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今回は恒例のヒロインお見合い話。ただ、ラストには驚愕・・・。 スクラッチ社で品の良い感じの御年配の女性と会話している美希さんのシーンからスタート。 この女性を演じているのは今回のゲスト・美保純さん。 ご存知の方も多いでしょうけど、この方、若い頃はあの「にっ○つロマンポル○」シリーズに数多く主演した女優さん。 この「に○かつロマンポ○ノ」シリーズも中々侮れないんですよね・・・。 特に「平成ガメラ」、「デスノート」で有名な金子修介監督の作品群は全部面白いです。まぁ、シリーズの中には団鬼六作品など、個人的にはちょっとついていけない作品も多いのですが・・・、ってすいません、これは「ゲキレンジャー」の記事ですね(汗)。 しかし、この方、今では本当にしっかりした御婦人といった感じですね・・・。最近では「メビウス」にも出てましたが、やっぱり若い頃はヤンチャしていた方が良いのでしょうか(笑)。 そして、この女性、実はランの母親の宇崎伶子さん。どうやら名家のお嬢様だったランに無理やり、お見合いをさせに来た様で・・・。 CMあけて、臨獣殿にてロンによる、理央を幻獣王にする計画が解説されますが、そちらの方はひとまず置いといて、まずはお約束のゲキの男共四人による、ランのお見合い妨害作戦から。 ここで4人はランがお見合い相手に嫌われる様、偽鼻毛やらブーブークッションやら、お約束の付き合っている男に化けての見合いの席乱入やらの作戦を展開。 偽鼻毛のシーンとか、ラン役の福井さん、体張ってるなぁ(笑)・・・。 後、やっぱりここでの、 と、ケンのチンピラ?、ゴウ兄さんの不良?、そしてレツのウラ(笑)?には大笑い。しかし、ジャンよ、その格好は相当ヤバイぞ(汗)・・・。 そしてその頃、臨獣殿ではロンによる幻獣拳の解説が。 それによると幻獣拳とは臨獣拳を極めし者達が更に13体いる幻獣達に学び、その力を手にした拳法で流派の数は13。 そして、夜空には幻獣王の星とそれを囲む四幻将の星があり、更にその四幻将の星の両脇にはその部下である双幻士の星があり、その中で幻獣王(理央)と最後の四幻将の星(メレ)は本来の輝きを放ってはいないとの事。 なんか、「巨人の星」みたいになってきましたが(笑)、今後は臨獣殿はこういう方向で行く様です。更に四幻将になる為、メレは自分の臨気を幻獣拳の気である幻気(げんき)(なんか悪っぽく無い様な(汗)・・・)に変える為、幻獣拳の調整者であるロンと「血盟の儀式」を行う事に。 しかし、今回初めて喋った、あのでかい怪人の幻獣・バジリスク拳のサンヨは中々面白そうな口調です(笑)。 例によって、ジャンのゾワゾワで街に向かい、サンヨの双幻士である幻獣ケイトス拳のゴウユと戦う4人。 そして、そこに母親に今の自分の道を見せる為にランも駆けつけ、等身大ゴウユに勝利して、サイダイオーも使っての巨大戦。 更にそのランの戦いを見届けた母・玲子はランがゲキレンジャーを続ける事を認める事に。正に王道的な結末ですが、まぁ、これはこれで良いんでしょうね(笑)。 しかし、そこにサンヨが現れ、物の重さを操る幻技(ゲンギ)でゲキファイヤー、ゲキトージャウルフ、そして、サイダイオーまで倒されて、ゲキ達は敗北。 更にその戦いを見ていて幻獣拳の強さに酔いしれたメレは、臨獣殿に戻って、いきなり幻獣フェニックス拳のメレにパワーアップ。 なんでいきなりカメレオンからフェニックスに・・・、と思って検索してみたら、星座のカメレオン座とフェニックス座を作った人って同じなんですね。 でも、やっぱり少し唐突だったかな(汗)・・・。 後、個人的にはなんか、ロンが青龍、サンヨが(見た目は)玄武、そしてメレが朱雀に見えるんですが、となると棺おけの中の幻獣キメラ拳のスーグは・・・、このあたりも今後の展開に期待です(笑)。 そして、次回はレツが2人に・・・。 ってこのネタ、レツ役の高木さんの事調べるとあっさりバレてしまうんですけどね(笑)。では最後に、 いや、ケンさん、あんたがかなりむさ苦しくしてるんじゃ(笑)・・・・。
と、いう事で、次回も楽しみです(笑)。 |

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