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今回で理央とロンとの因縁も終了。しかし、「あれ」は歴史に残るなぁ(笑)・・・・。 今回は、前回でメレが拉致されたシーンのすぐ後からスタート。 そして、全ての真相を知った理央は、完全に戦意を無くして、メレを助けに行こうというゲキ達の声も聞かずに去っていきます。 結局、理央抜きで、ゲキ達だけでメレを助けに行く事になりますが、ジャンは納得いかない様子。 でも、今までもメレには散々煮え湯飲まさせてきたのに、こうやって理屈抜きで、己の感情だけに従って助けにいくという姿は良いものです(笑)。 そして、バエの案内で(良かった、忘れられてなくて(笑)・・・)。ゲキ達は臨獣殿に向かい・・・。 CM明けて、囚われ状態のメレとロン。 ここでのやり取りを聞いているとメレの、自分は理央の足手まといになりたくないといった、複雑な感情とかが伺えますね。一言でいうなら、やっぱり「ゲキ」はこういうのが「濃い」です(笑)。 そして、バエの案内でジャンを抜いたゲキ達4人で、臨獣殿への殴りこみ開始。 この前のシーンで、シャーフーやゴウ兄さんから理央の事を託されるジャンのシーンは結構お気に入り。ジャンも大人になったなぁって感じです(笑)。 で、殴りこみチームの方はまず、リンシーズ達をなぎ払って、門の前のサンヨは後半参入コンビのゴウ兄さん&ケンが相手して、その間にレツ&ランが本殿へ。うん、非常に正しい展開です(笑)。 そして、ジャンと理央の方ですが、すっかりヘタレてしまった理央は一人雪山へ。 理央の黒と周りの雪の白との対比が綺麗です。理央役の荒木さん、頑張りました(礼)。 そして、そこにジャンも到着して、へタレた理央と男同士で拳の会話。まさか、理央の口から なんて言葉が出て来るとは・・・。でも、こうやって自分の弱さや本音を暴露できる相手が出来た事という事は、良かったと思います。そして、 いやいや、ジャンも一丁前の口聞く様になりましたね(笑)。 でも、個人的には素直に受け入れられたし、ジャンのキャラ考えると、かなりギリギリのセリフだと思います。前にも言ってますが、こういう話がメインの横手美智子さん脚本じゃないというのがなんとも(汗)・・・。今回担当の荒川稔久さん、グッジョブです(笑)。 そして、この後2人は臨獣殿に行き、レツとランを苦しめるロンに対してダブルパンチ&キックで登場。本命は少し遅れてくる、この辺も、非常に正しいです(笑)。そして、救助されたメレと理央は ・・・・、うわわ、きましたよ、きましたよ、どうします、奥さん(誰にいってる)(笑)。 しかもこの後、2人は元の臨獣拳の姿に戻って幻気と決別。四幻将時代も格好良かったですが、やっぱりこちらの方が馴染みます(笑)。しかし、まさか、理央様の顔出し変身まで拝めるとは・・・。 そして、CM明けての後半はもう言葉入らずで、ゴウ兄さんの手を取る理央とか、「猛き事、獅子のごとく、強き事、また獅子のごとく、邪竜を葬る者、我が名は黒獅子・リオ」のレアな口上とか、妙に息の合った、ジャンと理央のコンビネーションとか、燃えるシーンの連続。 最後の目玉は何気に「呉越同舟」では無く、理央も「ゲキレンジャーども」では無かった、サイダイゲキリントージャでロンを撃退。 コクピットの中での7人揃いは正に壮観。なんかロンも呆気なかった気もしますが、まぁ、「戦いってのはな、勢いのある方が勝つんだよ!!」という事で。モモ先生、あなたの教えは正しかったです(笑)。 最後は全員で勝利の喜びに沸くゲキ達と、メレと2人でどこかに去っていこうとする理央をスクラッチ社に連れていくジャンの姿が。メレさん、やっぱりあの江戸時代での生活、気に入ってたんですね(笑)。 しかし、その夜、先程倒されたサンヨが復活。なんか意外なのがラスボスになった様な・・・。 でも、私はこいつ好きだったので、ちょっと安心です(笑)。 次回はいわば、理央とメレの贖罪の話で、いよいよ真の最終決戦。
次回も楽しみです(笑)。 |

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