|
今週は手の込んだ更新が続いたので、ちょっと一休みにこんなのを。 バンダイ・コアファイターセレクションのG−3ガンダム・コアファイターです。 前にコンビ二で一個だけあったのを一番好きなGP01・コアファイターが出るかなと思ったので、買ってみたらこれでした(涙)。 まぁ、あまり思い入れの無い、インパルス・コアファイターよりは良かったです。 個人的には欠点は翼が厚すぎて、筋彫りが太すぎると思う程度で、全部プラ製でミサイルポッドも開閉するので、結構気に入ってます。ただ、パイロットが乗っていればもっと良かったかな・・・。 ちなみにラインナップは初代ガンダム・インパルスガンダム・Vガンダム・GP01・G3の5種類です。これは台座のパイロット名がUNKNOWN(不明)になっているのですが、ノーマルの方に気を使ったのでしょうか(笑)。 で、流石にこれだけ出してしまうと第2弾は無いでしょうね(笑)。 追記・すいません。V2では無くVガンダム(ダッシュ)でした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この回でXライダーこと神敬介のゲスト出演。Xライダー自体は前の回でも出てますが、やっぱり生身の速水亮さんが出てきた方がしっくり来ますね、筑波洋の方も前にしっかり会っていた様ですし(笑)。 また、この回の戦いは正々堂々派怪人の黄金ジャガーの声は玄田哲章さん。 こういう今も馴染みのある方が出てきてくれるとなんか嬉しいです(笑)。 この回は、ロボ丸が大きな屋敷にある銅像をいたずらしに来る子供達から守る事になるという話。 その屋敷に住む老人は、頑固じじいで有名なのですが、実はいたずらしにくる子供達を追っ払う事を楽しみにしているという設定。ある意味お約束ですが、こういう風景、今も残っているのかな・・・。 その頑固じじい役は「アバレンジャー」のカレー屋の主人こと、奥村公延さん。 こういう厳しくも優しく、周りをなごませる様なお年寄り役が出来る方というのも少なくなってきた気がしますね。これからも御長寿願いたいと思います(笑)。 この回の目玉は、なんといってもゲストの「ウルトラマン」のイデ隊員こと、二瓶正也さん。「マックス」の時より痩せていて(笑)、親子救急隊の父親とギャングのボスの二役を楽しそうに演じていて、なんか微笑まかったですね(笑)。 今回と前回のネオショッカーの陰謀は大首領に生贄を捧げる為に、神敬介ゆかりの村の近くにアジトを作るというものでしたが、そのアジトは大首領の巨大な像があるという豪華なもの。昔の方がやる事はデカイですね(笑)。 そして御存知の通り、スカイライダー版大首領の正体は巨大怪獣。それの伏線の様に像からは巨大な舌が・・・。大首領も脳みそになったり、怪獣になったりと大変ですね(笑)。 この回のゲストは、ライダーマンこと結城丈二。事件が毒ガスネタというのも元科学者の彼に合ってます。 また、この回は子供の頃は確か、ライダーマンの事を下の顔が見えているという事で、バカにしながら観ていた覚えがあります。後、もう少し大きくなったら、あんなデストロンを平和の組織だと思っていたという事にもツッコミ入れて笑ってました。 ただ、今になって思うと、某教団の博士号を持っていた科学者達も自分達が正義だと信じきっていた訳で・・・。子供番組にこういう事を思えるキャラがいるというのも考えてみれば、凄い話だと思います(笑)。 今回の冒頭には主人公のファイヤーのスーツの装着時間を延ばす為の採石場での特訓シーンが登場。正木本部長役が宮内洋さんである事を考えると、なんか感慨深いものがあります。 毎回結構話が複雑なので、感想あまり書いてませんが、この番組、かなり面白いです(笑)。 私自身、本放送時は特撮ファン休止時期で、番組自体も今のライダーの様な注目はされてませんでしたが、その事で逆に自由に出来たという事なのかもしれません。そう考えるとちょっと複雑な感じです。 この回の目玉はなんといっても、初登場のがんがんじい。伏線や脈絡など微塵も無く、いきなり軍艦マーチで歌いながら出てくる姿は期待を全く裏切りません(笑)。子供向けのテコ入れにしても、なんでこんなキャラが(笑)・・・。 また、今回のゲスト・風見志郎役の宮内洋さんも美味しすぎ。流石稀代のヒーロー俳優、恥ずかしさなど全く感じられない(笑)、見事な変身ポーズを見せてくれます。
ハッキリ言って、今までのゲストで一番燃え。残念ながら「V3」は全部は観れてませんが、その人気の理由は十二分に理解できました(笑)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
全1ページ
[1]



