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この回の後半はもう泣かされっ放し。後、最終回に向けて失速しなかったのも良かったです。 まさかのサンヨ復活から続いて、理央達のスクラッチ社来訪のシーンからスタート。 予想はしていた事ですが、やっぱり理央様のマントとか浮いてますね(笑)。 後、理央と親しげに話す美希さんを見て、「何、あの女〜。」って本音隠さないメレさんも素敵すぎです(笑)。 でも、レツとランは、ロンが黒幕だったとはいえ、今までいろんな人達を苦しめてきた理央とメレの2人を簡単には許せない様子。 そんな2人に対し、理央は罪を犯した者と、裁きを下す者が命をかけて戦うという「拳断」を行うことを提案します。流石獣拳、裁判も拳でやりますか。しかし、ここでの、 の理央の言葉は、なんか特撮史上に残る名言の様な気がします(笑)。 そして、「拳断」が始まるまでの三日間、ランとレツは鍛錬を始め、理央とメレは、ジャンの前で自らが復活させた臨獣殿に火をかけます。こういうのを観ていると、ああ、終わりなんだなぁ・・・って実感しますね。 しかし、バエが自由になったのはメレの体内での臨気と幻気との化学反応によるもので・・・という件は超テキトーですが、見事に予想通りでウケました(笑)。 そして、三日が過ぎて「拳断」開始。 ここでの生身の4人のアクションは、ここ1年の成果が出ている感じで見ごたえあり。 しかし途中、サンヨの体を使って復活したロンが乱入して、ジャンと理央が幼少時に見た真の正体・無限竜を披露。おお、これは正にキングギドラか、ドドンゴかです(激燃)。すいません、東宝さん、円谷プロさん、勘弁してやってください(汗)。 まさか今時、しかも戦隊でこんな4つ足&二人ばおり怪獣が拝めるとは(感涙)・・・。 そして、後半はもう、ゲキ達をかばって、(本当に)死ぬ時のメレの「あんた達が、カクシターズだからでしょ・・・。」とか、最後の戦いに臨む時、「正義の為にリンギが使われる事があるならば、マク、カタ、ラゲクをはじめとする、俺達、臨獣殿の存在も、わずかなりとも意味を持つ。」と自分の身につけたリンギを全てジャン達に譲るシーンとか、もう泣きの連続。特に最後の とジャンと理央が拳を合わせる姿は、正にこの番組を象徴する名シーン。 人気、実績ともに「電王」にやられっ放しだったこの番組ですが、最後の最後に戦隊シリーズの意地を観せてくれた感じです。個人的には「電王」の最終回より泣けました。 もっとこの間の展開とかがしっかりしていれば・・・。本当、心底、勿体無い作品だったと思います。まぁ、まだ終わってませんけど(笑)。 しかし、理央の命を懸けた攻撃にも関わらず、ロンは平気な顔をして現れます。 けど、ジャンも理央が付けていた拳魔の腕輪を付けて、最終決戦への準備は完了。 個人的にはここまでやってくれたなら、最後に理央達が帰ってくるかとは、もうどちらでも良い心境。
さて、理央達の想いを引き継いで、ゲキ達は「カクシターズ」から「ゲキレンジャー」になれるかどうか・・・。最終回、本当に楽しみです(笑)。 |

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