後の父の言葉はウルザードよりはるかに優しいものでした。
そして伝授された「フェイタル・ブレイド」、これが最期の切り札になるのでしょうか。
決戦への旅立ちの時、ヒカル先生、もう妻である麗にマジランプバスターを託します。
どうやら本当に本気のようですね。甲斐麻美さんも難しいシーンだったと思いますが、頑張っていたと思います。というか2人とも、前回で泣いたファン達の為にも頑張らないといけませんけど(笑)。
でもヒカル先生と麗、この戦いが終わったらどうするんでしょうね?
そして魁達5人はスレイプニルと、父とヒカル先生はン・マと、母はダゴンと戦いますが、父とヒカル先生はン・マの秘密の力である魔法を食らう力に敗北(?)。
母とダゴンとのやり取りはかなり迫力がありました。結局ダゴン達はン・マが満足しさえすれば、自分やインフェルシアはどうでもいいんでしょうね。正に妄信です。
そしてダゴンは母を連れ去って・・・、この後は次回ですね。
そして、5人とスレイプニルとの最期の決戦。スモーキーが死ぬ?等の絶望の中、魁達の精一杯の勇気でスレイプニルを撃退しますが・・・。ごめんなさい、魁君、もう少し歌頑張って(爆)。
でも5人揃ってのジャンプはなんか懐かしかったです。
しかしン・マ、圧倒的に強いです。ホントに絶望的です。
果たして、父、母、ヒカル先生達(ついでにマンドラ)の運命は?
次回、いよいよ最終回、予告だと5人の顔出し変身もあるようです。
本当に最期、楽しみたいと思います。
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