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さて、第1部の方も、なんとか記憶まさぐってやってみます。結構、ネタバレしていますので今後の講演に行かれる方はご注意ください。ちなみに、やっぱり理央様人気は凄かったです(笑)。 舞台上のスクリーンに「ゲキVSボウケン」や「クライマックス刑事」等のCMが流れた後、最終回1話で、理央が「全臨伝授」で3人に伝えたリンギの最後の大技・「〜砲」(すいません、正確な名前忘れました(汗))の出し方が判らずに悩むラン、レツ、ケン、そしてシャーフーのシーンからスタート。 ここでのシャーフはちょっと細い様に見えましたが、これもショー用かな? そして、そこに、妙な気を感じたという事で(ジャン語でいうと、「モジョモジョ」)、ゴウ兄さんとジャンが旅から帰ってきて、ゴウ兄さんは、舞台の左側から、ジャンは1階席の後ろから登場。とりあえず、ゴウ兄さん、手にバエの人形持っての登場にはウケました(笑)。 で、ラン達は妙な気の原因は、ジャンが慟哭丸を落としたか、無くしたからじゃないかと思っていたのですが(笑)、当のジャンはしっかりと持っていて・・・。 ここで「ゲキ」のOP上映。基本ノンテロップで、出て来る字幕はこのショーの出演者のみというのは結構、貴重かも・・・。 OPが終わって、2人であの世への旅をしていたところ、いきなり下界に引き戻されて、驚く理央とメレ。そして、「ゲキレンジャーを倒せ。」と、封印された筈のロンの声に操られてしまいます。 ここのシーンはスクリーンの奥で荒木さんと平田さんが演技する影絵方式だったのですが、影だけでも黄色い声援が炸裂する理央様は、やはり凄い(笑)・・・。 で、確かここでだと思ったのですが、いきなり「ゴーオンジャー」の幹部・ヨゴシュタインと戦闘員・ウガッツ達が現れて、ゴーオン達も登場して、「ゴーオンジャー」ショー開始。流石に、ここでのヨゴシュタインは簡易なショー用でした(笑)。 そして、ゲキ達の前に、「ゲキVSボウケン」の敵・パチャカマック12世と「劇場版」でインリンが演じた、銘巧夫シーアネモネ拳のミランダが復活して登場。 で、生アクション・・・となりますが、その前に、パチャカマックとミランダによる、それぞれの登場作品のDVDの宣伝(笑)。とりあえず、パネル持ってるリンシーズにはウケたなぁ・・・。 生アクションの方もみんな頑張ってましたが、個人的にはケンのしっかりした突き蹴りと、正に本編そのままの、ジャンの動きには感動でした(笑)。 で、変身もして、一通り終わった後、今回の黒幕である、万一の為に、ロンが地面の中に隠しておいた、自分の分身・パイロン(白竜)が、洗脳した理央とメレを引き連れて登場。 パンフ画像にある様に、このパイロン、多分ロンの予備スーツを銀に塗ったものだと思うのですが、声はもちろん川野さんで、その動きや口調は、正にロンといった感じの強烈な存在感。出来れば、生・川野さんも観たかったなぁ・・・。で、実はこのパイロンを掘り出してしまったのがヨゴシュタイン。これで「ゴーオン」と「ゲキ」がつながりました(笑)。 そして、理央とメレが敵になっている事にとまどい、倒れてしまう「ゲキ」達。 で、ここであのヒーローショーの王道・「さあ、みんなでゲキレンジャー達を応援しよう!」があり(笑)、客席からの子供達からの声援で、「ゲキ」達復活&理央・メレの洗脳解除。途中、もうちょっと引っ張っていた様な気もしますが、流れ的にはこんな感じです。 で、洗脳が解けた理央とメレも一階席の左右から登場して、生アクション披露。とりあえず、手と足でリンシーズ2人を押さえつける平田さんは格好良すぎ(笑)。 ちなみに、メレの足はあのガーターベルトではなく、普通のタイツでしたが、やっぱりあれは生ではセクシーすぎる(笑)? で、理央とメレも変身して、ジャン達3人もスーパーになって、全員の名乗りの後、ゴーオン達も加わって最終決戦(だったかな・・・。この辺、ちとうろ覚えです(汗)。)。 そして、パチャカマック12世とミランダは撃退しましたが、ラスボスのパイロンはやはり圧倒的な強さで、再び倒れるゲキ達7人。 で、ここで2度目の「さあ、みんなでゲキレンジャー達を応援しよう!」があり、子供達の声援で立ち上がり、冒頭、ラン達が悩んでいた、実は7人全員でなければ使えなかったという、獣拳最大の技・「〜砲」でパイロンを撃退。これぞ、ヒーローショーらしいオチですね(笑)。 最後はゴーオン達5人が出てきて「ガイアークは、私達が倒します!」、「おう、頑張れよ!」といった戦隊引継ぎと、再び、あの世へ向かう理央・メレとゲキ達の別れ。 普通だったら涙涙ですが、2人はジャン達の心の中でしっかりと生きているという事で、笑顔で別れるのが「ゲキ」流でした(笑)。 ・・・・と、大体ですが、流れ的にはこんな感じ。 私は、こういうイベントに参加するのは、今回が初めてで、こういう番組は今後中々作られないだろうというのもあって、意を決して行ってみたのですが、予想以上に楽しめました。 会場には子供用ジャケを着た、ちびゲキ達が沢山いたのも(大人用ジャケを着たまま帰宅する勇者な人達も(笑))、頼もしい限り。こういうイベント、チャンスがあったら、また行きたくなりました(笑)。
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