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いよいよ最後まで後3回、タイトルもそんな感じですね。 冒頭、第1話を思わせる隕石落下のシーンからスタート。 そして陸によるワーム関係やこれまでの戦いについての解説。 その模様が街頭でも放送されているところを観ると流石にZECTやライダーの存在を隠し切れなくなったみたいですね。 そしてワームの数が激減したのを受けて勝利を確信する加賀美。しかし天道は と言って去っていき・・・。 街中で本を読む男性。 その脇をジョニングする青年が通ったところ、胸のペンダントが赤く光り、男性は「もしもし、ワームです。」と電話をかけます。 その次の瞬間、ゼクトルーパー達が現れて青年=ワームを射殺。そして同じ様な光景が街のあちこちで起こりますが、実はこれはネイティブが開発し、街中に配布したワーム探知機によるもの。 そして陸はこれの力でワーム達を殲滅した後はZECTを解散すると宣言しますが,三島は納得いかない様で・・・。 ワーム探知機を配布する市役所の前に集まった人だかり。皆、ワームの恐怖に怯えてか大人気です。 そんな人ごみの中になんと影山の姿が(笑)。1人1個までという加賀美の制止も聞かず何個も持っていきますが,この事があんな展開になるとは(涙)・・・。 そして、そんな光景を遠くから眺める天道と樹花。 樹花はワーム探知機を欲しがりますが、天道は「ただより高い物は無い。」をそれを止めます。 後、この言葉は見事的中しましたね(笑)。 ビストロ・サルでひよりのデビューメニューの事を相談する天道・ひより・弓子さん。こういう光景は本当大好きだったのですが・・・。 その夜、ワーム探知機の力でワームに襲われる女性を助ける加賀美達。岬さんもだんだんネイティブ達を信用してきている様です。しかし次の瞬間、田所さんの携帯にワーム探知機を運ぶトラックが襲撃されたとの連絡が。加賀美達が現場につくと、そのトラックは見えない敵に襲撃されたという証言が手に入り・・・。 ビストロ・サルでデビューメニューの研究をする天道とひより。しかし、 と、自分を超える味を出せとひよりに要求します。しかしこのシーンの「人間がでかいんだから仕方がない。」は正にオレ様でしたね(笑)。 そして天道はひよりに自分がひよりシェフの最初の客になる事を約束し・・・。 先日のトラック襲撃の犯人おびき出し作品を行う加賀美達。 この時点では犯人は見えない敵=クロックアップ=ワームだった訳ですが、襲撃を受け加賀美がクロック・アップするとその犯人はなんと天道。しかも天道は加賀美に発砲して逃走し・・・。 裏路地で白夜の写真を拾う矢車アニキ。 そしてその先には例のワーム探知機を持って高熱に苦しむ影山の姿が。そんな影山に対し矢車アニキは自分達にも掴めるかもしれない光=闇夜に光る太陽・白夜の世界に行く様、誘います。 その頃、ZECT本部では探知機では探知機配布を妨害している天道の抹殺計画が。 そしてワーム探知機を無断で調べた事を指摘する根岸。陸は政治家共を黙らせる為だといいますが生簀の料理の力は切れたんでしょうか(笑)? そして、天道の抹殺指令が加賀美に下り、加賀美は天道の真意を聞きだせるのは自分だけとその指令を受け入れて・・・。 翌朝、天道が全国指名手配。 それを心配する樹花に対し、加賀美は天道にはなにか考えがある筈と言って励まします。 そして探知機の配布場所に現れる天道。 その瞬間に逃げ出す人々を観るともう完全に犯罪者扱いです(笑)。そして天道がゼクトルーパー達を退けて探知機に触れた時、目の前に現れたのは擬態天道。 と再び対決。戦いの中、擬態天道はいろんな策略を巡らせますがやはり天道の方が何枚も上手。 勝利した天道は擬態天道に止めを刺さずに配布場所に戻ってきて人々の見ている前で探知機を全て破壊。 そして、そこに到着し、止めに入る加賀美を「気に入らないからだ。」と退ける天道。 更に田所さんの発砲をかわす為にクロックアップした天道に合わせて自分もクロックアップして と、真相を聞こうとする加賀美。しかし完全に拒絶され、しかもクナイガンで跳ね返した弾が高鳥に当たっても全く動じない天道に加賀美は怒りを爆発させます。 そしてその頃、三島は再び擬態天道と接触し・・・。続きは次回です。
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