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なんか今回のタイトル、今までで一番合っているような・・・。では、いってみます。 前回の衝撃のシャドウ姿の天道からスタート。 確かに。昔からへそのあたりは力の源みたいに言われてますからね。これは納得いく言葉です。 そして妙に早い変身&キャスト・オフの後、戦い終わっての天道の話。実は天道は「天道時総司朗」という偽名を使ってZECTに入り込んだとの事。 う、う〜む、大胆というかなんというか(汗)・・・。まあ今のところ、天道の名前とカブトだという事を知っているのは加賀美や風間達、矢車さん位ですから、この編はスルーです(て、いうかするしかない(笑))。しかし、この後の というシーン。なんか久々にオレ様らしい天道を観た様な気がしましたね(笑)。 「ビストロ・サル」店内。 昨夜の天道の話にかなりびっくりしていた様ですが、それとこれとは別の話。天道の事は後廻しにして例の若林医師の事件を追う事に。ここで若林医師は双子ではない事が岬さんの口から語られます。 しかし冷静に話す岬さんの横で、加賀美はまだ影山の件で頭に血が上っている様子。休職中を理由にまた一人で先走ってしまいます。しかし、ここでの とのひよりのセリフがこの時の加賀美を象徴していたような気がしました。今の加賀美には自分の事がさっぱり判ってない様ですね。そして、舞台はZECT本部へ・・・。 この後の天道がターゲット(若林医師)を尾行するという指令を下すシーンでも、影山は拳を握り締めて、悔しさを露にしています。しかしこういう時には返事をしましょう(笑)。そしてその夜、例の屋台で今度は若林医師は3人に・・・。 翌日、今度は天道がZECTの一員として風間を勧誘。でもやはり風間は組織に属する気は無いようです。しかしここでの という天道の言葉はが印象に残りました。天道はそれで良くても風間は・・・、ですね。しかし風間はいつもの悪態をついて去って行き・・・。 果物屋の前。ひよりとゴンの初接触。そして2人で公園へ。 ここで語られるゴンの名前の由来、それは「名無しのゴンベイ」から来ているというものでした。しかも親兄弟はいなくて、側にいる人間は風間一人だという事も。なんかヘビーな設定ですね。こういうの扱う以上はしっかりとやって欲しいんですが・・・。しかしこの後やってきた風間、ひよりにメイクしていったんでしょうか(笑)。 そして、その帰り道。 突然の影山ザビーの襲撃。その理由はシャドウの隊長、すなわち今の天道から抹殺指令が出ているというものでした。要は天道と風間を仲違いさせようという「555」の草加君張りの(笑)、陰謀だった訳ですが・・・、 天道が自分の非をあっさり認めた為に影山は風間に頭下げて謝る事に。しかもその罰は皿洗い。 ああ、影山君がどんどん堕ちていく(笑)・・・。そして、舞台は例の病院へ・・・。 患者のふりをして、ZECT本部に接触しようとする加賀美。モロ師岡さん相変わらずいい味出してます(笑)。 でも、変わりの医者として現れたのはなんとZECTの力で医師として病院に潜り込んだ天道。 加賀美を散々弄んだあげく(笑)、例の看護婦による気合のビンタは本物の若林医師だけの癖だった事を突き止めますが・・・。 クライマックス。 若林の肩代わりで人を救うという契約が済んだワーム達が天道達を襲撃。 これは公式HPにあるワームの事というより若林医師の事を指すのでは・・・。この辺はちょっと判りませんでした。そして影山ザビーも加わり、3対3の勝負。ドレイクの初の正面からのライダー・シューティングでワームを一体撃破。しかし弾はカブトすれすれを通過・・・。やはりまだ因縁は続いている様です。 2体目のワームを追跡した加賀美。自分でワームを倒したと思って喜ぶ加賀美でしたが、実は本当にワームを倒したのはクロック・アップしたカブトでした。う、う〜む、加賀美は一体いつになったら天道から独立できるのか・・・。もしかして最終回まで一人前にはなれないのかもしれませんね(爆)。 そして影山ザビー、今回のヘタレっぷりが祟ったのか(笑)、ビルに豪快に叩きつけられ、ザビーゼクターも手放してしまいます。そして新たに変身したのはなんと遠くからみていた三島でした。そして圧倒的な強さでワームを撃退。
しかしこの後のシーンではザビーの資格者はまだ影山の様子・・・、この設定ちゃんと残して下さいよ(笑)。 そして、用事の済んだ天道が去った後、シャドウの隊長に復帰した影山に新たに下された指令、それは・・・、ゴンの誘拐? しかも来週はゴンの記憶に関する話の様子。個人的にはこんなに早く扱われるとは思ってませんでしたが・・・、次回も楽しみです。 |

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