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今回、初登場の襟立は個人的には良い感じ。ただ、名護がヘタれるのはちと早すぎる様な(汗)・・・。 CM明けて、1986年で墓参りをしているゆりさんと嶋さん。 そして、この墓は会の創設メンバーの一人で、イクサの開発者でもあった、ゆりさんの母親の物である事が明らかに。途中、母親の最後のシーンも出てきましたが、イクサ開発の研究所が襲撃されているという事は、「素晴らしき青空の会」は結構、ファンガイヤ達に恐れられていたんですね。 しかし高橋さん、17才の筈なのに、なぜセーラー服に違和感が(汗)・・・。後、「バイクに乗っていたやつの顔は忘れない」って、それは顔じゃなくて、手の甲のタトゥーの方では(笑)?で、2008年では、 やっぱり、ゆりさん死んでたか・・・。 花輪で数字の方は隠れてましたが、これでイクサは麻生家にまつわる物だと確定した感じ。 殺したのは多分ファンガイヤでしょうけど、これで恵さんも殺られたら一族三代ファンガイヤの犠牲になる訳で、かなり悲惨な事になりますね。とりあえず恵さん、クリスマスあたりは気をつけろ(笑)!! 公園での渡と新キャラ・襟立健吾との出会い。 健吾役の熊井さん、製作発表の時はスーツだったので、服装を観た時はちょっとびっくりしましたが(笑)、ロックも知らない渡にいろいろ話したり、ベースを貸してあげたりと、中々好青年な感じ。ゆくゆくは渡と対立していく様になるそうですが、個人的には、そういう風にはなって欲しくないなぁ(汗)・・・。もっとも、彼がファンガイヤじゃない保障なんてどこにも無いですが。 そして、この後、渡のベースに感動した健吾は、冒頭解散した自分のバンド・「イケメンズ」(実際にあるそうですが、後から揉めたりしないのか(笑)?)に変わって、渡達とバンドを組む事に。で、 と、突然、静香がドラムを担当する事に。 ますます劇中での立ち位置が良く判らなくなってるな、この娘(汗)・・・・。 こういうキャストって、いわゆる「大人の事情」が絡んでいる事も多いと思うので、とりあえず井上さん、お疲れ様です(礼)。 森の中で今回の怪人・イヤーウィッグファンガイヤに敗北して、泥まみれで悔しがるゆりさん。 こういうシーンは弱くても、ハンターとしての誇りみたいなものが感じられるので好きです(笑)。で、娘の方は・・・。 これだもんなぁ(汗)・・・・。 まぁ、キャラカブりすぎるの恐れてるのかもしれませんが、いつか恵さんの方も格好良いハンター姿、期待です。でも、柳沢さんの妙にうまい酔っ払い演技には関心でした(笑)。 駐車場で、イヤーウィックファンガイアに襲われて、次狼さんが装着していたイクサに助けられるゆりさん。悔しがるゆりさんの気持ちも判りますが、まぁ、これが現実でしょうね。これが、ゆりさんと次狼さんの間に亀裂を生む切っ掛けになるのかな・・・。親父、気絶している場合じゃないぞ(笑)! で、過去編のイクサはまだまだ問題あるらしく、関節から蒸気吹いて、故障しそうになりながらも、イヤーウィックファンガイヤを撃退するイクサの姿はかなり燃え。しかも、戦い終わって中から出て来るのは松田さん・・・。はっきり言う、狙いすぎだ(笑)!で、イクサのセーフモードのソフビは一体どこの限定ですか(笑)? 後、今回ふわふわ浮いていたイヤーウィックファンガイヤの魂は一体どうなるのかな・・・。そして、現代編では、 あの、すいません嶋さん、ここにもモロ私情でイクサ装着している人間がいますけど(汗)。 それとも、やっぱり会の方も「キバは人類の敵」という認識なのかなぁ・・・。 後、今回は専用バイク・イクサリオンまで持ち出して初のライダーバトルとなりましたが、今回の名護は渡の前で「キバを探してくれ」とか言ったり、キバを海に落とした位で勝ちどき揚げたりとかなりのへタレ気味。これはグダグダ&ボドボド・ロード(笑)突入が決まったか・・・。個人的には、ちと早いと思いましたが(汗)。 とりあえず、名護くんは再来週あたりにドッガフォームのハンマーにぶっ飛ばされるに百万点(笑)。 後、なにげにスパイダーファンガイヤさん再登場してましたが、多分、まだまだ生き残るでしょうね。 次回はイクサの危険性が明らかに。やっぱり、装着者の命、削ってましたか・・・。
次回も楽しみです。 |

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