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さて、こちらの方も進行中。こちらは劇場版があってもマイペースです(笑)。 前回の、上半身裸の謎の男が森をさ迷うシーンからスタート。途中、朝日を見て苦しむという、ある意味期待通りの(笑)、展開を見せてます。 そしてスクラッチ社では、ゲキレンジャーの新メンバーに新メンバーを追加するにあたって、新たなキャプテンを決める事に。その白羽の矢が立ったのはラン。これは「タイムレンジャー」(ですよね?)以来の女性リーダー誕生か・・・。 OP終わって臨獣殿。 前回復活したマクが、カタとラゲクを軽く捻って大暴れ。やっぱり最後に出てきただけあり、かなり強い様です。そして、「頭首の座」を賭け、理央をマクとの戦いに。マクにも全く動じない理央を観ると、今後ヘタれていく心配は無さそう・・・、かな? そして、スクラッチ社ではリーダー昇格に燃えるランがレツとジャン相手に今後の戦いについて講義中ですが、上手くいかず。まぁ、いきなりこういう事初めても・・・、ですね。しかし、ペング師匠、「いわゆる、ツンドラ系?」って、あなたの生息地の事言われても・・・、って社長、スウェーデン支社の方は大丈夫なんですか(笑)。 その時、ジャンがゾワゾワを感じて戦いに。 今回の敵は臨獣・ポーキュバイ拳のマーラシア。ヤマアラシ怪人ですが、名前は前のムザンコセに次ぐ、マニアックさです(笑)。しかし、先程の講義の事を引っ張っているのか、トランアングルは滅茶苦茶で、ついにはマーラシアのリンギ・針剣山を食らってしまうラン。そしてマーラシアが去った後、なぜかランは性格が荒れていて・・・。 スクラッチ社で、なぜかスケバンの格好をして(笑)、ゲキハンマーを振りまわすラン。 シャーフーの話だと、ランはマーラシアに全身のツボを無数に突かれて、複合的に刺激を受けて、心身ともに不良化してしまったとの事。しかし師匠、「もう、元には戻るまい。」ってあまりにもあきらめ、早すぎです(笑)。ところで、ランのしているマスクに書かれた文字は「呪」。う〜ん、個人的には「乱」でいって欲しかったんですが、それだとやっぱりあの黒○明プロが(以下、略)(笑)。 そして、スケバン状態のランは社内で大暴れした後、盗んだかものかどうかは知りませんが(笑)、なぜか外に置いてあったバイクで脱走。ここでジャンがランに説教してましたが、ある意味、ここがポイントだったのかも(笑)。そして、またゾワゾワを感じたジャンとレツは、現場に行き、そこでリンリンシーとも違う狼男と遭遇する事に。 更にそのまま、ラン抜きでマーラシアと戦う事になり・・・。 CM終わって、スクラッチ社でラン対策。ここからは完全に美希さんゾーンです(笑)。 すっかりスケバン化したランをモニターで見ていた美希さんは突然、目の色が変わり、 と、視聴者の期待を全く裏切らない(笑)、衝撃の過去を暴露。なるほど、かつての美希さんもイキがったあげくに、ピョン師匠あたりに喧嘩売って完膚無きまでにボコにされ、その後、激獣拳で更生した訳ですね(多分、違)。 そして、ランを連れ戻す為に、かつて自分も通っていたディスコに行き、ステージにいたランを、'華麗なスティック捌きで締め上げて、スクラッチ社に強制連行し、そこで「心」の字を書く修行。こういう時にはやっぱり「毒には毒を持って」ですね(笑)。 そして、修行を終えたランは苦戦するジャン達の下に急行。元に戻ってはいないけど、体が自然に動いたランは、やっぱり「腐ったミカン」じゃありません(笑)。更に2人に認めてもらった事で、ランの心はピカピカになって完全に元通りになり、いつもの通りの戦いに。しかし、 って頭の切り替え早すぎるぞ、ジャンとレツ(笑)。 そして、今回の巨大戦はゲキエレファントファイヤーで、ハンマーを振り回してマーラシアの攻撃を防御して勝利。流石、ラン、不良時代の経験も無駄では無かった様ですね(笑)。 そして最後は、マクが理央を倒して臨獣殿の頭首に。 戦いの中、マクの臨獣殿版「過激気」・「怒臨気(どりんき)」を見せ付けられた理央は、それを身につける為、一時的にマクに従う事に。更にはメレの前に と金色の服を着た、謎の男が出現。演じる川野直輝さんも中々怪しい感じ。ずっと以前から臨獣殿にいたとの事ですが、さてどうなるか・・・。 更には、ゲキ達の前にもあの狼男が現れて人間に戻りますが、その正体は死んだと思われていたレツの兄・深見ゴウ。これって、拳聖達が動物の姿なのと関係あるのかなぁ・・・。だったら師匠変身、期待して良いんでしょうか(笑)。 そして、次回から新戦士登場編。楽しみです(笑)。 PS・最後は、いつものマーラシアの好きな言葉。 「泣きっ面に蜂」と同じ様な意味ですね。理央の事じゃない事を祈りたいと思います(笑)。
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