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さて、前回三つ首竜を手にしてしまったブラックの行方やいかに・・・。 今回はハイライト無しで直接前回の続きからスタート。 突然現れるヤイバ。きっかけは三つ首竜でも真墨を闇に誘うのはヤイバみたいですね。ちょっと安心しました(笑)。 ブラックを誘惑するヤイバ。次の瞬間、襲ってきたリューオーンの剣を素手で受け止めるブラック。確かに力が強くなっている様です。 ヤイバの誘惑は更に続きますが、ヤイバはブラックから闇の三つ首竜を奪って去っていきます。こういうのはなまじ延々と説得するより効果ある様な・・・。 そして本部に戻って、この件をボイスに叱責されるブラック。心配するピンクやイエローの言葉も素直に受け入れられません。そして、出て行くブラックの後を「俺に任せてくれ。」とレッドが追いかけて・・・。 ゲーセンのパンチングマシーンに迷いをぶつけるブラック。少しづつですが闇の力に惹かれている様で、そんなブラックをレッドが心配そうに見つめています。結構良いパンチしていると思うんですが・・・。 その頃、ヤイバは自分で三つ首竜の力を引き出そうと読経中。しかし闇の三つ首竜はもうブラックを主に選んだ様で反応しません。そこに。 とシズカが襲っています。しかしヤイバは少しも動ぜず、自分が忍びとして生きてきたのは自分の闇を増大される為の単なる手段だと本音を暴露。そしてヤイバはシズカを退けて、闇の中に消えていき・・・。 自室で自分の日記を読み返すブラック。この事で昔の自分を知ろうとしている様ですが、それはボウケンジャーになる前の成長していない頃の自分に戻る事でもある訳で・・・。 そして、ジャケットに入れられていた御札でヤイバに誘惑されて闇鶴岬に向かうブラック、ってレッドここまで尾行していましたか(笑)。 翌朝、闇鶴岬で再び闇の三つ首竜を手にするブラック。 と、レッドを倒してしまうブラック。更にヤイバは更なる力が欲しければ俺と来い。とブラックを闇の結界の中に誘い込んでしまいます。 そして結界の中では更に力を増幅する為のヤイバの読経が。しかし、それは宇宙から闇のエネルギー体を呼び出して地球を闇で包み、闇の支配者・ブラックに世界を意のままにさせる為のもので・・・。 結界の中でヤイバの本心を知って動揺するブラック。 そんな中、自分の為に戦って倒れた5人の姿を見て、5人との今までの事を思い出します。ここでモノローグが入るあたり、最終回が近づいているなという感じですね。そして、 とヤイバに逆らい、三つ首竜を手放すブラック。ブラックを闇から救ったのはやはり仲間=光でした。 そして、ブラックとヤイバの最後の対決。 残りの5人はアルティメットダイボウケンで宇宙から飛来する闇エネルギーを受け止め(もう最終回レベルの事やってますが(笑))、ブラックはヤイバとのお互い死力を尽くした熱い戦い。ヤイバに腹を突かれた時は結構ビビりましたが迷いの無い光の力で巻き返し、ドリルクラッシャー3連発+ハンマー・ダイナマイトでヤイバを撃破。 と怨念こもったヤイバの最後。なんか久々に敵幹部らしい最後を見せてくれた様な・・・。 でもこれでヤイバの本当の正体は判らずじまい?まぁ、今から真墨の父親とか、兄貴とか、弟とか、双子の兄弟とか、やられても困りますが(実はかなり悔しい)(笑)。出来の良いツクモガミだったというのだけは勘弁です。 そして闇エネルギーの方も5人の必死の頑張りでなんとか撃退。しかし、ブラックは責任を感じてかアクセルラーとジャケットを置いて姿を消してしまい・・・。続きは次回です。 PS・「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、なんか結構自然派戦隊みたいですね。今回の予告は観た瞬間「響鬼」が始まったのかと思いました(笑)。
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実はPCの修理中にこんなのレンタルして観てました(笑)。 これはタイトル通り、ターミネーターの第2018作目・・・、では無く(笑),未来の刑務所(2018年ですね。)で使われている犬型のロボット、言わば「犬ミネーター」(笑)とも呼べるロボット犬が無実の罪(とはいえ、独裁国家で半ば遊びで亡命行為とかしているのですが(笑))で収容されて脱走した主人公を追い回すという内容の超B級映画(というよりTVスペシャルの様ですが)です。 このあまりにもバカバカしいジャケに惹かれて思わずレンタルしてしまいました(ちなみに出てくる犬はジャケにある様な日本で人気のシべリアンハスキーではありません(爆)、こんなところでも嘘つくか・・・)(笑)。 で、感想ですがこれ監督があの傑作ゾンビ映画「死霊のしたたり」シリーズのブライアン・ユズナだけあって(一体なにやってんだか・・・)、そこそこの話にはなってます。 また、出てくるロボット犬が本家の様にメカの骨格になるのは最後だけで(もちろん最後は主人公と炎の中で対決です(笑))、映画の大半は金属製の歯とカメラになっている目が光っているだけで後は普通の犬なので、もしかして、今では動物愛護の観点から作るのが中々難しい「クージョ」の様な作品の復活を試みたのかな(実際、子供と母親襲うシーンがありますし)・・・、なんて思えもします。あくまでも良い方向に考えればですが(笑)。 ちなみにこのDVDのもう一つのお楽しみが特典に入っている海外ドラマ「チャーリー・ジェイド」の第1話。
こちらも観ましたが・・・、面白そうですがレンタルでお金出して全巻観るのは辛いかなといった感じでしたね。 |

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